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韓国の生情報満載!グルメ、旅行、韓国生活、韓国の人たちのことなど!

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世界遺産 白川郷合掌造り集落 衝撃の暗闇!

先日、奥飛騨、白川郷の合掌造り集落に雪がいきなり40cmも積もってしまったという報道がNHKでありました。白川郷はこれから春まで雪に囲まれながらの生活となるものと思われます。

数百年の時を刻む白川郷(岐阜県)の合掌造り家屋は1995年に五箇山(富山県)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

この日の行き先のメインの目的は何を隠そう、夕暮れの白川郷。日が落ちないうちにと高速道路で急ぎます。

しかし、まだ18:00前だと言うのに・・・。

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<小京都 飛騨高山を出発~!>

141205高山

気が付けば16時30分。さ、これからこの日の一番のお楽しみの目的地「白川郷」に向かいます。

141205高山路

あとどのくらいかな?げ、あと70km~!?でも、今は心配が要りません。なぜならば今は東海北陸道が整備されて 到着時間はぎりぎり日暮れ時かなと思います。

<白川ICに到着~!>

141205白川路

17時20分に白川ICを降りました。やや明るさがのこるものの、すでにそこは日が沈んでしまった後・・・。ここまで来たらとにかく白川郷合掌造りの集落に行くっきゃない!と言うことで合掌造り集落に向かいます。

<衝撃の暗闇・・・>

141205白川郷

それから10分ほどしてついに合掌集落に到着も・・・、が、街灯はないの~~~?TT 夜間ライトアップしているんじゃないの~~~~。あたりは真っ暗な暗闇状態!足元もまともに見えることができません~。

どうなっているのでしょうか?ようやく1軒、灯りのともる家を見つけたのですが、これじゃ地域の人たちは簡単には夜歩きもできやしないです~~。

141205白川郷2

パシャ!カメラのシャッターを押しますが・・・。どこが合掌なんだか・・・。恐るべし、夜の合掌造り集落・・・。

調べてみればライトアップはしょっちゅうやっていないようで、特別ライトアップという形で、2015年は、 1月17日(土) 、 1月24日(土) 、 1月25日(日)、 1月31日(土)、 2月1日(日) 、2月7日(土)、2月14日(土)の計7回、17:30~19:30の実施だそうです。なお、個人でライトアップを観に行く方への注意点として、マイカー駐車場の混雑が特に第2回目からは、駐車場が満車になり渋滞が発生する可見込みで、渋滞で見学ができないことがも予想されるそうです。早めのご到着をご検討ください、とのことです。^^;(たぶん、1回目に全国ニュースにて紹介されるからでしょうね!)

<勘を働かせて・・・>

141205白川郷4

しかし、これでは何しに来たのか分かりません。せめてと、何も見えない暗闇で勘を働かせながら構図を決め、ISOを高くして長時間露光で撮影してみました。星空がきれいな合掌造りの景色を何とか写すことができました・・・。

考えてみれば、この今も昔も変わらぬ自然のままの生活も悪くないですよね。今やそこらじゅうが明るくなってよっぽどのところに行かなければどこでも夜の明るさが邪魔をして、星空さえまともに見ることが出来ないのはどうかとも思います。

TVでよく観るライトアップもいつもはやっていないようだし、やはり、世界遺産「白川郷合掌造り集落」には、明るいうちに出かけるのがいいようです。

<MAP>

141205白川郷MAP

「白川郷 合掌造り集落(しらかわごう がっしょうづくりしゅうらく)」
岐阜県大野郡白川村荻町
・白川郷観光協会 TEL 05769-6-1013 *営業時間 9:00~17:00
・東海北陸道「白川郷IC」などから。

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飛騨牛バーガー 飛騨高山の2300円の美味さ別世界バーガーを「センターフォーハンバーガーズ」で堪能!

飛騨高山に知る人ぞ知るという、ひそかに人気になっている隠れ家ハンバーガーショップがあると耳にしました。

その名は、センターフォーハンバーガーズCENTER4 HAMBURGERS)。

センターフォーハンバーガーズの名物&人気はこだわりの飛騨牛100%使用の飛騨牛バーガー

さらにセンターフォーハンバーガーズのメニューは結構高いだけでなく、一見、お店があるのかどうかもわからないくらいの店構え。それでも人が次から次へとやって来て、すぐにはお店に入れないと言う人気ぶりでした。

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<CENTER4 HAMBURGERS/飛騨高山>

150120センターフォーハンバーガーズ店頭

一見、ただの飛騨高山の長屋が続いているだけに見えるこの建物・・・。

150120センターフォーハンバーガーズ店頭2

小さなハンバーガーの吊り看板と、CENTER4と粗末に書かれた色あせた雑誌紹介を貼る置き看板がここにセンターフォーハンバーガーズがあることを教えてくれます・・・。

150120センターフォーハンバーガーズ店頭3

この日はランチを取りに11時の開店前にお店にやってきました。中に入ります。

150120センターフォーハンバーガーズ店内

扉をあけて入るのですが、そこは雑貨屋さんのようで、センターフォーハンバーガーズのようではなさそうです。お店はどこ?!この奥にずんずん進むのです。私の前にはすでに何グループか待っている状況です。

<絶品!飛騨牛バーガー>

150120センターフォーハンバーガーズ飛騨牛バーガー1

開店前だというのに運よく入れたというのがピッタリの状況。注文をしてそこそこ待ちます。もちろん注文は飛騨牛バーガー 2300円!(店内は撮影禁止ですが、自分の注文品はOK!)

150120センターフォーハンバーガーズ飛騨牛バーガー2

こだわりの100%飛騨牛のパティ。

150120センターフォーハンバーガーズ飛騨牛バーガー4

厚くてジューシー!これは美味しい~!これが飛騨牛の味なの!?さすが外国人も満足と言うハンバーガーのお味。

150120センターフォーハンバーガーズ飛騨牛バーガー3

オニオンとトマトをカットしたものを添えて食べてもいいですよとのこと。

150120センターフォーハンバーガーズ店頭看板

メニューにはお手ごろ価格(1000円前後)のものもあります。アボガドバーガーも美味しかったです。せっかく飛騨高山に来たならば大奮発して飛騨牛バーガー もいいかも知れませんね!

<MAP>

150120センターフォーハンバーガーズMAP

「センターフォーハンバーガーズ (CENTER4 HAMBURGERS)」
岐阜県高山市上一之町94  TEL 0577-36-4527
・営業時間:11:00~14:30、18:00 - 21:30 休業日 水曜日(その他、臨時休業あり)
・時間によっては予約可能。

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高山・二四三屋 飛騨の素朴な香りがたまらない!たまり漬けみたらし団子

飛騨高山と言えば、小京都と言われ、日本人の旅情をかき立てるものがあります。

また、内陸の決して交通の便がいい場所にあるとは言えないので、秘境的な印象もあり、まさに旅をする!というイメージの場所です。

夏や秋は山間部らしい気持ちのいいひと時が過ごせる一方で、冬は寒さが半端じゃなくて、雪が降ったり、日中ほぼずっと氷点下の日も多くて驚くのですが、それも高山ならでは楽しみだったりします。

今回の訪問は晩秋から初冬の時期ですが、それぞれの四季を見てみたい場所でもあります。

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<古い町並みが魅力の飛騨高山>

141204高山の街1

高山市の中心市街地には江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、それがとても魅力になっています。日本全国に魅力的な小京都がたくさんありますが、飛騨高山の町並みもまさに訪れる人たちに感動を与え続けているようです。

<ミュシュランガイド3ツ星の町>

141204高山の街2

古い町並みを求めてたくさんの人たちがいっぱい!

Wikipediaによれば、最近は「日本の原風景を残す街」として紹介され、日本国外からの観光客も増加している。仏ミシュランの実用旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では必見の観光地として3ツ星を獲得、また2009年3月発行の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009」、2011年3月発行の同グリーンガイド第2版においても3ツ星を獲得しているそうです。

<江戸幕府直轄地(天領)>

141204高山の街4

お土産は何を買おうかな?!

引き続き、Wikipediaからですが、高山は中世1585年には豊臣秀吉の命を受けた領主の金森長近が飛騨高山城を築城、その後、江戸・元禄時代まではここに飛騨高山藩がありましたが、その後、飛騨一国は幕府領(天領)となり、高山城は破却され、城下には高山代官所が設置され代官支配となったとのことです。

141204高山の街6

鍛冶橋には鍛冶屋さんをイメージした(?)こんな彫刻も。

その後、廃藩置県により明治元年に高山を含む飛騨国は飛騨県となり、そのわずか1週間後には高山県となった。さらに明治4年(1871年)に行われた府県合併により、信濃国の中南信地方の諸県と合併して筑摩県の一部となった。明治9年(1876年)に筑摩県が廃止された後は、当初旧美濃国のみで構成されていた岐阜県に編入され、これが現在に至っているということです。今の感覚で言えば、所在が、単独→長野県→岐阜県ってこと?!^^;

<何か食べよう!>

141204高山だんご1

そんな歴史を頭に置きながら、やっぱり楽しみたいのはご当地グルメ!お団子も食べて見たいし、

141204高山バーガー

TVでよく取り上げられている、人気の飛騨牛の高山バーガーも是非食べたい!

141204高山ラーメン準備中

でも、久しぶりに食べたいのは、懐かしの味の高山ラーメン。幾つかの人気店を回るのですが、到着した時間が悪くってお店は皆んな閉まってました・・・。讃岐の人気のうどん屋さんの営業時間を思い出します・・・。こちらは営業時間が10:30~15:00とかで、人気店に行くには営業時間の確認は欠かせないところですね・・・。次回の楽しみに取って置きます。

141204高山の街3

さて、どうしようか。高山バーガーも魅力的だけど、ラーメンに火がついちゃったので、鍛冶橋のたもとに一軒ラーメン店があいていたので、そちらでいただくことにしよう〜。高山バーガーはこれまた次回のお楽しみ。

141204高山の街5

お店を探しながらゆったりと歩く高山の町は心が不思議と落ち着きます。

141204高山ラーメン

そうそうこの縮れ麺。

141204高山ラーメン2

普通のお味の高山ラーメンをいただいた後に向かうのは・・・?!

<高山・二四三屋(ふじみや) 鍛冶橋店>

141204高山だんご0

道歩く人たちが立ち寄って串の団子を頬張るみたらし団子の二四三屋(ふじみや)さんがずっと気になっていました。お口直しのデザートはお団子にしようと決めていました。

141204高山だんご

たまり醤油に漬けて焼くお団子の香ばしい香りが何とも言えません〜。

141204高山だんご2

1串5個の幸せ。1串80円。(*価格は変更になることがあります。)

141204高山だんご3

美味しい〜。お焦げと甘くない醤油のバランスがいいですね!お餅もいわゆる粘りすぎるものではなくて、舌触りがいい感じ。串一本あっという間に口の中。それで、2,3本まとめて買っている人が多かったのですね!

<90歳のおばあちゃんが焼く時間帯も!>

141204高山だんご6

現在、朝の3時間は90歳のおばあちゃんが3時間ほどお団子を焼いてくれているようです。朝の時間にも1、2本いただきたいですよね!

141204高山だんご7

旅先で口にするお団子のお味はなかなか格別な味わいでした。皆さんも飛騨高山にお越しの時は飛騨の素朴な串の味をお試しください。^^

<MAP>

141204MAP.jpg

「高山・二四三屋(ふじみや) 鍛冶橋店」
岐阜県高山市本町3-1  TEL 0577-33-1210
・営業時間: 7:00~21:00 シーズン 6:00~21:00)不定休

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晩秋の飛騨高山路「さるぼぼ」の秘密と「ひだっち」!

韓国の秋からひと足、ふた足遅れで日本にも寒い冬が訪れます・・・。関東平野が秋の紅葉で色づく頃、北アルプスの山々には冬が確かにそこに訪れていました。

昼間の明るいうちに晩秋の高山路を楽しもうとしていたのですが、念のためにスタッドレスタイヤに取り替えた時間がたたって、到着したときは飛騨の山間の街、高山ではすでに日が落ちそうな気配です。

まあそれでもその方がイメージに合っていいかなとも思いながら街を散策します。すると・・・。

あれっ!これって、「さるぼぼ」のような・・・、え?違う!これは、「ひだっち」っていうの~?!

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<東京~松本>

141203北アルプス

お昼前には東京を出たのですが、ディーラーさんで思いのほかタイヤ交換に時間がかかってしまいました。私のミスで1週間タイヤ交換が遅れてしまって出発が遅れてしまったのです。

この日は中部山岳帯の山間の街を楽しむ予定だったのです。松本付近を通過したのは14:00頃。

<信州松本~飛騨高山>

141203安房トンネル

今回の目的地は飛騨高山を始めとした風情ある場所。東京から目的地までは松本から山岳道路を抜けるのが一番の近道です。今は年中通ることのできる大きくて長いトンネル安房トンネル(あぼうとんねる)ができとても便利になりました。

141203安房トンネル2

長野県と岐阜県の県境「平湯料金所」に到着したのは15:00です。結構遅くなってしまいました。どうしようか・・・。ここから飛騨高山まで約1時間ほどかな。せっかくここまで来たから行っちゃお~!

<積雪の残骸>

141203高山路1

岐阜県側の道路の端には積雪のあとが残っていました!タイヤ変えて正解か~?!^^

<飛騨高山に到着~!>

141203高山1

県境からおよそ1時間。

141203高山MAP

飛騨高山はこうやって見てみれば東京からかなりの距離と言うだけでなく、同じ中部・東海圏と認識の名古屋からも意外と離れているのですね・・・。

141203セブン

これは珍しい~!和風のセブンイレブン。

141203高山2

今どき、何の不思議もない冬のアイスクリーム!

<あ!「さるぼぼ」だ!>

141203さるぼぼ

こちらはおなじみのさるぼぼです!ところでさるぼぼって?!

さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形。飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている。近年では、土産として飛騨地方の観光地で多く見られる。

よく見かける基本形は、赤い体に赤く丸い顔(目鼻口は省かれる)、赤い手足(指は省かれている)、黒い頭巾と黒い腹掛け(いわゆる「金太郎」)を纏い、座って足を前に投げ出しているか両足を広げ、両腕を上げて広げた(いわゆる万歳の)姿である。なお、全身に亘って色が赤いのは、赤は古くから悪霊祓い、疫病(とりわけ天然痘)除けの御利益があると見なされてきたからであるが、近年では赤以外に黄色や緑色などさまざまなカラーバリエーションが見かけられるようになった。(以上、Wikipediaより)

なるほど、そういう意味合いがあるのですね!私の中のさるぼぼは「北風小僧の寒太郎」のような風の妖精のイメージだったので微妙に(というか、大幅に?!)違っていました・・・。

<高山の街を歩けば、ひだっちに当たる!>

141203ひだっち1

少し、街を散策していれば、こんなさるぼぼに出会いました。でもこれって何か違う!昔はこんなのなかったのに・・・。

そうなのです。これは今をときめくご当地キャラで、「ひだっち」と言うそうです・・・。

141203ひだっち2

解説しよう。ひだっちとは、ひだっちブログによれば、ついには高山市から「特別住民票」まで発行されたという、飛騨高山のキャラクター(ゆるキャラ)である。身長はみたらし団子3玉分で体重は赤かぶ1個分。たまに巨大化するらしいです(人間の大きさになるってことですね!)。特技は身代わりで、趣味はコスプレと古い町並歩き。 ながいしっぽに、でっぷりおなか、小憎らしい顔が特徴とのことです!

2006年、飛騨の地域密着型ポータルサイト「ひだっちブログ」のキャラクターとして誕生し、2010年にひだっち着ぐるみ登場。2011年ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2011~に参加し、その名を全国に知らしめました。(たぶん!)

冬を迎えてひだっちもすっかりクリスマスモード!店先のお飾りとしても、なかなか存在感のあるキャラですね!皆さんもサンタひだっちに会いに、飛騨高山に急げ!?^^;

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うなぎパイファクトリー うなぎパイの名前の秘密と浜名湖&弁天島!<東海日帰り旅シリーズ>

浜松の超有名なお菓子といえば、やっぱり、「うなぎパイ」!何をもって夜のお菓子と言うのかはわかりませんが夜のお菓子といえばうなぎパイと昔から相場は決まっています。^ ^

うなぎパイは、Wikipediaによれば、有限会社春華堂が販売する、うなぎパウダー(ウナギの骨で取った出し汁を粉末にしたもの)をパイ生地に練りこんで焼いたお菓子で、静岡県浜松市の名産品として全国で広く知られている。gooランキング「好きな全国の名物土産ランキングによると、白い恋人、長崎カステラにつづき3位の人気となっているそうです。

そんなうなぎパイの工場を見学できるということでやって来たのは、うなぎパイファクトリー

うなぎパイファクトリーではこんなにすごい量を作って大丈夫?!と言うくらいたくさん作っていました。

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<うなぎパイファクトリー>

141102うなぎパイ駐車場

車をうなぎパイファクトリーに向け走らせます。山中の工業団地の中に工場があってそこが見学できるとのことです。すさまじく広い駐車場です。こんなにたくさんの車がきているなんてかなりの人気のスポットのようです。

141102うなぎパイ1

車を駐車場に止め、向かうは春華堂のうなぎパイ工場。おなじみのデザインがそこに大きく描かれていました。私の小さな頃からデザインも一緒。歴史のある商品です。

Wikipediaによれば以下のように紹介されています。うなぎパイは1961年(昭和36年)に有限会社春華堂によって販売が開始となりました。同時期に東海道新幹線や東名高速道路の開通などが進んだことが追い風となって、当時、1962年に60万本だった年間売り上げ本数が、3年後に700万本を達成しました。

141102うなぎパイ2

大きなうなぎパイを乗せたトラックの展示もあります。

141102うなぎパイ3

うなぎパイは人気を呼び、さらに売れ続け、1966年には売り上げ本数が1,000万本の大台を突破したことから同社はそれまでのパイ製造部門を別会社として独立させ、「株式会社うなぎパイ本舗」を設立。以来、同本舗がうなぎパイの製造を開始、2005年には、浜松市西区の浜松技術工業団地に、うなぎパイの製造工程を見学できる新工場、「うなぎパイファクトリー」を開設したそうです。

<工場見学の申し込みをします!>

141102うなぎパイ申し込み

見学はしたいけど、申し込みが面倒くさい、って・!そんな心配は一切ご無用。入り口で申込書を書けば突然押し寄せても大丈夫です。(団体の時は個別に案内が付くそうですので、予約がいいと思います。)

<うなぎパイファクトリーでは本格的な生産を見ることができます!>

141102うなぎパイ屋内

申込書を記入して渡せば、OKです。

141102うなぎパイお土産

申込書を渡せば、なんと太っ腹!うなぎパイミニのお土産パックがいただけます。ここういった心使いがうれしいですね!

141102うなぎパイ工場2

小さな固まりが焼かれて大きくなって包装されていくのを目にすることができます。

141102うなぎパイ工場

どちらかと言えば、焼きより包装工程が大変な様です。ここは想像とは違うところ。

またまたWikipediaによりますと、うなぎパイは「夜のお菓子」というキャッチフレーズでも知られているが、これはもともと、出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜に「一家だんらんのひとときを『うなぎパイ』で過ごしてほしい」との願いを込めて当時の社長が考案したものだそうです。

現在巷間で広く流布しているような“精力増強”といったニュアンスは全くなかったようですが、精力増強のうなぎと結びつけてあらぬ解釈をしてしまった人も多かったようで、会社も製品のパッケージデザインを変更する際に「いっそのこと『夜のお菓子』というフレーズにふさわしく、マムシドリンクの赤と黒と黄色に切り替えよう」と考えるなど、そのイメージを積極的に活用した販売戦略に出ようとした形跡も窺えるとか。ちなみに、現在のうなぎパイのパッケージは赤を基調としたデザインとなっており、パイの原材料にはニンニクも入っているそうです。

なるほど、夜のお菓子の名前の秘密はそんなことだったのですね!

<うなぎパイのファクトリーの特別なデザート!>

141102うなぎパイのミルフィーユ仕立て

うなぎパイ工場では簡単なカフェもあって、工場特製のうなぎパイのミルフィーユ仕立てはカフェの人気メニュー(有料)となっており、混雑時は待ち時間もできるほどです。こちらも製造過程はガラス張りで見学することが可能です。

<見学の後はうなぎパイのお土産コーナーに!>

141102うなぎパイ売店

美味しそうに見えるうなぎパイの焼きあがりを見ればやっぱり食べたくなるのがうなぎパイ。導線はうなぎパイのお土産販売コーナーに続いています・・・。^^;

141102うなぎパイVSOP

なんと夜のお菓子だけに飽き足らず、真夜中のお菓子まで追加発売されていました。ブランデーが入った、その名も「うなぎパイV.S.O.P.」。もちろん私も買ってしまいました~~~。

<うなぎのふるさと、浜名湖に向かいます~!>

141102浜名湖

うな重を食べて、うなぎパイ工場を見れば、やっぱり向かうは養殖うなぎのふるさと浜名湖

141102浜名湖5

おや?!あの鳥居のようなものは何?!ここは広島じゃないよね?!

141102浜名湖3

近くまで行って見よう~。まるで安芸の宮島のようです・・・。

141102浜名湖2

この鳥居は浜名湖の弁天島の南側にあって、陸地側にある弁天神社の鳥居かと思いきや浜松の観光シンボルタワーだそうです?!

141102浜名湖4

う~~ん、広島・安芸の宮島が見たくなりました。安芸の宮島に行きたい~~~!

141102浜名駅

浜松満喫の旅もこれでおしまい。日帰りでいろいろ楽しめる浜松の旅はいかがでしたか?!皆さんも是非浜松で楽しんでみてくださいね!

次なる私の旅はどこでしょうか。え、まさか?!^^;

<MAP>

141103浜松MAP

1.「うなぎパイファクトリー」
静岡県浜松市中区小豆餅3丁目21-12 浜松技術工業団地内 TEL 053-482-1765
・営業時間:9:30~17:30
・定休日:不定期(専用サイトで確認するか事前にお問い合わせしてみてください。)

2.「弁天神社」
静岡県浜松市西区舞阪町弁天島 TEL 053-592-0131
・JR東海道本線 弁天島駅下車すぐ。

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うなぎ藤田 創業25年 うなぎの街 浜松の人気老舗うなぎ店でうな重「花」をいただく!<東海日帰り旅シリーズ>

出世祈願に開運を授かった後に向かうのは浜松・姫街道沿いから少し中に入ったところにある老舗中の老舗「うなぎ藤田 」の本店。

お店の案内によりますと、うなぎ藤田は、創業明治25年、浜松の地で鰻にこだわる四代続く鰻専門店。浜名湖産養殖うなぎを始めとした近隣の厳選した活鰻のみを使用しているという、こだわりの老舗のようです。

浜松駅前に支店もできているようなのでそちらでもいいのですが、車を借りているのでせっかくなら本店に向かいます。

それにしてもさすが本場!あちこちに人気の名店があって正直、どこに行けばいいのか悩ましいうなぎの街、浜松うなぎです。

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<うなぎの街 浜松!>

141102浜松うなぎ

名店は郊外などにあるようで、少し車を走らせれば、うなぎのお店やお店の看板が目に付きます。さすが浜名湖うなぎの養殖の街ですね!

でも最近はうなぎの稚魚の数が足りないと言うことで輸入品すら危機的な状況になっていると聞きます。うなぎの本場、浜松も大丈夫なのでしょうか。心配ですよね。

<うなぎ藤田本店に向かいます>

141102浜松うなぎ2

うなぎ藤田まであと800m。

141102浜松うなぎ藤田1

姫街道から中の道に入っていきます・・・。住宅地のようですが、本当にこんなところに人気の老舗があるの?

<うなぎ藤田>

141102浜松うなぎ藤田2

ようやく到着。ここがうなぎ藤田。裏に巨大な大駐車場がありますので駐車の心配が要りませんでした。

<待ちのお客様に心にくい配慮がうれしい!>

141102浜松うなぎ藤田3

お昼時をはずしてきたのですが並んでいますね~。お店の概観の写真を載せましたが、右側に突き出たように暖簾がかかった入り口があるのですが、これがここ。暑い日も寒い日も雨の日も風の日もここで待てるように入り口を部屋にしてくれたのですね・・・。

141102浜松うなぎ藤田4

到着すればこの暖簾をくぐって中にまず入ります。

141102浜松うなぎ藤田5

ここで順番待ちの名前を書いておくことに気が付かないと後から来た人に先を越され大変なことになってしまいます。^^;

141102浜松うなぎ藤田ポスター

待ち時間にお店の美味しそうなポスターを眺めます・・・。待てない~~~。ようやく名前が呼ばれました。この日は30分ほどの待ちで入れました。

141102浜松うなぎ藤田出荷証明

本日のうなぎの産地証明がお店のレジ横に掲示されていました。産地にこだわる姿勢をあらわしたものですね。

<うなぎ藤田店内>

141102浜松うなぎ藤田店内

中に通されます。カウンター席もあって一人のお客様にもいい配慮です。

141102浜松うなぎ藤田座席

今回の席は窓際のテーブル席です。

141102浜松うなぎ藤田メニュー

うな重は川、花、山、特山、二段(2500~5150円)の5種類から選べます。うなぎの量が異なるとのことです。事前に情報収集してありますのでここは十分に満足可能な「花」(3000円)を注文です。 *価格、内容は変更になることがあります。

<うなぎ藤田 うな重「花」>

141102浜松うなぎ藤田待ち

注文をしてうな重の登場を待ちます!たくさんの人たちが待っていますので、連続して焼いているはずですので、逆に出てくるのは早いはず・・・。

141102浜松うなぎ藤田うな重

しばらくしてうな重「花」が出てきました。それではそ~っとふたを開けます・・・。

141102浜松うなぎ藤田うな重2

香りもいいし、うなぎが美味しそう~~。

141102浜松うなぎ藤田お吸い物

お吸い物のお椀。

141102浜松うなぎ藤田うな重3

特製の山椒を振りかけて・・・。

141102浜松うなぎ藤田うな重4

いただきま~す。

う~ん、やっぱり美味しい~~。

やっぱり浜松に来たらうなぎですよね。さすがうなぎの本場、浜松の人気の老舗店。美味しくいただきました。ご馳走様です。^ ^

<MAP>

141102浜松うなぎ藤田MAP

「うなぎ藤田(本店)」
静岡県浜松市中区小豆餅3丁目21-12  TEL 053-438-1515
・営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00 .
・定休日:木曜日(木曜日が祝祭日の場合、前日が休み)

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出世の街「浜松」にあやかり希望!と3億円が出たザ・えんぎ堂 <東海日帰り旅シリーズ>

出世の街「浜松」と言うことで、浜松市が世の中にアピールをしていることをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。中にはご存知の方もいらっしゃるかと思います。それでは、なぜ浜松が出世の街なのか?!それは戦国の世から太平の世へと導いた徳川家康と関係があるようです。

浜松市の広報によりますと、浜松城主への着任は当時一番の出世コース。戦国の時代から平成の世に移っても出世城の心意気は、浜松人の「やらまいか」の気概に息づいています。

徳川家康公が岡崎城から浜松城へ移ったのは、元亀元年(1570年)。家康公29歳の若さでした。以来、45歳までの17年間を、ここ浜松城で過ごします。それは、今川・武田など戦国有力武将と相対し、時に苦杯をなめた青・壮年の時代。戦国大名として着々と力を蓄え、徳川300年の礎を築いた雌伏の時期でした。

家康公が天下統一を果たし駿府に入城した後は、主に家康公ゆかりの譜代大名が浜松城主となりました。浜松藩政300年の間には、再任を含め25代の城主が誕生し、このうち老中6人、大阪城代2人、京都所司代2人、寺社奉行4人(兼任含む)を輩出。天保の改革で知られる老中・水野忠邦もその一人で、唐津藩主時代に願い出て浜松藩主となり、出世の足がかりにしたといわれています。このように歴代城主が幕府の要職に登用された浜松城。別名「出世城」と呼ばれるゆえんとのことで、それにあやかっているようです。

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<出世の街 浜松に到着!>

141101浜松駅

この日向かったのは浜松!新幹線ではひかり号が止まります。

<出世大名 家康くん>

141101浜松駅家康君

新幹線を降りれば、観光案内所の前にでんと金色のマスコットキャラクターが飾られています。漁夫の利とは言いませんが戦国大名の徳川家康は最後の最後に勝利を手にするという運とタイミングに恵まれていて、私の模範となるところです?!^ ^;

141101浜松駅家康君2

それにあやかって、出世の街 浜松なのですね!出生の秘密 韓国なんていうのもありますが、それはドラマの見すぎか。いずれにせよ、浜松にあやかりたいところですね。

<これが出世城の浜松城/復元>

141102浜松城

浜松駅からもそう遠くない浜松城。

141102浜松城2

徳川家康は29歳から14年間ここで過ごしたとのことです。別名「出世城」と言われて市民に親しまれているようです。

<トヨタレンタカー>

141101浜松駅トヨタリース

観光案内所で10%の割引券をもらったと言うこともあって向かうは新幹線口前のトヨタレンタリース。

141101浜松駅トヨタリース アクア
市内巡りにアクアを借りることにしました。ハイブリット車ってとても静かですね~。

<ザ・えんぎ堂!>

141101ザ・えんぎ堂4

ハイブリッド車アクアでしばらく走って向かったのは、3億円の大当たりが出たと言うザ・えんぎ堂!

141101ザ・えんぎ堂5

ここまで徹底されていると何かご利益がありそう~。

ま141101ザ・えんぎ堂招き猫

黄金の家康くんに対してこちらは、まっ黄色の招き猫!

141101ザ・えんぎ堂オータムジャンボ

せっかく来たので、大当たりで人生を変えてみたい~、ということで、ジャンボ3枚!1000円で、ジャンボ宝くじ3枚バラと100円のセットと交換です。さらにお得なたっぷり祈願つき?!^ ~;

141101ザ・えんぎ堂

出世に大当たり!浜松にお越しの際はえんぎを担いでみましょうね!次はやっぱり浜松と言えばのアレです?!お楽しみに。^ ^

<MAP>

141102えんぎ堂MAP

「ザ・えんぎ堂」
浜松市西区湖東町5723-1
・営業時間: 9:00 ~ 19:00 *ジャンボ期間中 9:00 ~ 20:00
・浜松西インターから車でしばらく。

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| 日本の旅(東海) | 14:30 | コメント:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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