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上高地 小さい秋み~つけた! 田代池~大正池 <仲秋の上高地の旅>

ちいさい秋みつけた」 *作詞:サトウ ハチロー

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
めかくし鬼さん 手のなる方へすましたお耳に かすかにしみたよんでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた 誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ...

上高地 河童橋から田代池を経由して目的地大正池まで最後の散策です・・・。

河童橋から大正池へは先ほどの明神池方面とはまったく反対の下流の方への徒歩となります。どんな景色を見ることが出来るのでしょうか。日ごろの運動不足がたたって少し疲れ気味ですが、来るときにバスの中から見えた青い池を見るのがとても楽しみです。

どんな小さい秋が見つかるかな?!

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<河童橋から田代池へ>

141008河童橋から1

河童橋の白樺荘で食事をいただき。パワーアップの後は再び梓川に沿っての下流の方向に戻ります。これから向かうのは本日の最終目的地に決めた大正池と大正池バス停です。

141008河童橋から2

秋と言っても木々はまだ青かったりします・・・。やはり日の出る日は木陰がうれしい散策路・・・。

<突然、顔を表すパノラマビュー!>

141008河童橋から3

うわー!きれい~。河原沿いの道に出ればそこはパノラマビュー。

141008赤い川

しばらく歩けば赤い川も流れています・・・。

<田代池に寄り道>

141008田代池4

最終目的地、大正池に行く途中に田代池があるというので立ち寄ってみます。河童橋からここまで2.5km。ゴールまであと1kmと思うとうれしいです。

141008田代池2

田代池の手前に広がる大湿原。

141008田代池0

少しずつ進みゆく秋を感じる景色・・・。ここから田代池はすぐ!

141008田代池3

これが田代池なの?!浅いし、まるで川のよう・・・。すごく不思議な色や景色・・・。かなり感動~。湿原に田代池に寄り道してよかったと感じる一瞬でした。

<ちいさい秋みつけた・・・>

141008田代池6

他の木々より、少し早く色づく木々・・・。ついにみつけた私のちいさい秋・・・

<上高地の秋の野鳥たち!>

141008オオアカゲラ!

田代池から再び大正池に向かいます。木々の間から鳥たちの移動してくるさえずりが聞こえてきます・・・。キツツキの仲間オオアカゲラを見つけました。

141008サメビタキ

お腹のうろこのような模様が特徴的なサメビタキ。貴重な野鳥を見ることも出来てとてもうれしいです。

141008ヤマバト

キジバト。上高地では春夏秋を通して様々な野鳥の姿を見ることが出来ます・・・。

<もう少しで大正池>

141008田代池5

上高地は散策でいろいろな景色を見ることが出来ます。

141008大正池

大正池までもう少しです。

141008大正池2

目の前に徐々に姿を現した大正池。大正池は大正4年(1915年)の焼岳の噴火で梓川がせき止められてできたということです。池の中に浮かぶ枯れ木が印象的です。しかしながら、上流から流れてくる土砂などにより徐々に面積が小さくなってきているそうです・・・。

141008大正池4

手元から透き通る様子が見て取れます・・・。池に浮かぶ枯れ木も池ができた頃に比べずいぶん減ってきているようです。この景色をいつまでもとどめていて欲しいものですが・・・。

141008大正池1

これが大正時代に噴火したという焼岳です。

<いよいよ最終ゴール、大正池バス停>

141008大正池3

楽しくて苦しかった(?)上高地の散策もこれでおしまい。50m先のバス停に向けゆるい坂道を登って行きます。

141008バス停

大正池のほとり大正池ホテルの前のバス停に到着です。駐車場に向かうバスは1時間に1本・・・。でも、この日は休日とあってか人も多くバスは臨時運転便が多くて少し待てばすぐにバスが来そうです。

141008バス待ち

大正池ホテルの売店にジュースやアイスなども販売されていますので傘の下でくつろいでバスが来るのを待ちます・・・。

141008バス乗車

しばらくしてバスが到着です。沢渡(さわんど)駐車場に向かいます。

141008大正池からバス

バスは河童橋からの人たちで満席ですが、補助席に座って無事、帰ることができました。そういえば、行きのバスの案内で帰りは乗れないことがあるかも知れないので、行きは大正池で降りて、帰りは上高地バスターミナルから乗車をおススメしますとのことでしたっけ・・・。

<楽しい上高地の旅でした!>

141008ゴール

バスは無事、沢渡アルピコ交通バス停に到着です。なんだかんだと言ってとても楽しい上高地の想い出になりました。ちなみにこちらの駐車場を朝7時ちょうどに出発し、再びここに戻ってきたのが14時45分ですので、およそ7時間45分も楽しんでいたことになります。結構長いですが、実際にはあっという間の上高地の旅でした。

皆さんも機会がありましたら、上高地の景色と空気、グルメを楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。コースを絞れば短時間で楽しむこともできます。きれいな景色を見たり、美味しい空気が日ごろのストレスも吹っ飛ばしてくれますよ。^^

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| 日本の旅(甲信越) | 06:30 | コメント:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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上高地ホテル白樺荘 メインダイニング梓 信州牛陶板焼き御膳 <仲秋の上高地の旅>

明神池から再び上高地名物「河童橋」までなんとか戻ってきました。約7km2時間の行程です・・・。

河童橋まで戻ればちょうど昼食時間。立ち寄るのは上高地ホテル白樺荘

ここでは美味しそうなスペシャルランチをやっているようなのです。美味しいランチを食べて、後半の河童橋から大正池までの3.5km約1時間のウォーキングの活力も補充しなくっちゃね!

それでは美味しいランチをいただきに上高地ホテル白樺荘のメインダイニング梓に入ります~!

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<上高地ホテル白樺荘>

141006白樺荘1

新宿からの高速バスが取れたらここの宿泊も考えていました。バスターミナル方面から河童橋を渡ってすぐ目の前にあります。食事ができる場所は河童橋付近にはいくつもありますが、この日は奮発してこの白樺荘で食事をとることにしました。

<上高地ホテル白樺荘 メインダイニング梓>

141006白樺荘ダイニングホール梓1

昭和の洋食屋さんを思わせる雰囲気がどことなく漂います。

141006白樺荘ダイニングホール梓2

窓からは山歩きの人たちの様子も見ることが出来ます。

<上高地ホテル白樺荘 メインダイニング梓 メニュー>

141006白樺荘ダイニングホール梓メニュー

ここは信州ですので、やっぱり食べたい信州牛のお肉・・・。と言うことで奮発していただくことにしたのは信州牛陶板焼き御膳。2580円/人。 *価格は変更になることがあります。

<上高地名物 上高地コロッケ!>

141006白樺荘ダイニングホール梓上高地コロッケ

そして、追加メニューで欠かせないのは、外の売店でも販売されてる、上高地名物と言う上高地コロッケ!上高地の名物として、TVのグルメ番組にも登場とのことです。310円/個。 *価格は変更になることがあります。

141006白樺荘ダイニングホール梓上高地コロッケ2

1個160gのビッグサイズ。ソースをかけていただきます~。紹介によれば、素材として、信州牛 とジャガイモ、たまねぎを使ったシンプルな材料ですが、飽きのこない味付けと食感は、上 高地を訪れた皆様に愛されてきたそうです。

<信州牛陶板焼き御膳/ランチメニュー>

141006白樺荘ダイニングホール梓ランチ

信州牛の陶板焼き御膳が登場です。

141006白樺荘ダイニングホール梓ランチ2

これが信州の北部、奥信濃で飼育されリンゴを餌に育てられたという信州牛ブランドのお肉。

141006白樺荘ダイニングホール梓なすとおつけもの

なすの煮物にお漬物。

141006白樺荘ダイニングホール梓ランチ3

陶板の上で少しずつ焼いていただきます。

<3つの味でいただけます!>

141006白樺荘ダイニングホール梓酢味噌でお肉

酢味噌を漬けて

141006白樺荘ダイニングホール梓タレでお肉

特製の醤油タレに漬けて

141006白樺荘ダイニングホール梓お塩でお肉

お塩に漬けて、とろけるようなお肉がとても美味しい。私的にはお塩が最高にお肉の味わいを楽しめると思いました。ごちそう様でした。^^

<上高地ホテル白樺荘 メインダイニング梓で上高地の楽しいひと時を!>

141006白樺荘2

皆さんも上高地を訪れれば、上高地ホテル白樺荘 メインダイニング梓のランチメニュー「信州牛陶板焼き御膳」を昼食の検討に入れてみてはいかがでしょうか。

「上高地ホテル白樺荘 メインダイニング梓」
長野県松本市安曇上高地4468  TEL 0263-95-2131
・河童橋渡ってすぐ。

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| 日本の旅(甲信越) | 05:30 | コメント:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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嘉門次小屋 上高地 明神池で岩魚のいろり焼きを丸かじり!<仲秋の上高地の旅>

河童橋から梓川の上流に向かって明神池まで3.5km。久しぶりによく歩きました。明神池(明神一之池、2之池)をたっぷり堪能した後はやっぱり舌鼓かなと立ち寄ろうとするのは、明神池脇の嘉門次小屋(かもんじごや)。

こよなく上高地を愛した英国人宣教師ウォルター・ウェストン。登山家として日本各地の名峰を制覇し、上高地にも訪れて山案内人・上條嘉門次とともに北アルプスに挑みました。そして上高地の魅力を1896(明治29)年、著書『日本アルプスの登山と探検』で世界に知らしめたとのことです。

「楽しみとしての登山」を日本に浸透させた功労者で日本近代登山の父と言われるウォルター・ウェストンの山案内人として活躍した上條嘉門次のひ孫に当たる4代目が当主だと言う明神池の茶屋「嘉門次小屋」にやってきました。

お店の案内ではなんと明治13(1880)年に建てられた当時の雰囲気を伝える小屋だそうです。そしてここでは囲炉裏(いろり)で焼いた香ばしい岩魚、温かい蕎麦がいただけるとのことです。 ここで疲れを取ながらの休憩です。^^

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<明神池からの帰り道に立ち寄るのは嘉門次小屋!>

141005明神池嘉門次小屋1

帰り道に入る前に嘉門次小屋に立ち寄ろうと思っていました。こちらも池に囲まれた風流な感じのお店。

141005明神池嘉門次小屋2

もちろん食べるのは名物の岩魚の塩焼き。たぶん、この辺での養殖なのでしょうがそれもOK~!

141005明神池嘉門次小屋4

嘉門次小屋では茶店風の席が人気です。

<名物岩魚(いわな)のいろり焼き>

141005明神池嘉門次小屋5

お店のご主人から写真を撮るなら火が大きくなってからがいいよと言われ、焼きあがる様子を現場待機。^^

141005明神池嘉門次小屋6

薪に火がついてパチパチと美味しそう~~。

141005明神池嘉門次小屋7

やがて岩魚の塩焼きが運ばれてきました~。

141005明神池嘉門次小屋8

それでは囲炉裏での塩焼きの岩魚をいただきます~~。雰囲気も伴って、やっぱり美味しい~~~。元気回復!

141005明神池嘉門次小屋3

上高地でのおやつ時間の美味しいひと時。

<明神池から河童橋への帰り道は・・・。>

141005明神池帰り1

帰りの歩道脇に流れ来るお水。これは明神池から流れ出るお水の川です。梓川に流れ込みます。

141005明神池帰り2

透き通る梓川上流の水を眺めながら河童橋に帰るためにこの後再び3.5km50分をよろめきさまようように(?)ふらふらと歩きます・・・。

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上高地 明神池への道は信州でもののけ姫気分!? 明神池と穂高神社奥宮 <仲秋の上高地の旅>

上高地(かみこうち)とは、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。標高約1,500m。全域が松本市に属する。

「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。(Wikipediaより)

そんな上高地の名前の元になったいう明神池穂高神社奥宮に行かなければ、上高地に来たということにはなりません(よね?)。

しかし、河童橋から明神池までたっぷり片道3km(往復6km)。お日様が昇って気温もどんどん急上昇~~。汗っかきの私に大試練が訪れようとしています・・・。

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<河童橋からしばらく歩けばそこはまるで原生林>

141005明神池方面へ徒歩1

倒れて横たわる木にコケが生えるうっそうとした森の道を行きます・・・。まるでもののけ姫の森のようです・・・。

141005明神池方面へ徒歩2

しかし、そこは屋久島でもなく、信州・上高地の森の中・・・。

141005明神池方面へ徒歩8

人の立ち寄りがこんなに多いのに豊富な自然が残されていることに感謝せねばいけませんね。

141005明神池方面へ徒歩4

歩いて自然への感謝や自分の人生を振り返る韓国・済州島の済州オルレにも似た世界・・・。済州オルレのカンセ人形(済州島の馬のマスコット)が私のカメラバッグのマスコット。頑張って歩こう~。

<道は川沿いに移ります>

141005明神池方面へ徒歩3

道は明るい川沿いへとつながります。

141005明神池方面へ徒歩5

森の大地に水が流れる不思議な光景が幾度となく現れます・・・。

141005明神池方面へ徒歩6

マイナスイオンいっぱいの空気の秘密かも知れません。

141005明神池方面へ徒歩7

嵐で倒れたのでしょうか・・・。そんな木々の姿も本来の森の姿なのでしょうね・・・。

<明神池までもう少し!>

141005明神池方面へ徒歩9

そろそろ足も疲れてきたかな。日ごろの運動不足のせいかもね。^^;

141005明神池方面へ徒歩10

明神池まであと0.8km・・・。2/3は歩いたかな・・・。河童橋から2.7km・・・。あれっ?!バスターミナルでは河童橋から明神池まで3kmとありましたが。0.5km増えた~。^^;

<明神池と穂高神社上高地奥宮に到着~!>

141005明神池の神社

写真撮りながら歩いて河童橋から約50分で到着なのでやや速いペースでの移動でした。

141005明神池の神社2

穂高神社 上高地明神池 奥宮です。こんな山の奥にこのような神社があるなんて・・・。書物による記録では859年にはあったとのことで歴史ある神社でもあります。

明神池を見るには穂高神社 上高地明神池 奥宮への入場料を支払います。

141005明神池の神社3

境内に入ります・・・。今年(2014年)は10月8日午前11時から開催されるという、穂高神社奥宮例大祭に使用される祭事の道具。お祭りは明神池に船を浮かべて行われるそうです。台風直撃のあとで何よりです・・・。このお祭りの後、引き続き、日本アルプス山岳遭難者慰霊祭もあわせて行われるとのことです。

<明神一之池>

141005明神池1

明神池明神一之池明神二之池の二つがひょうたんのようにつながっているとのことです。

141005明神池2

浅くて広い平らな感じがする明神一之池。水面の標高1540m。ここで神社の祭礼が行われたりするようです。

<明神二之池>

141005明神池3

こちらは明神一之池の左隣に位置する明神二之池。

141005明神池6

自然にできたものでしょうが、それはまるで日本庭園のような印象です・・・。

141005明神池4

広がる不思議な景色に感動してしまう上高地でのひと時。

141005明神池5

色づきつつある木々に秋を感じます・・・。

上高地の奥庭の景色をたっぷり堪能しました。これから再び河童橋まで戻るために少し疲れを取ろうと思います。休憩しなくっちゃ!ということでこの近所に簡単な栄養補給をしにいこうと思います。こんな山の奥地でどこに向かうのでしょうか?!^^

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| 日本の旅(甲信越) | 20:00 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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上高地 河童橋ってこんなんだっけ?! 思い出は美しすぎて <仲秋の上高地の旅>

上高地バスターミナルに到着してさてどこに行こうかと・・・。やはり歩く距離は最低にしたいところです。(いきなり最初から、ここが健全な山歩きの人と違うところです。^^;)

今回は行き先を絞り込んで、河童橋明神池→再び河童橋大正池/大正池からバスで帰路へと定めました。これで10km弱。連続走行で200分(3.3時間)です・・・。大丈夫かな・・・。もはや昔のような強靭な(?)身体ではございません・・・。

不安はよぎるものの、まずは子どもの頃に見て感動した、すさまじく美しい、そう、まるで絵はがきのようなイメージが強く残る「河童橋(かっぱばし)」に向かいます。

それにしても皆どこ行くのかな~?!まさかこれだけのウォーキングにあんな重装備なのかな~?!山歩きが趣味の人だから。でもこれは山の天気は変わりやすい、山を甘く見ちゃいけないという教えを実践しているのかな。

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<まずは河童橋に向かいます!>

141005河童橋へ

この時間はまだ朝の7時30分と明け方ということもあってかなり寒いです。なんせ来る途中の道で9℃でしたので、この辺はもっと寒いはず。私も一応、地味ですがAIGLE(エーグル)のジャケットを何故か持っていまして、これを着用して寒さ対策を施しました。北海道の夏旅でも使用しましたがこういうのを一着持っていると便利です。

141005河童橋へ2

本格的な装備の人々の後に、軽装な私が続きます・・・。

<梓川(あずさがわ)の秘密!>

141005河童橋へ3

梓川の先におぼろげに橋が見えます。あれって河童橋かな?!

特急あずさ、あずさ2号でも同じみの梓川(あずさがわ)は、松本市内で奈良井川を合わせ犀川と名を変え、長野市内で千曲川と合流、千曲川は新潟県に入って信濃川と名前を変えます。(ややこしい)。ちなみにWikipediaによりますと信濃川の全長は367kmで、新潟県に入って信濃川と呼ばれている部分が153kmなのに対し、長野県側で千曲川と呼ばれている部分は214kmと千曲川の方が長いのがミソです。

<現在は5代目の河童橋(かっぱばし)!>

141005河童橋1

この梓川にかかるのが河童橋!はやく橋まで移動しよう~。でも、ちょっとイメージと違う・・・。

141005河童橋2

あれっ、普通に味も素っ気もない木の橋・・・。昔の印象とは違うのは何故?!昔の橋と新しく付け替えた橋は何かが違うのかな・・・。

141005河童橋3

Wikipediaによれば、1891年(明治24年)に初めて橋が架けられたとのことです。全長37m、幅3.1m、長さ36.6mのカラマツ製の橋で中部山岳国立公園内の標高約1,500mに位置します。上高地を象徴するのシンボルの一つであり、この橋から穂高岳、焼岳などの山々を望むことができます。

橋は過去に4回架け替えられており、現在は5代目(平成9年~)だそうです。まったく同じものが再現されたかどうかは不明ですが、印象が違うのは私が見たのは先代のもの(昭和50年~平成9年まで)だからなのでしょうね・・・。

141005河童橋4

河童橋という名前の由来には諸説あり、昔ここに、河童が住みそうな深い淵があったためとか、まだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから、などがあるとのことです。1927年、芥川龍之介が小説『河童』の中で、上高地と河童橋を登場させたこと(および芥川が同年に自殺したこと)でより有名になったそうです。

141005河童橋5

河童橋の下を流れる川は冷たくて透き通るような水の色!

<日本第3位の山「奥穂高岳」>

141005明神池に

河童橋を渡って明神池方面に少し歩いた場所はとても絶景です。梓川の向こうには北アルプスをなす穂高連峰がすぐそこに!中央の奥穂高岳(標高3190m/日本第3位の山)、左側の西穂高岳(標高2909m)、右側の前穂高岳(標高3090m)とパノラマビューが楽しめます。 *参考:2位北岳3,193.m(南アルプス) 。

141005明神池に2

梓川の上流に位置する明神池へと移動します。今のところ元気いっぱい!暑くなってきたのでジャケットを脱ぎます。気持ちいいマイナスイオンの森の道を半そで薄着状態でスキップ!スキップ!明神池までここから3km60分!

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ツアー予約が取れない! コンビニの棚が空っぽ!恐るべし・・・。<仲秋の上高地の旅>

日本は紅葉があちこちきれいでシーズンに入れば例年どこに出かけても多くの人でいっぱいです。今年こそは紅葉のシーズンに景色のいい所に出かけようかと思っていますが、とにかくそういうところに出かければどこも人ごみがつらいところです。^^

季節は仲秋。紅葉にはちょぴり早い時期ですが、とにかくどこかきれいな景色の場所に出かけようと決めました。自宅から手軽な場所ということでひらめいたのは「上高地かみこうち)」。上高地は、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地で中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されていると紹介もされています。山登りでもないので、体の弱い(?)私でもハイキング気分で楽しめるはずです。

さっそく、都合に合うツアーを探します。設定されている上高地へのツアーを片っ端から探しますがいいツアーがありません。締め切ったツアーにでも少し空きやキャンセルがあればと思い、旅行会社に問い合わせをすれば実は紅葉の前の時期ということで最小催行人数に満たずに中止が多いとのこと・・・。なるほど・・・。

やむなく新宿発の夜行・昼行の高速バスを確認しますが、こちらは便数も少なく予約で満席・・・。こういうツアーやバスは自分で行くよりはるかに割安だし、移動中は寝て行けるからいいんですけどね・・・。う~ん、仕方がない、車を出すか・・・。

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<ツアーにない利点!>

141005中央高速

結局、自分の車を出して早朝から中央自動車道を走行です。ひとり運転は眠くなるし疲れますが、ラッキーなこの天気に救われます!

かなりの割高になるとは言え、個人での自由旅行はツアーにない利点もありまして、直前まで行く行かないを決められるのは便利です。特に山間部の歩行、景勝を楽しむとあれば天気が重要です。せっかくのツアーが台風の日だったり雨の日では台無しですしね・・・。(だから予約が集まらないのかも?)

141005中央高速松本インター

中央自動車道から長野自動車道を経由して松本インターチェンジに到着。ここから上高地に向かうバスに乗るための沢渡(さわんど)駐車場に一般道をトコトコ走るのです。

<実は結構な距離があった松本・上高地エリア>

141005上高地MAP

そもそも上高地を選んだ理由は自宅から気軽で近場だからだったのですが、こうやって地図に落とし込んでみると意外と遠い・・・。中央高速道路経由で行きやすいということだけなのね・・・。

<上高地に向かう道のコンビニの棚が枯渇状態・・・>

141005松本セブンイレブン

高速を降りて朝ごはんを買いにコンビニに立ち寄ります・・・。

141005松本セブンイレブン棚が空!

中央高速の売店でおにぎりの棚が空っぽなので?と思っていたのですが、松本から沢渡駐車場に向かう道のコンビニのおにぎりとサンドイッチの棚は、どこのお店も空っぽ

お店の売上げも天気ひとつでバカ売れしても、天気が急変して売れ残って自己廃棄処分を考えればこれは仕方がないところかな・・・。この季節でこんな感じですので、本格的な紅葉シーズンは要注意が必要そうです。

141005沢渡へ

数個残った菓子パンを運よく見つけて腹ごなし完了で、山間部に入って行きます。気温は9℃。かなり低い・・・。

<アルピコ交通の上高地シャトルバスに乗車!>

141005乗り換え

沢渡(さわんど)地区の駐車場で車を止めて、上高地に向かうバスの往復券を購入し、バスに乗り込みます。上高地はマイカー規制が入っていて、バスかタクシーしか入ることができないのです。

141005釜トンネルへ

釜トンネルに入ります・・・。このトンネルを抜け、上高地に行くのは小学生のとき以来・・・。そのとき見た日本でありながら垢抜けた河童橋付近の景色と青い川の色が今も記憶に焼きついています・・・。

141005窓の景色!

途中バスの窓の外から見える景色がとてもきれい。

<上高地バスターミナルに到着!>

141005到着

バスは細い山道を走行。しばらくしてついに念願の上高地に到着です!終点の上高地バスターミナルで下車します。

141005上高地内MAP

いつものように大した下調べをしていませんので(?)、現地の案内板で上高地の様子を探ります。梓川(あずさがわ)に沿った広範囲のエリアが上高地の見所のようです。

141005上高地内ウォーキング

実は上高地は河童橋辺りだけではなく、めいっぱい楽しむなら全長約13km260分(4時間以上)の歩行。でもそれは片道だけの話し・・・。ツアーバスの最小滞在時間は3時間・・・。短時間滞在のツアーではたいしてどこもまわれませんね。おそらく大正池から河童橋のウォーキングだけでしょうね・・・。

さて、そういう私はどうしよう・・・。どっちにしてもかなりの歩きが必要です。^^;

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世界遺産 「富士山」は自然遺産ではないの? 富士芝桜まつり2014は大混乱TT

初夏の陽気となった先週末、首都圏最大級約80万株の芝桜が富士山麓の広大な敷地に咲き誇るという、「富士桜まつり2014」の会場を訪れました。

案内によれば、芝桜(シバザクラ)は4月~5月に、ピンク、白、紫色などの小さな花を咲かせる北アメリカが原産国の花で別名ハナツメクサ(花詰草・花爪草)とも呼ばれるとのことです。そして、花の形がサクラに似ているのが特長で、匍匐性が強く、 芝生のように地面を 覆って育つことから芝桜と呼ばれています。 なるほど!^^

今回、訪れた富士芝桜まつりは、開催前から、首都圏の広範囲に大々的にチラシが配られ、関東地方最大級の芝桜のカーペットと世界遺産の富士山と一緒に見ることができるとかなり話題になっています。

富士山と芝桜・・・。これは絶対に見ておきたいです。この日は朝から快晴となり、思ったら吉日!電車に飛び乗ります。

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<ホリデー快速ビューやまなし号に飛び乗ります!>

140513高尾駅

駅で2階建ての快速、ビューやまなし号に乗車です。中央線で大月駅にまずは向かいます。

140513ビューやまなし

眺めのいい2階席を指定席で取りました。ボックス席配置でちと、席が狭すぎですが、天井が開放的で高い位置からの眺めはとても気持ちが良かったです。

<富士急フジサン特急に乗り換え!>

140513フジサン号2

JR大月駅から、富士急に乗り換えです。これから、フジサン特急に乗り換えですが・・・。ぐわ〜ん、なんじゃこのペイントは!

140513フジサン号

300円の特急料金を支払い、今度は河口湖駅まで向かうのです。

140513フジサン号4

富士急フジサン特急は、元JRのオールグリーン車、パノラマビューアルプス号。外のデザインは見事でも、中は広々快適。さすがです。

140513フジサン号3

終点の河口湖到着まで、窓から富士山が何度となく見えます。

<河口湖駅から芝桜まつり会場まではバス!>

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乗り換えが多くても富士山と芝桜が見れるなら我慢!バスで渋滞を走って、ようやく芝桜まつりの会場駐車場に到着!

<富士芝桜まつり会場は大混雑!>

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会場についてびっくり!人、人、人・・・。芋の洗い場ってやつ?!聞けば今年になっての山梨県地方の大雪と寒さの影響でゴールデンウィークは花があまり咲かなくて、ようやく今が見頃になって来たとのこと。

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今の状況は5分咲きだとインフォメーションで案内がありました。

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なので、花が多い場所やこんな場所が入り混じっていました。

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富士山と芝桜が綺麗な場所は人が集まります。この日は富士山がとても綺麗です。

<世界遺産富士山は自然遺産?それとも?何?>

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そういえば、富士山が世界遺産になったのは皆さんもよくご存知だと思います。

富士山は実は「自然遺産」じゃないんですよね・・・。人の手が入り過ぎていることや、自然の条件面でも基準を満たすことができずに、世界遺産委員会が定める「自然遺産」としての基準に適合することが出来なかったからなんですね・・・。

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芝桜富士。^^

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で、選ばれたのは、「世界文化遺産」。静岡県富士宮市の解説によれば、1992年、新たに世界文化遺産に取り入れられた概念に「文化的景観」があります。

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この文化的景観とは、「自然環境と人間の営みの中で、信仰や芸術・伝統的風習などが長い年月をかけて地域共同体と結びついた結果形成された風景」という概念です。

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富士山は、日本人の信仰や美意識と深く関連し、今日まで人々に畏敬され、感銘を与え続けた名山として、世界に通用する価値を持つ文化的景観であるといえます。とのことです。へ〜、なるほど。

それにしても関東地方最大級の芝桜来るだけの価値はありました。雪害などがなければもっときれいだったのでしょうね。

<ランチはB級グルメの強者!富士宮やきそば>

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山梨といえば、ほうとうなどが有名ですが、ここは富士山エリア!なら、これは食べておきたいと並んだのは富士宮やきそば!

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初、富士宮やきそば。楽しみです。

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暑い日差しにはテントの中でゆっくりと?!

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本場の味とありました。

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うお!こんなところで食べる割にはイケる。コシのある麺に甘いソースと鰹の味が効いた味わい。

<問題は不慣れな現場と河口湖駅までの直通バス手配のまずさ・・・。>

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帰りのバス待ちはこの大渋滞。1時間に1本の河口湖駅までのバスが全然来ないし、さらにこの列の多くは富士山との眺めを楽しみ外国人観光客。案内表示もなく係員も不慣れだったのが、残念だったかな。来週、来年は改善願いたいです。

<なんとか河口湖駅に着くことができました>

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それでも、なんとか駅にたどり着くことができました。

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この日は富士山がよく見えてよかったです。

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車窓から、こんなハートの芝桜も。

<MAP>

140513芝桜まつり2014MAP

「富士芝桜まつり事務局」
山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212   TEL:0555-89-3031  
・4/19~6/1まで。営業時間 8:00~17:00
・新宿、新富士駅からなど各地からの直通バス・直通列車などあり。
・駐車場 約1,000台(有料)。*カーナビをご利用の方は「富士本栖湖リゾート」と入力。表示されない場合は「本栖ハイランド」と入力、電話番号検索をする場合は「0555-89-2127」で、「本栖ハイランド」と表示されればOKです。

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| 日本の旅(甲信越) | 08:00 | コメント:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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