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EXPO Milano 2015 ミラノ万博は食がテーマ!ハム・ソーセージの存在理由と日本館の恥ずかしいサブメッセージ

長かった旅もそろそろ終わりに近づいています。ミラノでの最後のひと時を過ごしてお昼前にミラノリナーテ空港に移動です。ミラノからダイレクトで日本に帰りたいところですが、イタリアのアリタリア航空はスカイチームゆえ世界一周チケットの対象外。ワンワールドチケット利用の為、ミラノ・リナーテ空港からからロンドン・ヒースロー空港経由、羽田空港へ行く旅程となっているのです。

重い荷物もあるし、慌てないようにと空港に早めに着いたのはいいのですが、ブリティッシュエアウェイズの係り員はいるものの2時間前にならないとチェックインを受け付けてくれないそうです・・・。

困った。早めに着いてラウンジでまったりとするという作戦が裏目にでました。仕方がないので出発ロビー辺りをでっかい荷物を持って観察です。

ミラノはすっかり万博モード。今度の万博 EXPO MILANO 2015のテーマは「食」ということで、こんな万博モニュメントがリナーテ空港にお置かれていました!

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<古代の兵士の像(EXPO MILANO 2015記念)/ミラノ・リナーテ空港>

150607ミラノリナーテ空港1

食の万博をテーマにしたこんな中世の兵士の像が置かれていました。万博の案内係はすっかり暇をもてあましてスマホどっぷりモード・・・。

150607ミラノリナーテ空港3

それはさておき、兵士の手の武器の先には鶏肉が二つ。そして腰にはウサギにハムの塊を身に付けています。

150607ミラノリナーテ空港2

そして、背中に回れば・・・、

150607ミラノリナーテ空港4

ソーセージが肩からかかっていたりします。古代の兵士はこうやって戦いの旅に出かけたのでしょうか。Wikipediaのソーセージの記述にはこのような文章ががありました。ソーセージの歴史はハムよりも古く、ホメロスの『オデュッセイア』には既に、山羊の胃袋に血と脂身を詰めた兵士の携行食として登場している。なるほど!そういう必要があって、肉の保存食方法が確立していったのでしょうね。^ ^

<ミラノ万博開催中!>



そんなこんなで食をテーマにしたミラノ万博が開催中です。内容については上のYoutubeをご覧くださいね!

テーマ : 「地球に食料を、生命にエネルギーを」
サブテーマ :
1.「食料の安全、保全、品質のための科学技術」
2.「農業と生物多様性のための科学技術」
3.「農業食物サプライチェーンの革新」
4.「食育」
5.「より良い生活様式のための食」
6.「食と文化」
7.「食の協力と開発」

・開催地:イタリア・ミラノ   ・会 期:2015年5月1日-10月31日(184日間)
・会場面積:110ha   ・想定入場者数:約2,000万人  ・参加国等:148カ国・地域・国際機関

<日本館も参加!ちと恥ずかしいサブメッセージ・・・。>

150607日本館イメージ

日本館の感じはこんな感じだそうです!
私たち日本人は、自然と共生する多様な農林水産業を礎に、米を主食とし、うま味や発酵技術を活用しつつ、魚介類や野菜など様々な「食」を享受してきました。また、自然の叡智を謙虚に取り入れながら、高度な伝統工芸技術・職人技を食器や調理器具、食空間にまで反映させ、豊かな「食文化」を築き上げてきました。農林水産業や食をとりまく多様な取組。日本食・日本食文化に詰め込まれた多様な知恵と技。日本が培ってきた「多様性」は、食料問題など地球規模の課題に貢献する大きな可能性を秘めています。2015年ミラノ国際博覧会に、日本は「Harmonious Diversity - 共存する多様性- 」をテーマに参加します。

テーマ: 「Harmonious Diversity -共存する多様性-」

・メインメッセージ:日本の農林水産業や食を取り巻く様々な取り組み、「日本食」や「日本食文化」に詰め込まれた様々な知恵や技が、人類共通の課題解決に貢献するとともに多様で持続可能な未来の共生社会を切り拓く。
・サブメッセージ: 「いただきます、ごちそうさま、もったいない、おすそわけの日本精神が世界を救う。」 ^ ^;

もったいないの日本精神が世界を救うそうです・・・。(ちと恥ずかしい~~^ ^;)

<こんな日本食が提供されます!>

150609万博御膳

日本館レストランは「Feel the Japan Passion 理解を共感に変える、日本の食の体験」をテーマに、一般社団法人日本フードサービス協会(JF)コンソーシアムが運営する「本格日本食レストラン」と「フードコート」を展開します。

ということで日本館レストランは美濃吉さんで本格的な御膳料理の提供があります。

150607日本館レストラン1

また、フードコートでは日本ならではの食の楽しさや、世界に誇る食の技術などを紹介する、バラエティ豊かなブースからなるフードコートを出店。壱番屋、柿安、サガミチェーン、モスバーガー、人形町今半、京樽が運営します。

150607日本館レストラン2

フードコートは2015年5月~7月はCoCo壱番屋(とんかつカレーなど)、サガミ(天ざるそばなど)、柿安(すき焼きなど)、モスバーガー(焼肉ライスバーガー)

150607日本館レストラン3

2015年8月~10月がCoCo壱番屋、サガミ、人形町今半(黒毛和牛すき焼き弁当など)、京樽(江戸前鮨とロール鮨など)が日本食を提供します。B級のような日本食も入り乱れて、(本当の日本の味を知らないという)イタリアの人たちや世界の人たちにはたして好評を博すことができるでしょうか?!またイタリア在住の日本の方には久しぶりに美味しい日本食をいただけるチャンスかも知れません。^ ^;

150607日本館

日本館は万博会場のはずれの地中海の丘方面にあります。 *日本館 幹事省:農林水産省、経済産業省 副幹事省:国土交通省 ・参加機関:日本貿易振興機構(ジェトロ)

<ミラノ万博会場 MAP>

150607ミラノ万博MAP

「ミラノ国際博覧会(ミラノ万博/ EXPO Milano 2015)」
・2015年5月1日-10月31日(184日間)
・地下鉄1号線(M1、赤色のライン)で、ミラノ市内各駅より、「ローフィエラ駅(RHO-FIERA)」下車。会場西側のアクセスポイント「フィオレンツァ(Fiorenza)」より入場できます。ドゥオーモ駅(DUOMO)から約25分、ミラノ中央駅(CENTRALE)から約35分、カドルナ駅(CADORNA)から約20分、ガリバルディ駅(GARIBALDI)から約30分。
・鉄道ではミラノ中央駅(CENTRALE)またはガリバルディ駅(GARIBALDI)などから、「ローフィエラ ミラノ万博駅(RHO-FIERA Expo Milano 2015 )」下車までご乗車ください。会場西ゲート(Porta Ovest)よりご入場できます。ミラノ中央駅(CENTRALE)から約15分、ガリバルディ駅(GARIBALDI)から約19分。

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A’RICCIONE (ア・リッチョーネ) ミラノの老舗の魚介料理レストランで舌鼓!

a'Riccioneア・リッチョーネ)は1926年に今のミラノのVIA Taramelli 70に開業しました。当時、ミラノでは魚介料理(海鮮料理)はミラノの食生活の一部にはなっていませんでした。1955年にa'Riccione (ア・リッチョーネ)はミラノではじめての魚介料理のレストランとしてスタートしたのです。

イタリアは半島国家ですので、当然、魚介料理は当たり前と思っていたのですが、内陸部のミラノではそうではなかったのですね。それも1955年がスタートですので、運送技術の発展とともにミラノで海鮮料理がスタートしたと考えれば納得できるものがあります。

イタリア人たちとミラノに戻ってきていただくのは魚介料理。粉物ばかり食べていたのでこれまたかなり楽しみです。美味しい味に期待です。

レストランに行くのにジャケット着用のドレスコードありとのことですが、欧州のレストランに行くのに男性はジャケット、女性はドレス持参は忘れちゃいけませんよね?!^ ^

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<A’RICCIONE (ア・リッチョーネ) >

150607A’ RICCIONE店頭

大きな通りから中に入った小さな道沿いにA’RICCIONE (ア・リッチョーネ) があります。今日はミラノはもちろん世界一周の旅の最後のレストランでの夕食。気合を入れてやってきました。

150607A’ RICCIONE店頭2

お店の夜のスタート時間は19:30からなのですが、時間ちょうど位にやってきました。

150607A’ RICCIONE店頭4

こうして日本語(JCBカードのフォローと思われます)があると日本の方は敷居が少し低くなりますよね。

150607A’ RICCIONE店頭3

客船をイメージさせるドアノブですね。

150607A’ RICCIONE店内お酒

ドアの向こうにはお酒のボトル。

150607A’ RICCIONE店内魚1

お店の中の保冷ショーケースにお魚がたくさん並んでいます!

150607A’ RICCIONE店内魚2

どんな料理が出されるのか楽しみになってきます。

150607A’ RICCIONE店内ケーキ

デザートもショーケースに並べられています。

<A’RICCIONE (ア・リッチョーネ) 店内>

150607A’ RICCIONE店内1

イタリアの海のイラストが爽やかさをかもしだします・・・。この画を見ればやっぱり後ろ髪を引かれるのはベネチア行きが中止になったこと・・・。ベネチアに対する思いは大きくなるばかり・・・。^ ^;

150607A’ RICCIONE店内2

こうなりゃ、ベネチアモードで食べまくるぞ~~。

<メニュー>

150607A’ RICCIONEメニュー

イタリア語、英語併記のメニュー表。

150607A’ RICCIONEメニュー2

お魚はイタリア人に選択を任せて、自分の食べたいスパゲティをまずは選んでくださいということで、これにしようかな、あれにしようかな・・・。Spaghetti with sea urchin って・・・あ!ウニの身の入ったスパゲティもある(指の2行下)!

<パンは控えめに!?>

150607A’ RICCIONEパン

パン。お腹が減っているのでガッツリ行きたいところですが、肝心なものがお腹に入らなくなると困るのでここは軽く、軽~く。^ ^

150607A’ RICCIONEレモン

レモンがドカンと!食べるときにダイナミックにレモンをカットしてレモン汁をかけて下さいということのようです。いいですね~。

150607A’ RICCIONE水

お水はイタリア北部のミネラルウォーター PLOSE(プロセ)。

150607A’ RICCIONEワイン

魚介料理には白ワイン。

<美味しさいっぱいの魚介ディナー>

150607A’ RICCIONEディナー1

いよいよ料理が運ばれてきました。まずはウニのソースのかかったツナにポテトから。

150607A’ RICCIONEディナー2

いきなり贅沢モード。

150607A’ RICCIONEディナー3

スライスされたお魚の身の盛り合わせが素敵・・・。そういえばミラノで魚介が珍しいとありましたが、今は日本式のお寿司屋さんがミラノのあちこちにありますので、生魚の身に対する抵抗感ってあまりないのでしょうね。

150607A’ RICCIONEディナー4

牡蠣をはじめとした貝に海老の盛り合わせ。

150607A’ RICCIONEディナー5

ここであのフレッシュなイタリア産レモンがザクツと登場ですね。

150607A’ RICCIONEディナー6

レモンをたっぷりと絞って牡蠣や貝を美味しくいただきたいと思います。

150607A’ RICCIONEディナー7

マテ貝の仲間ですね。

150607A’ RICCIONEディナー8

それ、それ、海で飛び跳ねる海老のイメージ?!^ ^;

150607A’ RICCIONEディナー10

大きな海老(伊勢海老のような)の身の料理。

150607A’ RICCIONEディナー9

小魚のフリッター(天ぷら)。これはお酒の肴にいいと思います。あっさり物に少しオイリーなものを入れることでお口の中が整えられます。

<スパゲティー>

150607A’ RICCIONEディナー11

すごい!こんなスパゲティもあるんですね。魚のお頭のスパゲティ。

150607A’ RICCIONEディナー12

私がいただくのはウニの身の乗ったスパゲティ!幸せな瞬間・・・。^ ^

<そして今日も〆はイタリアンジェラート>

150607A’ RICCIONEデザート

ああ、美味しかった。今回のミラノでのジェラートの〆はバニラ&チョコレート。なかなか楽しめたレストランでした。ということで現地のイタリア人とともに訪れたミラノの有名店A’RICCIONE (ア・リッチョーネ)でのお食事の紹介でした。

<MAP>

150607A’ RICCIONE MAP

「A’RICCIONE (ア・リッチョーネ)」
Via Torquato Taramelli, 70, 20124 Milano +39 02 683807
・営業時間 ・火-金,日/12:00~15:30,19:30~24:00 ・土/19:30~24:00 ・月/休業
・ミラノ地下鉄「MARCHE」駅、「ZARA」駅などから。

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TENTAZIONI DI GUSTO 味覚の誘惑という名のお店でイタリアの濡れせんべい餃子を美味しくいただく!

一昨日はミラノの南西に向かい、昨日はミラノの南西に向かい、今日は朝から降りしきる雨の中ミラノの北西に向かうという荒れた行程~~。

この日はあるイタリア人の方と会うことになり、一緒について行きます。向かう場所はミラノから遠いですよと言われていましたが、ミラノ・マルペンサ国際空港のすぐ近くのようです。ということはミラノの国際的な玄関口はちょっとした地方並みに遠い場所にあるってことなのですね・・・。日本のもろ成田空港ってな感じでしょうかね。

ランチタイムになり、TENTAZIONI DI GUSTOテンタツィオーニ ディ グスト)という名前のレストランで食事をいただこうということになりました。簡単で美味しいランチメニューがあるということでイタリア人が勝手に注文してくれたのはどうもラビオリらしいのですが、まるで濡れせんべいのよう。

うわ~、すごい!今日はとてもラッキーです。こんなの初めてです。どんな味がするのかな。おススメということですから結構、期待してしまいます~!ということでTENTAZIONI DI GUSTO (テンタツィオーニ ディ グスト)での珍しいラビオリ(イタリア餃子)をいただきます~!

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<今日はシトロエンのワンボックス車>

150606シトロエンジャンピー

今日も朝から雨。今日の移動車はシトロエンのジャンピーです。

150606移動

郊外に向かって走ります。雨の日だから、こんな行程でもまあいいかな、という感じです・・・。

<ヴァレーゼ県・ガッララーテの街>

150606ガララテ

やってきたのはガッララーテの街。ガッララーテは、イタリア共和国ロンバルディア州ヴァレーゼ県にある、人口約4万9000人の街(コムーネ)です。ミラノ圏ということもあって結構洒落た街って感じです。

<TENTAZIONI DI GUSTO (テンタツィオーニ ディ グスト)>

150606TENTAZIONI DI GUSTO

この街で今日初めて会うイタリア人と合流、雑談などします。実はこのイタリア人、韓国にも何度も何度も出かけているんですよ。あっという間に時間が過ぎていきます。さあ、食事に出かけましょうとレストランに向かいます。あれっ?!カメラのレンズの先に雨が付いたかな。写真がちょっと眠い感じ。^ ^;

それはさておき、これからランチを取るお店の名前はTENTAZIONI DI GUSTO (テンタツィオーニ ディ グスト)。GUSTOって文字、見覚えありませんか?日本のすかいらーくのファミリーレストラン、GUSTO(ガスト)と同じ。調べたらイタリア語で「味覚」という意味なんですね!

150606TENTAZIONI DI GUSTO 2

入口はどこ?!あ、あの取っ手のあるところかな。きっと夜はわかりにくいね。^^;

<TENTAZIONI DI GUSTO 店内>

150606TENTAZIONI DI GUSTO 店内

お!なかなかこちらはいい雰囲気ですね。

<ランチメニューはこれ!>

150606TENTAZIONI DI GUSTO パン

イタリア人が選んでくれたランチのおススメメニューにすることにしました!パンが美味しいです。

150606TENTAZIONI DI GUSTO ランチ

出てきたのはちょっと変わったラビオリ!まるでイタリアの濡れせんべいといった感じです。*アニョロッティかも知れません。

150606TENTAZIONI DI GUSTO ランチ2

チーズがかかって意外にボリュームいっぱい!見た目はソルティーな感じ。本当に珍しいお料理。^^

150606TENTAZIONI DI GUSTO ランチ3

中には餃子のような具も入っていました。やっぱりラビオリですね。ラビオリの発祥はわかりませんが、中国の餃子(韓国のマンドゥ)、日本の餃子にイタリアのラザニア、トルテッリーニ、トルコのマンティ、ドイツのマウルタッシェン、英国のダンプリングなど、原型は同じところにあると思われます。ひょっとしたらその昔、ヴェネツィア共和国(ベネチア)の商人マルコポーロ(Marco Polo/1254-1324年)が中国に出かけたときに持って帰ったとかってことない?!^^

意外とボリューム。お腹がいっぱい!

<仕上げのコーヒーはエスプレッソ!>

150606コーヒー

イタリアでコーヒーといえばエスプレッソ!わずかな濃いコーヒーに砂糖を入れ、クイッっといただきますが、どうしてこのような飲み方を続けているのかを少し考えてみました。食事の後は、眠くなるから?!シエスタが取れないときはこれで頭もすっきり!?ってことかな。

Wkipediaによれば1806年、ナポレオンがイギリス製品をボイコットする大陸封鎖令を発したことから、フランス植民地で砂糖やコーヒー豆が極端に不足した。ゲーテもイタリア滞在の際には寄ったと言われるローマの「カフェ・グレコ」の3代目オーナー、サルヴィオーニは、苦肉の策としてそれまで出していたコーヒーの量を単純に3分の2にして、価格を下げることで当座をしのいだ。これは多くの客に受け入れられ、グレコは多くの姉妹店を出した。これがデミタスカップ(エスプレッソ)の起源であるとありました。

150606コーヒーシュガー

コーヒーはillyコーヒー。私もよくお店(成城石井など)でイタリアのillyコーヒーのエスプレッソ缶を買います。これをペーパーで濾して普通のコーヒーにして飲みますがこれがお気に入りです。illyコーヒーもイタリア北東部(トリエステ)に本社を構えているようです。

それにしてもシュガーも砂糖もミラノEXPOモード満載です。お店の雰囲気もよくて楽しめました。さ、これからまたまたドライブに出かけます!

<MAP>

150606TENTAZIONI DI GUSTO MAP

「TENTAZIONI DI GUSTO(テンタツィオーニ ディ グスト)」
Via San Rocco 38 - 21013 Gallarate VA TEL +331 701193
・営業時間 08:00~翌02:00 日曜日休業

150606TENTAZIONI DI GUSTO3

お店は大きなビルに囲まれた平らな建物。茶色の看板が目印です。この付近にお出かけの際はどうぞ!

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Antica Trattoria Del Crist どっぷり地方の365年の歴史のレストラン

Wikipediaによりますとエミリア=ロマーニャ州はイタリア共和国北東部に位置する州で州都はボローニャ。エリア人口は430万人レベルでヨーロッパの中で最も豊かな地域の一つ。一人当たりGDPはイタリア共和国で3番目に高く、ボローニャをはじめ、モデナ、パルマ、フェラーラといったルネサンス都市が所在し、文化・観光の中心地である。食品産業が盛んで、パルミジャーノ・レッジャーノやバルサミコ酢、パルマハムやボローニャソーセージなどの産地だそうです。また、フェラーリやランボルギーニなどが本社を置く自動車産業の中心地でもあるとのことです。

そしてやってきたのはそのヨーロッパでも豊かな地域と言われるエミリア=ロマーニャ州の中のモデナ県ボンポルト。人口が1万人前後の小さな町(コムーネ)です。モデナの街からしばらく走ったところにボンポルトの町があるのですが、辺りはそんなに栄えていると言う感じはなくて、どこでもあるような時の止まったようなのどかな田舎の町と言った感じです。

そんなボンポルトの町で昼食をと言うことでお店を探すのですが、なかなか食堂もなく、ここにしようかと立ち寄ったのは「Antica Trattoria Del Cristoアンティカ トラットリア デル クリスト)」です。

Antica Trattoria Del Cristo (アンティカ トラットリア デル クリスト)は幹線道路沿いにあるのですが、道路の脇からちょっとだけ離れているので看板が頼り。車を止めて入るお店はいかにも田舎のレストラン。しかし、なんとお店は1650年。1650年ごろと言えばフランスの太陽王といわれたルイ14世の頃で、日本では徳川幕府初期頃、アメリカ合衆国ができるなんて誰も想像できていない頃で、実に365年の歴史を誇っています!となれば、俄然楽しみになってきました。

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<モデナ県ボンポルトの町>

150602モデナ県2

ミラノを出て2時間くらい。モデナの街に到着して、ここを起点にボンポルトの町に移動中。

150602モデナ県1

静かな田舎街の景色が続きます。お昼時をかなり過ぎていますが、これからランチをいただこうと思います。これからランチを取るお店に向かいます。

150602モデナ県

道路からお店はよく見えないのですが、この「Antica Trattoria Del Cristo(アンティカ トラットリア デル クリスト)」の看板でお店の存在を知ることができます。日本の感覚で走れば気が付きにくいかもしれません。

<Antica Trattoria Del Cristo(アンティカ トラットリア デル クリスト)>

150602店先

車をお店の前に止めました。店に前に女神像・・・。不安が増す瞬間・・・。^^;

150602店頭

ちょいと寂しいお店の造り。

150602 RISTORANTE CRISTO

RISTORANTE CRISTOにこれから入らせていただきます・・・。

<いきなり目に飛び込むセピア色に変わるつつある過去の栄光?!>

150602 RISTORANTE CRISTO写真

お店に入れば店先にセピア色の想い出に変わりつつある写真が飾られています。これは体操の選手団なのかな?!背番号があるからバレーボール?それとも何か別の競技かな。このお店にやって来たと思われる有名人とスィニョーレのツーショット。ひげの店主のスィニョーレがとても印象的です。

150602 RISTORANTE CRISTO写真2

お店でイベントがあったのでしょうか。イタリアのテレビホストの方もお越しのようです。

<店内>

150602 RISTORANTE CRISTO店内

お店の中もいかにも田舎のレストラン。ちょっと埃っぽく感じますが、せっかく立ち寄るならこんなお店も味があっていいな。

<メニュー>

150602 RISTORANTE CRISTOメニュー2

最近新調したと思われるメニュー。1650年の文字が歴史を語ります・・・。今の店主は何代目なのでしょうか・・・。

150602 RISTORANTE CRISTOメニュー

げっ!メニューがイタリア語だけ・・・。^^; 英語もよくは通じないけど、結果、この時間、一部できない料理もあるようで店主のスィニョーレがランチに最適な料理を選んでくれることになりました。このお店にめったに見ない日本人がやってきたのは何度目なのでしょうか・・・。

<Antica Trattoria Del Cristoでランチ>

150602水

パンとお水。水のボトルがきれい~。

150602 RISTORANTE CRISTO食<br />事

トマトのブルスケッタ。

150602 RISTORANTE CRISTO食事2

こちらはキノコとナス乗せ。

150602 RISTORANTE CRISTO食事4

挽き肉のトルテリーニ、「Tortellini al rugu 」。

150602 RISTORANTE CRISTO食事5

スープのトルテリーニ、「トルテリーニ イン ブロード/Tortellini in brodo」。

150602 RISTORANTE CRISTO食事3

シンプルゆえ、美味しさがわかりやすいですね。美味しかったです。

150602オリーブオイル

それにしても、こんなでっかいオリーブオイルの瓶がテーブルの上に置かれたのは生まれて初めてです・・・。^^;

<スィニョーレ>

150602 RISTORANTE CRISTO社長さん

セピア化している写真のかっこよかったひげのとスィニョーレもすっかり落ち着いたいいおじさん。レジをしてもらっています。ぼったりメニューも出さす、ちゃんと対応してくれありがとうございます。

150602 RISTORANTE CRISTOメニュー3

ガーデンでのお食事も夏はよさそうです。1年365日の、365倍、365年の伝統はあまり感じられないですが、ゆっくりと過ぎ去った時間のようにのんびりとした空間での食事が楽しめました。

150602 RISTORANTE CRISTO営業時間

お店の営業時間はこちら!まさかここまでは来られることはないとは思いますが、もしこの辺りまでお越しの際はぜひどうぞ!

<モデナのipercoopに立ち寄りました!>

150602ipercoop店頭

高速道路に乗る前に目に入ったのがipercoopの大型ショッピングセンター。ハイパーマーケットや専門店が入っています。

150602ipercoop店内2

イタリアは大型のショッピングセンターがその昔はあまりなかったのですが、今は時々見かけるようになってずいぶん便利になったと思います。

150602ipercoop店頭2

雨が降り出しました・・・。2日連日の楽しかったイタリアの田舎体験をすませ、これからミラノに2時間ほどかけて戻ろうと思います・・・。

<MAP>

150604Antica Trattoria Del Cristo MAP

「Antica Trattoria Del Cristo (アンティカ トラットリア デル クリスト)」
Via Nazionale, 119 41030 Bomporto MO TEL +39 059 902003
・モデナから車でしばらく。

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最新のメルセデスベンツを貸し切ってモデナ郊外へ!驚きのベンツが韓国の・・・。

この日から2日間はちょっとした用事が出来てしまってイタリアの地方へ行くことになってしまいました・・・。朝、私を迎えに来たのは地方に行く為にチャーターしたメルセデスベンツVクラス(ベンツのワンボックスワゴン)。ベンツと言っても欧州ではタクシーでもベンツは見かけますのでそれほど変わったことでもありませんが、シートでのゆったり感や乗り心地も違います。でもやっぱり、お高いです・・・。TT

これから向かうはフェラーリの本社もあるという、モデナ県。実際のとことはフェラーリーの本社はモデナ県の中心地モデナの南のマラネロにあって、今回向かうのはモデナのすぐ北にあるボンポルト(Bomporto)という街です。Wikipediaによれば、モデナは古代に起源を持つ都市で、中世にはモデナ公国の中心都市だったそうです。また、特産品として、バルサミコ酢が有名だそうです。

行き先のモデナ・との距離を計算してみれば、160km位の移動となるようです。ミラノとサンマリノ公国の中間にあって恐らく軽く2、3時間はかかるんじゃないかと思います。

これまた普通の日本人があまり行かない場所にいけるといういい経験ができるというものです・・・。

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<ミラノのホテルを出発>

150604ベンツ2

私の宿泊のフォーポインツ バイ シェラトン ミラノセンターに一台のメルセデスベンツVクラスが横付けされました。うわ!これで行くのね・・・。ベンツとはいえ、ワンボックスワゴンは高級車でも高級っぽく感じないのはどうして?!^^;

150604移動

ヘロー。ファチュアネイム?ディスイズアペン。アイアマボーイ・・・。ありっ!英語が通じない・・・。ううっ。こりゃジェスチャーゲームに筆談だ~~。こういうときはスマホの翻訳機能がお役立ち・・・か?!TT

目的地がわかっているのでまあいいか。

<目的地はモデナ県ボンポルト!>

150605MAP.jpg

目的地はこの辺。そもそも目的地のモデナという名前は昔から聞き覚えがあって、何かと言いますと・・・。

150604フェーラーリFerrari 360 Modena

それはフェラーリのスーパーカーにモデナという名前のモデルがありましてそれで知っていたのです。また、車好きにはモデナのマラネロといえばフェラーリー本社のことをいうくらいのようです・・・。 *写真はフェラーリ360モデナ。Wikipediaから。

150604移動2

高速道路併走のローマ行きイタリア新幹線(レフレッチェ /Le Frecce) の赤い矢「フレッチャロッサ」が走って行く~~!めちゃくちゃ早い。あれに乗りたい!

150604移動3

これは高速鉄道の駅。斬新です!

150604移動4

どれだけ走ったのでしょうか。高速道路を降りるようです・・・。

150604移動5

現金払いにカード払いのゲートがあるようです。

<ところで・・・>

150604ベンツ1

今回のベンツのタイヤを見れば・・・。

150604ベンツ3

ハンコックタイヤ(Hankook Tire/ 韓国タイヤ)だった・・・。高級車の代名詞ベンツにもかかわらず、あからさまなコストダウンを見れば一気に気分がトーンダウン?!

韓国タイヤの名誉の為に言えば、2015年の資料では世界第8位、アジア第4位のメーカーで、技術提携先の横浜ゴムと7位争いをしているようです。世界約185カ国に輸出しており、日本国内ではダイハツや三菱自動車などに新車装着タイヤとして採用され、世界ではフォルクスワーゲン・アウディグループ、フォード、GMなど多くの自動車メーカーに採用されているとのことです・・・。オートバックスのPBにもハンコック。

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ミラノ地下鉄 こんな適当なのあり?!日本人がびっくりする驚きの吊り広告とは・・・!

早朝から深夜までとても長い一日となりました。地下鉄Duomo(ドゥオーモ)駅で、これから再び切符を買いなおしてホテルまで帰ろうと思います。

今日1日を振り返れば、観光名所にどっぷり浸るということはできませんでしたが、アウトレットにも行ったし、ミラノのトラム(路面電車)も楽しめたし、美味しいものを食べました。夜歩き(ウィンドウショッピングともいう?!)もできて、実際のところはよかったのかも知れませんね。

それに連日のDuomo広場界隈の立ち寄りと言うこともあって、おかげさまで街の様子もなんとなくわかってきました。

そんな思いと共に駅のホームで地下鉄の来るのを待ちます。

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<ミラノ地下鉄 Duomo駅改札前>

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イタリア国内で総延長が最も長いというミラノ地下鉄マップ。これから開通の路線もあるそうです。

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これからDuomo(ドゥオーモ)駅から、ホテルへの最寄り駅のひとつ、Repbbrica(レプッブリカ)駅まで戻ろうと思います。

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位置的にはこんな感じです。PINが Doumo駅で★がRepbbrica駅です。

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ふたたびチケットを買います。次回はトラム(路面電車)で帰りたいところです。^^

<フリーペーパーで広告が隠れてしまう?!>

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これから改札に行こうかと見れば、いきなりこれは悲しいフリーペーパー「metro」のラック。明日の朝になればここにmetroがたくさん積まれてSONYのα7の広告に邪魔が入ってしまう・・・。ちゅーかこの状態でも広告効果がありませんね・・・。高い広告費を払ってこれかよ、って感じです・・・。^^;

<Duomo駅ホーム>

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今日も一日、長かったです。

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とホームから線路の先の壁を見れば・・・、そこには動く広告。

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映写機が頭上にありました。なるほど、こんな広告もあるのですね。でも画が不鮮明ですね~~。

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電車がやってきました~。映写広告は電車が来ると電車に広告が遮断されてしまいます・・・。

<極普通の車内の人たち>

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私のイメージではラテンのイメージで抱き合う恋人があちこちいるかと思いきや、ついにミラノではそんな人を見ることが出来ませんでした・・・。皆さん、いたってまじめな人たちばかり。

また、いるのかいないのか、韓国ソウルのように物売りや物乞いには出会うことがありませんでした。

<もっとも驚いたミラノ地下鉄の車内広告!>

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気が付けば目の前に吊り下げ広告!それもただ紐でぶら下げるだけ・・・。

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超ゆるゆるな設置方法・・・。^^;

<Repbbrica駅に到着>

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じゃあ、今日の部はここで解散です。今日は本当にお疲れ様でした。

150602到着

ホテルに帰ってこれから即爆睡したいところですが、ブログ記事もかかなくっちゃね・・・。

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Caffe' Mercanti(カフェメルカンティ) 今度はココ!連日イタリアンジェラートの店に行く

え?さっきピザ屋さんでアイスクリーム食べたよね? いやいや、あれはただのアイスクリーム。やっぱりイタリアに来れば、食べなければいけないのはイタリアンジェラート!?^ ^;

ということで、連日向かうのはイタリアンジェラートを食べさせてくれるお店、Caffe' Mercantiカフェメルカンティ) 。

Caffe' Mercanti(カフェメルカンティ)はカフェレストランのようなのですが、今回食い付いた(?)のは店頭売りのイタリアンジェラート。

カフェはミラノでは評判がいいよう(?)ですが、果たしてこちらでいただくイタリアンジェラートのお味はいかがでしょうかね?

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<Caffe' Mercanti(カフェメルカンティ)>

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あれこれ歩いて見つけたのがこのお店、Caffe' Mercanti(カフェメルカンティ)の店頭販売のイタリアンジェラートの冷凍ケース!

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Caffe' Mercanti(カフェメルカンティ)のお店はいかにもイタリアンな雰囲気いっぱいです。

<連日のイタリアンジェラートをいただく!>

150503Caffe Mercanti

並ぶ新コンセプトの人気店もいいけど、こんな雰囲気のお店でのイタリアンジェラートも悪くないと思いません?^^

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スモールが1玉、ミディアムが2玉、ビッグが3玉な感覚でしょうか。

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濃厚かつ粘り気いっぱいのジェラートたちが、私に食べてくれと語りかけてくるよう・・・。^ ^;

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うーん、本場のジェラートがたまらないっ!私はかなりのアイスクリーム好きなのです。

<あっさりヨーグルトと濃厚イチゴのジェラート>

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注文はヨーグルトとイチゴ。なんか、盛り付けが下手クソ・・・。見た目が美しくない・・・。^ ^;

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いただきます〜。イタリアンジェラートを食べながら歩こう〜。でもなんか物足りない・・・。あ!

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再び店に戻り丸いコーンをいただきました。やっぱり、これがなくちゃね!イケていけもイケていなくても本場での食べ歩きがたまらない瞬間でした。

<MAP>

150503Caffe Mercanti MAP

「Caffe' Mercanti(カフェメルカンティ)」
Via dei Mercanti, 21, 20123 Milano TEL +39 02 7208 0394

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