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カレーダイニング アビオン 40年を超えてあのカレーが甦るクラシックビーフカレー 羽田空港

済州(チェジュド)から戻って、すぐに旅立ちます!え、また出かけるの?今度の行き先は?

ってなことで、向かったのは羽田空港~!でもいつもと違うのはターミナル!

羽田空港第1ビルに到着したら、ちょうどお昼時。まずはお腹が減っての腹ごしらえですが、どこにしようかと探せば目に付いたのは、「Curry Dining AVIONカレーダイニング アビオン)」の看板。

40年を超えてあのカレーが甦るクラシックビーフカレー」といううたい文句に惹かれます・・・。

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<羽田空港第1ビル>

131226羽田空港第1ビル

久しぶりの羽田空港第1ビル!第1ビルは日本航空便の離発着がメインの空港ビルです。

131226アビオン看板

これから食事をと思っていたら目についたこの看板。「40年の時を越えて」というのが気になります。何か言われがあるようです。

<Curry Dining AVION(カレーダイニング アビオン)>

131226アビオン店頭

気になるので、Curry Dining AVION(カレーダイニング アビオン)に入ろうと決めました。

131226アビオン店内

空港ビルの案内によれば、昭和40年代に旧羽田空港ターミナル「アビオン」で人気を集めたカレーを再現した、こだわりの本格的カレーショップ。とありました。

131226アビオンメニュー

お店の人にここのメニューのクラシックビーフカレーについて聞いてみました。ここのマスターさんが質問に答えてくれて、このお店のオーナーさんが昔の羽田空港だったころ、その国際線ターミナルの洋食屋さんで働いていたそうです。そして、そのお店で提供していたカレーの味を再現しようと始めたのがこの看板メニューのクラシックビーフカレーだそうです。

もちろん、注文はクラシックビーフカレー、1500円。*価格は変更になることがあります。

<40年の時を越えて!クラシックビーフカレー>

131226アビオンクラシックビーフカレー1

しばらくして、クラシックビーフカレーが登場です。考えて見れば、今から40年前の1970年代は高度成長期で日本が一挙に世界に羽ばたきはじめた時期ではないかと思います。当時は日本で外国人を見かけることも少なかったし、ましてや、今のように一般の人たちが飛行機に乗って簡単に世界に飛び出せるなんて時代でもありませんでした。

そんな時代の羽田空港国際線ターミナルの洋食店で出されたカレーが目の前に登場したのです。

131226アビオンクラシックビーフカレー3

なかなか本格的な雰囲気!

131226アビオンクラシックビーフカレー2

無着色の福神漬けにラッキョウ、揚げガーリックパウダー。

131226アビオンクラシックビーフカレー4

とろっとしたカレーソース。

131226アビオンクラシックビーフカレー6

甘くて辛く濃厚なカレーソースに、しっかり煮込まれた国産ビーフ。これが昭和の洋食店のカレーの味なのですね。

131226アビオン

お値段は高いですが、一度は味わえてよかったです!機会があれば、皆さんもお試しください。

<MAP>

131226アビオンMAP
「Curry Dining AVION(カレーダイニング アビオン)」
羽田空港国内線 第1旅客ターミナルB1F マーケットプレイス TEL 03-5757-8842
・営業時間:8:00~20:00
・カレー各種、ドリンク、アルコール他

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| 東京グルメ(洋食) | 08:00 | コメント:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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