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日本にジレンマ!? “恋の南大門” 秘蔵写真も!あれから6年、こんな内情があった南大門(崇礼門)

♪恋の南大門♪

春の南大門の髭さんの煙管(キセル)よ 煙管は長いがはかない煙よ
春の南大門で待つ間(ま)の長さよ 待つ間は長いが短い逢瀬(おうせ)よ
アカシヤ花咲く五月の別れよ

*歌:姜石燕(カン・ソギョ) 1933年 日本ビクター
*出展:http://nekonote.jp/toko/fal/16.html

はるか昔の朝鮮半島で流行したという恋の南大門。当時の人気女性歌手カンソギョさが日本語で歌いました。朝鮮の方が歌ったとは言え、当時の日本人の人にも南大門(崇礼門/ スンネムン)は特別な存在だったものと推測されます。日本にはあのような門はあまり見ることができませんので、昔も今も印象が強いのだと思います。

私も数ある韓国の建築物の中ではこの崇礼門(南大門)が1番好きです!そんなこともあって私にとっても恋の南大門!^^ソウルに来れば見ればとても落ち着きますし、つい写真を撮ってしまいます。また、燃えてから復元の記録をこつこつと撮らせていただきました。(一部は記事でも紹介して来ました。ソウル情報局カテゴリー国宝1号 南大門(崇礼門 )

火災の際は韓国の人たちだけでなく、多くの日本の人々も悲しんだ崇礼門 。復元過程でこんな泣けることがありました・・・。

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<秘蔵!6年前の2月の「南大門(崇礼門/スンネムン)の写真」>

140325南大門3

今から6年前2008年2月南大門(崇礼門)が放火で燃えてしまいました。

140325南大門

火災から2日後、現場も落ちついたということで早朝出社し、途中下車で現場に降り立った私がいました。

140325南大門2

鼻を突く様な木材が焦げたにおいが辺りに漂うなか、手を震わせて写真を撮っていたことを今も思い出します・・・。

<あれから6年!2014年の南大門(崇礼門)>

140324南大門2

昨年の初夏の季節に復元公開が始まりました。当時はすごい人だかりも今は落ち着いています。

復元悲話TT 対日本ジレンマとの戦い!?

140324南大門1

吸い込まれそうな青い空~~~!

Wikipediaによりますと、復元にもやはり日本の影が大きいようで・・・。(*一部加筆)

崇礼門の火災から100日目にあたる2008年5月20日、韓国文化財庁は記者会見を開き、「崇礼門復興基本計画」において、2009年12月までに発掘調査、考証、設計を行い、復元工事は2010年2月10日に工事が着工し、2012年12月に復元予定との発表をしました。復元は伝統的な技術で行ない、作業員は民族衣装を着用し、電動工具は使用しない、李朝時代に建てられた原形を再現することに重点がおかれ、日本統治時代に1.6m高くなっていた周囲の地盤を従来の高さに戻すとともに、門の両側には1907年に取り壊された城郭の一部も再現することになりました。

<復元しようにも韓国の技術がない!

140324南大門6

復元にあたって、丹青(彩色)に使う顔料と「伝統的な接着剤」(膠もしくは漆のこと)は日本製を使用するため、韓国国内で批判されたが、韓国では「伝統的な接着剤」を作る技法はすでに失われていて技法の復元にも失敗しており、『日本製の接着剤は優れている。国宝で実験はできない』との理由もあって、結局日本製を使うことになったそうです

*この話の影に隠れていますが、現在も景福宮や昌徳宮の塗り替えに使っている丹青(彩色)の顔料はどこ製なのと言う話もあります。

やっぱり、日本のもののせいだ!との大批判も・・・

140324南大門5

2013年4月に復元工事が終了し、同年5月4日に復元記念式典が開催されました。ところが同年10月頃から丹青に亀裂や退色が、また一部の木材に亀裂が走るなどしたため、復元工事に問題があったのではないかとの指摘が相次ぐことになってしまいました。韓国の新聞では原因は日本の塗料や接着剤を使用したからだと言う批判の記事も大きく報道されました。

<しかし、真実は・・・。>

140324南大門4

11月には韓国文化庁が手抜き工事を認めて謝罪、保存管理に最善をつくすことを発表しましたが、その後の調査により、実際は丹青の膠が予定されていた天然のものではなく、化学顔料を用いた安いものを使用していたこと、乾燥が不十分であった木材を使用していたことなどが判明しました・・・。TT

日本の原料会社からはノウハウがあるので技術支援を行いたいとの申し出も却下の挙句の果てがこれでは悲しすぎです。

<国宝1号をもっと大事に考えて欲しい!>

140324南大門3

さらに、32本の柱に使用した木材の内、確認されただけでも3~4本、予測では7~8本が本来予定されていた韓国産の金剛松ではなく価格が100分の1程度の安価なロシア産であったことも判明、警察関係者は何者かが金剛松を横流しし、費用を着服したと見ているそうです・・・。(大泣き) *Wikipedia参照ここまで。

<伝統工法で修復すると世界中に大発信も!>

140324南大門7

結局、こだわりの目玉とされた電動工具など使わない伝統工法での再建も最新の工具を使っていたことが関係者から暴露がありました・・・。(とことん泣ける!)

一事が万事・・・。近頃流行の女性の整形なんかでもこっそり粗悪な整形部材やや手抜きが行われているのでしょうか。新しい崇礼門のようにひずみが来ないことを祈りたいものです・・・。

140324南大門8

燃える前の石垣も新しい石垣の中に組み込まれました。こんな南大門(崇礼門)ですが私はそれでもソウルの顔として、見ること、訪れることを今もとても楽しみにしています。

<MAP>

140324MAP.gif
서울특별시 중구 남대문로4가 29 도로명주소 여행,명소 > 문화재 8.0 | 평가 2건

「崇礼門(숭례문/ スンネムン) 」
서울특별시 중구 남대문로4가 29
ソウル市中区南大門路4街29
・敷地内見学時間:9:00〜18:00 月曜は休止。
・地下鉄4号線「会賢(フェヒョン)」駅5番出口、1・4号線「ソウル駅」4番出口、1・2号線「市庁(シチョン)」駅7番出口などから徒歩しばらく。
・左のは南大門(崇礼門 )。右のが南大門市場。

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速報 新「崇礼門(南大門)」 完成! お先に大公開! 韓国人気質と驚きとお笑いの復旧の道をたどるソウル情報局の6年間の記録

あの韓国国宝第1号「崇礼門(スンネムン/通称南大門)」がいよいよ新しくなって5年ぶりに大公開になります。2013年5月4日に記念式典、5月5日には一般公開開始です。GWでこのタイミングでソウルにいる方は是非ご覧になってくださいね!

朝鮮王朝時代、日本統治時代、朝鮮戦争時、急速に発展を遂げる近代などソウルの真実を見続けてきた「崇礼門(南大門)」ですが、2008年2月旧正月休み最後の日に放火により焼けてしまいました。

私はこのときは本当に信じられなくて呆然としたものです。また、焼けたときの多くの韓国人の無関心さも今ではいい勉強でした。そんな崇礼門(南大門)への無関心さや歴史建造物への無理解も反映されてか出来上がるのは、都合の悪い過去を消して新しく作られる韓国の歴史を象徴するシンボルの様にも正直感じます・・・。

それでも私のソウル赴任中に復旧(韓国では復元と言わず、復旧と言い方にこだわりあるそうです)されたその雄姿を見ることが出来るのはうれしいものです。一般正式公開より一歩お先にいよいよその姿を皆さんにお知らせするとともに私の今まで観察し続けてきた記録も一緒に一挙ご紹介します。

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<2007年ソウルに赴任してきた頃の私は不安いっぱいでした!>

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2007年街歩きもブログ(当時:ソウル西部情報局)も本当にぎこちない頃、はるばる木洞から乗り物を乗り継いでたまに崇礼門(スンネムン/南大門)に遊びに来るのが好きでした。焼失直前はここにこんなパフォーマンスも始まっていました。

韓国の建造物では私はこの崇礼門が一番好きでした。バランスのいいデザインに韓国のシンボルのひとつでもありましたしね。特に夜景でライトアップされた崇礼門を取り囲むような車のライトのラインの入った写真を撮るのが夢でした。写真はいつでも撮れるからと油断したのが間違い・・・。

<2008年2月10日夜、旧正月休みの最終日TVを見て何かの間違いじゃないかと>

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2008年2月の10日夜に崇礼門から出火!日本から帰ってきてTVのスイッチをつけた瞬間、これ映画?って思ったくらいです。燃えるなら東大門の方にしてくれ(不謹慎すぎ)と思ったくらい南大門の火災はショックでした。放火犯はじいさんで、京畿道の自分の土地の買い取り価格でゴネ得がきかずに不満がたまって及んだ犯行と知って2度ショック!さらに獄中からもノムヒョン大統領(当時/故人)に土地買取の訴え書を送ったらしいと聞いて3度ショック!これが歴史的なもの、文化財に関しての韓国人の根底に流れるものかと再認識したものです。

うちの韓国の会社の社員たちもこんな大事なものが燃えたのに、地元のプロ野球の球団の話題の方が気になるとか、見たこともない(意外と多い)ので関心がない、などの話にはたまげた記憶もよみがえってきます。

<2008年2月12日鎮火後の様子>

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火災は懸命な消火活動が功を奏していったん収まったかと思っていたら、看板の裏辺りの部屋に火種が残っていたらしく、火が再度勢いを取り戻してほぼ全焼状態となってしまいました。消防署の消防活動に、構造を知らずにただ水をかけていたからだとか、防火設備がないからだとか、不審者が簡単に登れてしまうようになっていたからだとか、文句記事ばかりの韓国マスコミが印象的でした。

この辺りには焦げ臭さが残っていました。

<2007~2009年その後、復旧工事がスタートしました>

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その後、10日ほどで囲いが作られ、さまざまな復旧計画の立案・承認を得て、2年後の2009年6月に本格的な建物が作られ(写真左下と右下)、ようやく本格的な復元工事がスタートしました。250億ウォンの費用で2012月末完成でスタートです。

<2010年6月びっくりなパフォーマンスを発表!>

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韓国文化財庁はなんとこの復旧工事(主としてロッテ建設受託)は伝統技法で再建すると大発表!一応、昔の服を着て昔の鍛冶屋の技術を用いて道具まで作るパフォーマンスはいいのですが、それは見えることろだけ。実際は見えないところは近代機械、道具もたくさん用いての作業でした・・・。(やっぱりというか)

さらに火事で焼失したというのに、現場脇で平気でタバコを吸う作業員・・・。事情が事情だけに全面禁煙でお願いしたいところでした。

<2011年5月驚きの復元図が公開されました!>

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相変わらず、白服作業着は変わらずも足場は鉄筋だったりする・・・。そして驚きはこの復元図(復旧図?)。前のような美しさはどこに?!日本統治下時代に日本の天皇が通るために両脇を日本軍が取っ払ったには許せない(*注)ということで、今度は脇を復元するとか。*注:人々の通行量が多すぎて処理しきれず国王の許可を得て取り払ったのが真実と聞いています。

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工事は地道に進行中。両脇から門の延長工事の様子が見えます。

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元に戻すといってもなんだかんだといって取り囲む道路にあわせて、門の張り出し形状が決められた様子。あのー、それじゃ結局意味ないんじゃないの~?!

<2012年門の両脇の新造工事が急ピッチ!>

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2012年5月。燃えてからはや4年の歳月が過ぎました。この頃から工事遅れが指摘されはじめました。

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2012年7月。ここまで来ると早い!パルリ、パルリ!

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2012年10月。芝生張り・・・。昔は芝生生えていたわけ?!忠実に歴史再現の韓国です?!

<2013年は超特急で工事進行~!>

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1月。この頃から囲いが取り外されだし、建物がよく見えるようになりました。日々の進行が早く目が離せなくなりました。すでにこの頃から4月ごろ完成との情報となって来ました。

130501_2013_2の1

2月。雪をかぶる工事中の崇礼門。

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形は変わってしまいますが、それでも見ているとうれしくなってしまいます。でもやっぱり前と同じだとよかったと思います。

<2013年3月>

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これから足元の最終工事に入るようです。

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囲いもなくなって完成まであとしばらく!

<2013年5月4日、5日からいよいよ正式公開!公開直前4月30日の崇礼門の様子です>

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これが雄姿を現した、新しい崇礼門(スンネムン/南大門)です。ソウル駅から市庁などに向かうバスからみると迫力。これぞ門という感じはあります。写真をパシャパシャ!

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するとバスが信号待ちの車の列で止まった時に、運転手さんがバスの前の扉をあけてくれて、写真を撮りなさいと~~!え~、ウソ?!感激~。ありがとうございます。パシャ!

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ライトアップテストもついに始まりました!あとは式典で「崇礼門」の文字盤を公開するだけ!正式公開の後はベストショットの場所を探してみたいと思っています。

-新「崇礼門(スンネムン/南大門)スペックなど(朝鮮日報記事から抜粋)-
・城壁-西側16m、東側53m
・工事総額245億ウォン(約22億円)と延べ3万5000人の作業員
(計算してみたら5年計算で一日19人ほど)
・本来の部材を最大限活用した伝統工法での復旧にこだわり(真実はソウル情報局に?!^^;)
・木工工事には韓国産の松26トン、瓦工事には伝統の瓦2万3369枚、金物工事には資材31種・3万7563個を使用。
・引き続き国宝1号。文化財委員会は、全焼ではなく石垣と1階の門楼の大半は残ったこと、木材の一部を復旧に再活用し、崇礼門の歴史的な価値が損なわれたわけではないとの見解。
・事故の再発防止策として管理棟と熱感知器、スプリンクラー、防犯カメラを新たに設置。 

ソウルへお越しの方はこれからは念願の南大門(崇礼門)が見ることが出来るようになりましたので是非立ち寄ってくださいね!(一般公開前でもこのくらいは余裕で見えますよ!)

130501_ペーパークラフト

ペーパークラフトのお土産。こちらは前の素敵な形を保っています。5000ウォン。博物館などのおみやげ物コーナーにて見つけたら今が買い?!

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特別映像公開!フジテレビに「ソウル情報局」が登場!<フジ韓流と関係が?南大門修復工事>

今さらながらですが、ソウル情報局が「めざましテレビ」に登場の様子をお伝えします!

今年2月26日AM9:55~10:40のフジテレビの「めざましどようびメガ NIPPONナンダーワンダー」の冒頭特集「文化遺跡どう修復?」の放送にソウル情報局が情報を提供した時の画像です。

フジテレビから画像DVDを日本の自宅宛てに送ってもらっていたのですが、先日、ようやく持ち帰ることができましたので、皆さんに大公開!

この画像が日本全国に電波として流れただなんて信じられないことです。これもこのブログをご覧くださる皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございます。これからも皆さんの応援をよろしくお願いします。


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<これがその映像です!>


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スタート.jpg

復元中.jpg

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-ここからソウル情報局提供画像 /以下3コマ-

ソウル情報局.jpg

えへっ!.jpg

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そういうこと.jpg

城壁も!.jpg

最新の防火設備.jpg



<詳細画像はYouTubeにて!>



画像クリックでスタートです!(お急ぎの方はバーの中央あたりからスキップして見てください~。)


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NHK、Fujiテレビなどテレビ番組コンテンツ提供に貢献する「ソウル情報局」ですが、今回のコンテンツに提供に対しての具体的な打ち合わせが始まったのは放送開始どのくらい前からでしょうか?

韓国人なら突然すぐにというのがい多いのですが、今回は民放キー局です!さて、正解は?

正解はブログ村「韓国情報」へ!
はずれはブログ村「海外情報」にリンクしています。

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「新・南大門(崇礼門)」 大公開!なんか落ち着かない形…。

当初、石垣の両脇が垂直に切れた形になると予想された「新・南大門(崇礼門/スン?レムン)」はこんな形になることになりました。

完成は2012年12月の目標です。

う~ん、前の形がきれいでよかったのだけど、これも見慣れればよくなるのかな。

やっぱり、ちょっと落ち着かない、新南大門です。





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南大門.jpg

2007年の焼失前の様子!2008年の旧正月休みの最後の日にお金の恨みを持ったたジジイに放火されてしまったのです。(ジジイはたぶん、心からまだ反省していないと思う!!)


スンレムン.jpg

250億ウォン(18.5億円/1円=13.5ウォン)とも言われる巨額の費用をかけて2008年から5年をかけて復旧作業を行う予定となっています。


ご門!.jpg

木造建築物はまだまだのようですが、


工事中!.jpg

現在、石垣の部分を熱心に作業しています。


ムムム!.jpg

しかし、しかし、石垣の形って、前はこんな感じだったけ?!


完成ず.jpg

ということで、新しい南大門(崇礼門)はこんな形です…。個人的には、気持ちが落ち着かないデザインです。^^;


パノラマ.jpg

2011年5月!只今、復元工事進行中です!

それにしても、歴史のある古いものに価値を感じなくって、何でも新しいものに作り変えたいDNAが根底にある韓国らしい話ですね。^^


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伝統技法で再建中!<南大門>

マスコミ発表資料では伝統技法で再建するとあった南大門(崇礼門/スンネムン)ですが、本当にそれらしきことをやっていました。

なのですが、とってもぎこちないのです。

こんな感じであと2年6ヶ月で復元されるのかな!?ちょっと心配するものの、でも、よーく見ると、大まかなところはすでに機械切削されていたりします。^^;

いずれにせよ、こんなパフォーマンスもありで、2010年6月、南大門(崇礼門)の復元工事が始まっています!

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現場!.jpg

2010/6/19現在の現場の様子です!広くて撮れないので3枚の写真をつなぎました!この前、ソウル観光公社用の記事のため東大門に行ってわかったのですが、ソウルの4大門には、「仁・義・礼・智」のそれぞれ一文字が名前に組みこまれていたのですね!東大門(興仁之門/フンインジムン)の情報もありますので、下のi Tour Seoulのリンクも見てくださいね!

土台.jpg

石垣の一部が大きく欠けています。悲壮。でもゆくゆく、ここも取っ払って、違う石垣形状に変えるんですよね…。何故?!

石垣の上!.jpg

石垣の上のものは撤去されて何もない状態です。焼け残ったものはどこかに保管されているようです。

監督チェックのもと.jpg

ヨジャ監督のもと、昔の衣装を身につけた職人が伝統技法で石を削っています!

鍛冶屋!.jpg

なんと!現場内には作業に使用する道具をつくる鍛冶屋もあります!

一服も大変.jpg

しかし、あの事故の後ですから、場内では禁煙のようです。ちょっと夢がこわれる現実的な部分です。^^;作業お疲れ様です。

南大門!.jpg

この伝統技法による各種作業の様子を収めてきました!ぜひとも画像をクリックして、古来の技法を堪能(?)してください。^^;

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| 観光地(国宝1号 崇礼門 ) | 09:16 | コメント:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ崇礼門(南大門)復元作業開始!

先日2月10日から崇礼門(南大門)復元作業が開始されるとの報道がありました。思えば2年前のソルラル休みの最終日に燃えたんですよね…。

生産のための木材も搬入されはじめているようですし、今回は伝統工法で近代工具を使わずに再建するとか。今回は今までの門の両脇は今までのような階段状の処理ではなく、門の形体となるそうです。たぶん、この前のように人が簡単によじ登れないように考慮されているものと思われますが、マスコミ報道は日本に壊される前の形の復旧と言っていますが、中途半端な壁門の再生になるから私は少し違うんじゃなかいと思います。

それはさておきとして、土地の買収に対する補償の問題で放火のハラポジ、あれはダメですね。ようやく今になってすべての国民に心から謝罪したいなどと反省の文言を口にしているらしいですが、たぶん、口だけですね。なくなられた大統領に自分の不満の理解を求めようとしたというし、いまもその件が頭にあるようです。私としてはできれば私が刑務所(懲役10年)をでて、死ぬまで働いどんな小さなことでも再建のために努力したいなどと言って欲しいところです。

そんな崇礼門(南大門)の復元終了は2012年末とのことですが、作業が開始された今はこんな感じです。

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南大門1.jpg

南大門市場方面から見た崇礼門(南大門)です。(10年2月13日)

南大門3.jpg

ソウル駅方面から見た崇礼門(南大門)です。

南大門4.jpg

門の状態を見ることができるのはこの部分だけです。

木材がそろっています.jpg

木とかが搬入されていますね。新聞報道では丸太のような木の搬入も報道されていました。

南大門2.jpg

復元されれば門の端が壁門らしくなるとの報道です。私は前の形がバランスがいいと思います。中途半端にこんなのではいかつすぎて美しさを感じられません。

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ ← 昨日は書いたブログが崇礼門のように消失数回…。死にました。私はちょっとした韓国の人以上にたくさんの税金を大韓民国に納め続けています。できれば私の税金は盤浦大橋(バンポ)大橋や光化門の噴水よりも、崇礼門(南大門)復元に使われるとうれしいです。今日もW(ダブル)クリックをいただけますとうれしいです。m(_ _)m

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あれからちょうど1年4カ月目<南大門(崇礼門)>

あの信じられないような出来事からこの日の6月10日でちょうど1年4カ月です。

個人的のちっぽけな欲望からでた狂行から、世界の多くの人たちの失望感を誘うことになりました。

ここにきてその後の南大門(崇礼門)に少し変化がありましたのでご報告します。

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09年5月9日(1年3カ月後)の様子。建屋の上にさらに建屋を設置中。

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09年6月1日(約1年4カ月後)の様子。かなりゆっくりとしたペースで作業が進行しています。

周りの壁面にはいろんな南大門情報が!.jpg

今、外壁の周りにはいろんな南大門(崇礼門)の情報があります。

今はこんな感じ。.jpg

外壁の窓から、中を覗いて見ました。門の周りは何かやっているようですが、中はまだまだのようです。

焼けた後の南大門!.jpg

燃えた直後の南大門(崇礼門)今思い起こせば韓国のお正月休みの最終日、08年2月10日に火が放たれました。<現場での紹介写真から>

●ソウル情報局では南大門(崇礼門)の様子を定期的にご紹介しています。

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