ソウル情報局

韓国の生情報満載!グルメ、旅行、韓国生活、韓国の人たちのことなど!

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ヘムルチョンジ 釜山で迫力のチョゲジョンゴル(貝寄せ鍋)のお店!

これからsuzuさんたちとの夜のオフ会に向かいます。富平洞チョッパル横丁のセブンイレブンの前に、新しく出来た気になるお店を発見との事で、早く行って席をとります!昨夜は休日の夜はすごく混雑していたようです。

お店の名前は「クン ヘムルチョンジ海物天地/ヘムルチョンンジ)」。この日の韓国は休み明けの日だから席にも余裕。よかった!

待つことしばし、suzuさん、ダンちゃんさん、ナツコさんたちがやってきました。それでは釜山での楽しい夕食のスタート!

出てきた料理は迫力満点!港町釜山らしいチョゲジョンゴルです。それではいただきま~す!

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<クンヘムルチョンジ>

130531店頭

お店発見!「ヘムルチョンジ」って言うんだ~。南浦(ナンポ)やチャガルチ、光復路(クァンボクロ)からも近い場所で便利な位置です。

130531ヘムルチョンジ

お店の看板に目が行ってしまいます。なんか書いてある。どれどれ。「いろんな海産物を入れて見たらこのようにふんだんな貝寄せ鍋が誕生するようになりました。」

期待してます!

<ヘムルチョンジ店内>

130531店内

18時到着だから席にも余裕がいっぱい!

<ヘムルチョンジのメニュー>

130531メニュー

結構良心的な値段。さすが釜山。2人分、3人分、4人分と値段を見ればそう思います。おそらくベースが同じでそれに貝などを足しこんでいくのでしょう。ベースの2人分は35000ウォン(約3180円)それに一人分増えるごとに5000ウォン(約450円)追加の料金体系です。 *1円=11ウォンにて。価格は2013年5月現在。

それでは4人分で注文!50000ウォン(約4550円)で一人12500ウォン(1140円)ならお手ごろ価格。

<おかず(パンチャン)>

130531パンチャン!

おかずです。

130531パンチャンポンテギ

ポンテギのおかず。今は少しなら(1~2個)、OKになりました。

<かんぱーい!>

130531乾杯

街歩きのあとのビールがうまい!

<いよいよチョゲジョンゴル(貝の寄せ鍋)登場!>

130531どかんと

ど~ん!とチョゲジョンゴル登場~!すごい迫力。それに入っているものも見事!これが人気の秘密?!

130531海産物

明らかにソウルより質がいい・・・。

130531カット

貝もカット!

130531海産物タコ

タコもこれからカットしてくれます!

130531海産物イカ

イカもカット。お店の人が食べやすいようにカットしてくれるのもうれしいです。

130531辛い!

あ!っということで、私やsuzuさんは辛すぎては困るので、鍋の中の青唐辛子をみんなで宝探しゲームのように抜き取りました。熱いスープが青唐辛子の辛さがあると思わず咳が出たりします。韓国人だとシュオナン(すきっとくる)感じですね!注文のときに辛いのはダメだとお願いすればよかったかな。

130531海産物アワビ

見事なアワビも入っています!

130531海産物アワビ2

薄くカットしたアワビをわさび醤油につけて美味しいひと時。

この値段でかなり満足のお店です。釜山で海鮮鍋が食べたくなったら、ここも候補にしてみてはいかがでしょうか。

130531suzuさんと

あれこれ楽しいひと時も私はこれから釜山駅からソウルに帰らねばなりません。会(貝)の途中ですがこれで失礼します。貝のスープで食べるグクスやラーメンサリが心残りでしたが、また次回のお楽しみにしたいと思います。

駐在最後にsuzuさんたちと会えてよかったです。ソウル駐在中はお世話になりました。次回からは旅人でお会いできればと思います。

<MAP>

130531MAP.jpg

「ヘムルチョンジ(クンヘムルチョンジ)/海物天地/해물천지」
부산광역시 중구 부평동2가31 TEL 051-2452-2353
釜山市中区富平洞2街31(チュング ブピョンドン イーガ)
・営業時間:11:00-翌07:00 
・地下鉄1号線「チャガルチ」駅3番、5番出口、「南浦(ナンポ)」駅7番出口などから徒歩。

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釜山の定番!釜山を感じるチャガルチ~光復路散策

今回の旅は本当に充実したものになっています。甘川文化村を楽しんだ後は、バスで再び移動。皆さんは港町釜山を一番感じる場所はどこですか?

私はやっぱりチャガルチ市場かな。と言う事で釜山らしさを感じるために、街の様子や港の景色を楽しみたかったチャガルチ市場のバス停で降りました。

私が初めて韓国を訪れた(出張で仕事です)のは釜山だったし、その頃に初めて立ち寄った観光地もこの辺り!どこで食べたかは記憶にありませんが、この辺りでとびこ石焼ビビンバプを食べてとても美味しかった記憶があります。

釜山らしさを感じたくて、ただふらりと歩きたい、チャガルチ光復路の散策をしま~す。

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<釜山といえばチャガルチ!>

130530チャガルチ1

特に買い物があるわけでもなく、特に食べたいものがあるわけでもなく、釜山らしい活気を感じたくて、ただふらりと歩きたいのがチャガルチ市場。ソウルの南大門市場散策と似たような感覚かな。

130530チャガルチ2

たくさんのお店にたくさんの魚が並びます。ちょっと安心感のある風景。

130530チャガルチ3

釜山では太刀魚をとてもよく見かけます。たくさん食べるところがあって手軽な価格だから人気があるのでしょうか?!

130530チャガルチ7

タコやイカもよく見かけます。

130530チャガルチ4

通路の真ん中に店をひらくハルモニ(おばあさん)。ハルモニさんだからみんなあまり文句を言わないのかな。チャガルチでは活魚を売っているのが少ないからいつも気になるのはこの数多くの魚たちが売り切れるのかどうかです。たくさん、売れ残ったらどうするんだろうと思ったりします・・・。

<クジラのお肉(お刺身)も売っています!>

130530チャガルチ5

あ!クジラのお肉だ。これって美味しいんですよね。ソウル生活での懐かしい記憶がよみがえってきます。
以前、チャガルチからこんなことがありました。
ソウル情報局「<韓国風クジラのお刺身>うまいっ!クジラが空を飛んでやってきた!」(リンク)

130530チャガルチ8

あ~!またまたこんなものも~!これは同じ魚でも・・・。これはプオパン(ふなやき)でなくて、チャガルチだから、やっぱりたい焼き?!チャガルチウォッチングは楽しい。

<これもチャガルチ!?>

130530チャガルチ?!

よく韓国のお店で見かけるこのお菓子。農心(ノンシム/ノンシン)の「チャガルチ」っていいます。ムンオ(水ダコ)味の海鮮スナックです。韓国で有名な水産市場になぞらえているのでしょうね。ナイスネーミング!ロッテマートでも販売中です。

<チャガルチの港を散策します>

130530チャガルチ10

市場の裏や脇に続くチガルチの港を散策します。ここで水揚げされたものもきっとこの市場でたくさん売っているんでしょうね。山の方の住宅と港の景色が好きですが、あいにくの曇り空に夕暮れとあって今日の景色はイマイチ。晴れているととてもいい感じなんですけどね。

130530チャガルチ9

ここでは街のど真ん中だというのに身近に小さな船も見ることができるし、

130530チャガルチ11

大きな船も遠くに見ることができます。手軽に海と船を眺められるこの場所に来るのが私は好きです。チャガルチも楽しんだし、これから大通りを渡って道向かいの光復路に行こうかな。

<チャガルチの道向かいの光復路(クァンボクロ)に向かいます!>

130530光復路1

これが、今朝釜山タワーに行くときに通った光復路(クァンボクロ)近辺。

130530光復路25

それが夕方はこんな感じ!平日なのにすごい。

130530光復路5

混雑の中にもおでんが売っていたり、

130530光復路2

アクセサリーが売っていたり、ソウルの明洞のような感じですね。

130530光復路3

ここも歩いているだけが楽しい、釜山の活気を感じる場所です。

<これから夜のオフ会に向かいます!>

130530光復路4

犬のモニュメント。誰を待っているのかな・・・。

さあ、これからsuzuさんとの夜のオフ会に向かいます。私がソウルに帰らなければならないので早めにスタートしてくれるそうです。場所はこの通りから続く、富平洞チョッパル横丁!

いい店を見つけたと言っていましたが、はたして何を食べるのでしょうか?!昨晩はすごく混んでいたお店のようですよ。だから早めに行って私が席をとることになっています。お楽しみに。

<MAP>

130530MAP.jpg

「チャガルチ市場」に「光復路(クァンボクロ)」
・上が「光復路(クァンボクロ)」で、下が「チャガルチ市場」。
・地下鉄1号線「南浦(ナンポ)」駅、「チャガルチ」駅など下車徒歩すぐ。

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甘川文化村 必見!釜山のマチュピチュと言われるモザイク村

ここから(南浦/ナンポ)だと、この近くにフェニックスホテルがあって、その前のバス停から17番バスに乗って終点で降りてそこからマウルバスに乗って行くといいけん、とメモと一緒にsuzuさんから教えてもらったのは「甘川文化村カムチョンムナマウル)」。

この甘川文化村(カムチョンムナマウル)はちえぞーさんからもおススメの場所と聞いていたので、行き方を丁寧に教えてもらったなら、これは行くしかありません!

釜山は不慣れな為、土地勘がまったくありませんので、これまた不安とワクワク感が入り混じった不思議な気持ちでのバス移動です。

こんなことを通して、街に慣れていくんだね、なんて思いながらの移動。バスを乗り継いで降りた先で目の前に現れた景色は!これは必見です!

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<渡されたメモを頼りに移動します!>

130529フェニックスHT

あ、これが南浦のフェニックスホテルか。ならこの近くにバス停があるはず。

130529フェニックスHT前南浦洞バス停

あった!ソウルと同じで近所にバス停が散乱しているので同じ名前のバス停でも目的のバス停を探すには慣れが必要ですね。それに上りと下り間違っても大変だし!

13052917番バス

17番バスはしばらく待つとやってきました。ここから終点まで行けばいいようです。終点は気が楽。

13052917番バス終点

終点に到着。帰りはここで乗って、南浦とかチャガルチ市場で降りればいいのですね。

<マウルバスに乗り換えて甘川文化村へ!>

130529マウルバス

ななめ道向かいのオレンジのマウルバスのバス停に移動~。

130529マウルバス車内

適当に来たマウルバスに乗って、

130529マウルバス下車

甘川小学校(カムチョンチョドハッキョ)で降りろとのことですが、バスの案内の韓国語が聞き取れない・・・。たぶんここだろうと丘の頂上付近で下車。確かに小学校の下でした。

<甘川文化村バス停>

130529甘川文化村バス停

バス停名は「甘川文化村(カムチョンムナチョン)」。たぶん、そう言っていたのだろうということで!

<甘川文化村(カムチョンムナチョン)に足を踏み入れます!>

130529甘川文化村

バス停付近の「甘川文化村(*)」表示の脇を歩いていきます。 *注:甘川洞文化村とも言われます。

130529甘川文化村1

一見、最近、韓国のどこでも見られるような壁画村に見えますが・・・。

<甘川洞文化村は住民生活と芸術のプロジェクトの街!>

130529甘川文化村12

少し歩けば、目の前に広がる景色!うわー、すごい!これはまるでモザイクな街!

甘川文化村での案内看板によりますと、2009年に実施された町アートプロジェクト『夢見る釜山のマチュピチュ』(文化体育韓国部公募)によって中腹の道路脇を中心に10点の造形作品が設置された。また2010年は第2次町アートプロジェクト『美路迷路プロジェクト』(文化体育観光部公募)が相次ぎ6ヵ所の「家のプロジェクト」と6つの「路地プロジェクト」が行われた。甘川2洞は再開発ではなく、保存と再生の視点から「文化の町づくり」が進んでいる所である。また、ここは住民や芸術専門家、行政担当者などによって構成された協議体の方式を通じて創造都市(creative city)を実現した一つのモデルになっている。とのことです。

<街の中を散策!>

130529甘川文化村3

小道の階段を下りていきます。この先に案内所もありますのでそこで地図をもらったり、スタンプラリーをするのもいいですね。

130529甘川文化村13

山の壁面に沿って立ち並ぶ家々が色とりどりの塗装を受けて見事な眺め。ちなみにこの甘川文化村は釜山のマチュピチュ(*)と言われているそうです。それにしても街全体をここまで変えるプロジェクトってすごい!

*注:マチュピチュはアンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った高い山の尾根(標高2,430m)に所在する15世紀のインカ帝国の遺跡で、山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと称される。

130529甘川文化村4

こんな道一つに味を感じてしまいます。

130529甘川文化村5

あ、住民の方だ。私はここでは皆さんの生活空間に足を踏み入れている旅行者。
「アンニョンハセヨ」とご挨拶。向こうもこちらに言葉を返してくれます。ちょっとうれしいひと時。

<村に入ったり出たり、近くから眺めたり遠くから眺めたり>

130529甘川文化村8

せっかくはるばる来たので一旦下ってはマウルバスに乗ってまた昇ったり、甘川文化村のはずれから村を見たり、結構自由に楽しんでいます。

山の上の公園から街を見ようと少し歩けば、こんな古ぼけた今は使われない教会を発見!

130529甘川文化村9

広がる甘川洞文化村の街を眺めます。

130529甘川文化村10

見る方向を変えれば・・・。あ、これはまるでサントリーニ(*)のよう!
それにしても、なかなかと言うよりかなり楽しめます。 *注:サントリーニ島は、エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置するギリシャ領の火山島で風光明媚な街の景色でも有名。

<再び甘川文化村を近くから眺めます!>

130529甘川文化村11

ポットのような家に、牛柄の家!?

130529甘川文化村14

写真を撮るのが楽しい。

130529甘川文化村15

甘川文化村、ここは本当におススメです。

130529甘川文化村素朴

こんな看板を発見。昔の韓国の若い女性の写真。この辺で撮ったものでしょうか。今とは違う、素朴で違和感のない当時の姿に感心。

<次回はもっとここを歩きたい!>

130529甘川文化村2

訪ねたときは相変わらずの曇り空。もっといろいろ歩きたいし、きれいな海を入れた写真も撮りたい。夕暮れの景色も見たいし・・・。すっかりこの街のファンになってしまいました!次回も機会を作って「甘川文化村」に来たいと強く思いました。

ここがまだの方は、一度、ここを訪れて、このカラフルな街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

<MAP>

130529甘川文化村MAP

「甘川文化村/감천문화마을(カムチョンムナマウル)」
부산광역시 사하구 감천2동/釜山市沙下区甘川洞2街(サハグ カムチョンドン イーガ)
・案内所:09:00-18:00 TEL 051-293-3443
・地下鉄1号線「南浦(ナンポ)」駅フェニックスホテル付近のバス停から17番バス乗車で終点でマルウバス乗り換え「カムチョン ムナマウル」下車。
・地下鉄1号線土城駅よりマウルバスなど。

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「ケミチプ」釜山のナクチポックンの名店でツウの味!

ふたたび舞い戻った釜山で、これから昼食を取ります。

場所は地下鉄1号線「南浦(ナンポ)」駅から徒歩のタコがおいしいナクチポックンで人気のお店「ケミチプ」。

今回の昼食は釜山ツウで知られるあのカリスマブロガーのsuzuさんと久々に会ってご一緒させていただくのです。

私の駐在生活の最後のひと時に釜山の街でお会いできるなんてこれまた幸せなことです。

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<「ケミチプ」は釜山好きに知られたナクチポックンのお店!>

130528ケミチプ店頭2

道路の前が工事中でこれからきれいになるようです。ここに日本の人たちにも人気のナクチポックンのお店「ケミチプケミチブ)」があるのです。この日はここでsuzuさんとの待ち合わせなのです。

130528ケミチプ店頭

ケミチプは新鮮なタコで作るナクチポックンが美味しいとちえぞーさんからも聞いています。suzuさんもここの味が好きということは、何度も釜山に通う釜山ツウもOKのお店ということ。ちなみにナクチポックンは私の通う韓国の会社の食堂でも都度出される人気メニューです。

<ケミチプ店内>

130528ケミチプ店内2

「お久しぶりで~す!」ここでsuzuさんと無事合流。この日はsuzuさんにダンちゃんさん、ナツコさんもご一緒です。いきなり店内の入ったところにタコの水槽が有ったりします!

130528ケミチプ店内

奥のテーブル席が空いていましたので、ここで陣取ることにしました。

<ケミチブ名物ナクチポックン!>

130528ケミチプナクチポックン2

ナクチポックンが出てきました。一人分7000ウォンです。今日は4人だから4人分!タコやエビがぷりぷりしています~!このお店はタコやそのヤムニョン(薬味)の味付けにこだわりがあるとのことです。楽しみ!

130528ケミチプナクチポックン1

おかずもいっぱい!ワクワク!

<日本人はあまり食べない?!>

130528ケミチプミズキムチ

うわー、水キムチだ~。美味しい。おかわり!

え?このお店では水キムチは日本人には普通あまりだされない?!なんでこんな美味しいものを???suzuさんたちはこのお店に時々来るので出るらしいのですが、日本人が来ても食べ方がわからないのか、あまり食べずに残すことが多いらしいそうです。それで今はあまり出されないとか。これはもったいない話ですね。もし出されないときがあれば「ムルキムチジュセヨ~」でお店の人に頼んでみてくださいね!さすがツウの情報はありがたいです。

<ナクチポックンをいただきます!>

130528ケミチプナクチポックン3

ぐつぐつしてきました。香りもいいしこれは期待できそう!

130528ケミチプナクチポックン35

仕上がりがいい感じ!これが人気の秘訣かな。

130528ケミチプナクチポックン4

少々辛いからご飯に少しずつ載せて食べるのがいいとsuzuさんたちに教えてもらいました。なるほど!海苔をまぶせばいい雰囲気。

130528ケミチプナクチポックン5

それではいただきます!

さらにご飯は半分ほど残して食べるのがいいよ、とsuzuさん。ん???

<釜山ツウの美味しいポックンパブ!>

130528ケミチプナクチポックンバプ2

程よくナクチポックンを食べた後に、ここはお店の人には任せられないと、おもむろに鍋の辛いスープをすくい取るsuzuさん。

130528ケミチプナクチポックンバプ1

適当に辛いスープを抜き取った後に、半分残したご飯とコンギバプ1つ(1000ウォン)を追加して、ご飯と一緒に炒めます。このポックンバプが美味しいのでお腹を調整しておくという意味もあったのですね!

130528ケミチプナクチポックンバプ3

ご飯を押し付けるように料理していくsuzuさん。手際がとてもいい。

130528ケミチプナクチポックンバプ4

できあがり!さあ皆でつつきましょう~~。辛さも抑え目になって美味しい!

<お楽しみはおこげ!>

130528ケミチプナクチポックンおこげ

最後におこげ!これが美味しいとのこと。それで押し付けて焼いていたんだ~~。いや~、今まで食べたナクチポックンの中で一番美味しかったです。(もう社員食堂では食べられない?!)

<楽しいくて美味しい昼食でした!>

130528suzuさんたち

今日はお昼をご一緒していただきありがとうございました。

え?夜もオフ会やる?!いい店を見つけたって?悩んだ末、ソウル行きのKTXのチケットを変更して夜の食事にも合流となりました。

<時間までここを満喫するとええよ!>

130528地図

それまで、チャガルチに行って写真でも撮ってこようかな、なんて思っていたら、ここがいいとsuzuさんが地図と行き方の道案内を書いてくれました。ここはまさにちえぞーさんからもおススメと言われていた場所!

天気は曇り空ですが、雨もあがったので楽しめそう!さっそく、これからこの場所に向かうことにしました。さてその場所は?!結構いい場所でした。どこかって?それは次回のお楽しみ。

<MAP>

130528MAP.jpg

「ケミチプ/개미집」
부산광역시 중구 동광동2가 11-13 TEL 051-246-0228
釜山市中区東光洞2街11-13(チュング トングァンドンイーガ)
・営業時間 9:00-23:30
・地下鉄1号線」南浦(ナンポ)」駅1,3,7番出口などから徒歩。

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再び釜山!ついに目撃のあの事実! 釜山空中散歩<釜山タワー~南浦ロッテ屋上庭園>

ソウルを出てもう何日も経ったような気がします。えらく長い旅に自分自身感じていますが、実のところ2日が過ぎただけで、ようやくこれで3日目。

最近は月日の経つのは早いと思っていたのですが、こんなに長く感じるのは久しぶり。そういえば、以前そんな話を誰かとしていたら、子供が月日を長く感じるのは新しい経験がたくさんあるのに対して、大人は経験が蓄積され新鮮に感じることが少なく、日々同じように流れていく為に長さを感じないと聞きました。

今回はそれがなんとなくわかるような気がしました。

いよいよ、長く感じたソウル~釜山~日本へのフェリーの旅も最終日の3日目に突入。今日も朝から盛りだくさんです。特に朝一番で向かうのは、韓国に初めて来たときからの念願の場所なのです。

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<船は釜山港の沖に浮かんでいました>

130526ここはふたたび釜山港

朝、5時過ぎにiPhoneのアラームで目覚めれば、関釜フェリーはまゆう」は釜山港沖にゆらゆらと浮かんでいました。5時20分、まだ、辺りは薄暗く、お月様が輝いていました。

<五六島(オリュクト)の景色がきれい>

130526ここはふたたび釜山港2

空がだんだんと明るくなってきます。船の前にはきれいなシルエットの島並みが見えます。調べたら「五六島オリュクト)」という島でした。

Wikipediaによりますと、五六島(オリュクト)は釜山湾の湾口に位置し、釜山港に出入りする船から眺められる。港町釜山の象徴とされており、釜山広域市のシンボルマークにも図案化されている。

五六島(오륙도)は、陸地に近い順に以下の島々からなる。ウサク島(우삭도32m)、バンペ島(방패섬)・ソル島(솔섬)、スリ島(수리섬33m)、ソンゴッ島(송곳섬37m)、窟島(クルソム/굴섬68m)、灯台島(トゥンデソム/등대섬28m)

「五六島」の名は、干満によって島の数が5つに見えたり6つに見えたりすることに由来する。ウサク島は2つの岩峰(それぞれバンベ島・ソル島と呼ばれる)からなるが、海水面近くで繋がっている部分が満潮時に水没するため2つの島に見える。五六島の最も外側にある灯台島には灯台が設置されている。五六島は、灯台島を除いては無人島である。海雲台から観光船が出ており、釜山観光の定番のひとつとされている。とのことです。

130526ここはふたたび釜山港3

やった~!5時45分すぎになんとも贅沢な位置に朝日が昇り始めました。

130526ここはふたたび釜山港6

早起きは3文の得といいますが、これは100文の得ですね!今朝もこの贅沢な景色を独り占めでした。それにしても、この島の前で停泊してくれるなんて関釜フェリーさんもなかなかいいサービスですね。フェリーを利用される方は是非、早起きしてきれいな朝日を堪能して見てくださいね!(天気がいいといいですね!)

130526MAP五六島

五六島はこんな位置にあります。

<いよいよ、釜山再上陸!下船します>

130526下船

朝7:30頃。うわー、たくさんの人。これか「はまゆう」を下船します。たくさんの韓国人に混じって日本人のグループもいました。

<ついに目撃、あの事実!ここは釜山だけど日本ナンバーの車!>

130526日本ナンバー

フェリーのデッキを渡りながら、思わず横をみれば、これは!

そうなんです。日本ナンバーのトラックに自動車。ここは釜山。釜山に時々日本のナンバープレートの車が走っているとは聞きましたが、やはり本当だったのですね!これを韓国に来た時から一度は見て見たかったのです。トラックは水産物を運ぶ特殊車が多いと聞きました。ちなみに自動車の持ち込み期間は最大90日までとのことです。

★楽しい関釜フェリーの旅やプランについて。関釜フェリー(リンク)
★こんな乗船プランも。Yahooトラベル!(リンク)

<バスで釜山駅に向かっていったん荷物をコインロッカーに預けます!>

130526バス

フェリーの到着に合わせて到着ロビー前に、行きにお世話になった釜山駅行のバスが止まってました。乗り込んで釜山駅に荷物を一旦預け手軽にしようと思います。

そして向かうのは・・・。

<韓国に来てから釜山タワーに初めて昇ります!>

130526のぼる

地下鉄1号線で中央駅1番出口から降りて向かうのは釜山タワー。初めて私が韓国に来たのが、釜山・慶尚南道。その後も仕事で何度か訪れて、いつかは昇ろうと思っていたのですが、いつでも昇れるからと思っていたらこの始末。今回の釜山訪問では絶対に昇らねばならないと決めていました。

まずはこのエスカレーターで昇って行けばいいようです。

130526釜山タワー!

釜山タワーは1973年に作られたそうなので、ちょうど今年で40周年。丘になった龍頭山公園内に設置されています。高さ120m。展望台から釜山の街が見渡せます。

130526釜山タワー

朝一番で来たので人は誰もいません。またまた贅沢な眺めを独り占め!

130526釜山港

釜山国際ターミナルが見えます!

130526釜山港2

さっき、降りたばかりの関釜フェリーはまゆう」も見ることができました。今回は素敵な旅をありがとうございました。

130526seoulmiki.jpg

今回は実に実り多い旅になっています。記念に自分撮り。それにしても風が強くって髪がおお暴れ!

<これから近代歴史館に向かいます!>

130526降りる

釜山タワーの裏から降りれば、近くに近代歴史館があるとのこと。しかし、月曜で休館・・・。残念。ということで次なる目標の南浦(ナンポ)のロッテ百貨店に移動します。

<途中に気になるお店が!>

130526大阪カレー屋

途中に、と見れば道の入ったところに「大阪カレー屋」なる店が。中を見れば恐ろしく古い感じ。興味津々。カレーうどんがうまいとか(評点10/NAVER調べ)。今回はお昼の約束があるから次回釜山に来た時にどんなお味か確かめたいです。

大阪カレー屋오사카카레분식당)」 TEL 051-244-8309
釜山市中区東光洞3街2-5(チュング ドングアンドン)
・地下鉄1号線5番出口出て直進5個目の角を左折すぐ。

<南浦(ナンポ)のロッテ百貨店光復店>

130526ロッテ百貨店

これから歩いて、地下鉄1号線「南浦ナンポ)」駅前のロッテ百貨店光復店(롯데백화점 광복점/ロッテペッカジョムクアンボクジョム)まで行きます。

ここはケンジさんがおススメの屋上庭園がありますからね!ちょっと雨が降り出してきたのが気になります。急ごう。

130526ロッテ1

店内に入ってエレベーターを探します。

130526ロッテ0

あった。建物の端っこの方にありました。11F、12F、13Fが屋上庭園のようです。13Fにまず行こう~!

130526ロッテ2

ラウンジみたいなところもあって、これはいいですね。屋上にはコーヒーショップもあります。さて出ようかと思ったら急に土砂降り!最悪~。少し、ここで休もうと30分くらいいたら雨も上がって超ラッキー!

<ロッテ百貨店光復店(南浦)の屋上庭園>

130526ロッテ3

屋上13階には展望デッキがあって釜山市内を一望できます。また11階にはお花が植えられていたりしてきれいな散歩コースが整備されていました。これはおススメするだけのことはありますね。

130526ロッテ4

釜山歩きのひと休みにも最適そう!

130526ケンジさん!

ようやく、ロッテの屋上庭園に来たことをケンジさんに伝えれば、どうしても愛のカギを見ろと言います。あのソウルタワーにあるアレ式ですね!

それにしてもこのやり取り・・・。^^;

130526愛のカギ

韓国の人は見晴らしのいい場所にはこれをしたがるようです。通常、付き合って100日まで持つとか、持たないとか。そんな二人に愛のカギが必要?!

130526ロッテ7

これまた釜山の街が一望できます。

130526ロッテ6

釜山タワーに一度昇れば、次からはここがいいですね。それに無料だし。次に機会があれば、夜景を撮影に来たいです。

130526ロッテ5

現在、この南浦のロッテの横に大きなタワーを建設中です。この模型にもある屋上庭園ですらこの景色ですから、これができたらどんな風景を見ることができるようになるのか。楽しみです。

<MAP>

130526MAP_20130527080648.jpg

1.「龍頭山公園&釜山タワー(용두산공원&부산타워/ヨンドゥサンコンウォン&プサンタウォ)」
부산광역시 중구 광복동 2가 1-2 용두산공원  TEL 051-246-8153
釜山市中区光復洞2街 1-2 (チュング クアンボクドン イーガ)
・地下鉄1号線中央駅1番出口などから徒歩。
・営業時間:8:30-22:00(4-9月)、9:00-22:00(10-3月)

2.「ロッテ百貨店光復店(롯데백화점 광복점/ロッテペッカジョムクアンボクジョム)」
부산시중구중앙동7가20-1번지  TEL 051-678-2130
釜山市中区中央洞7街20-1番地(チュング チュンアンドン チルガ)
・地下鉄1号線南浦駅10番出口すぐ。
・営業時間:10:30~20:00(フードコート 21:00まで)

<これから昼食に向かいます!>

130526釜山です!

釜山空中散歩はいかがでしたか?空中散歩を満喫した後は、これから昼食に向かいます。いよいよあの方と合流です。またまたどんな展開になっていくのでしょうか?!お楽しみに!

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| 観光地(釜山・慶尚南道) | 09:00 | コメント:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっという間の楽しい一日! さよなら日本! 韓国に帰ります! 複雑な気持ち<ゆふいん~関釜フェリー>

別府の泥の温泉「明礬温泉(ミョウバンおんせん)」の余韻が取れないまま(?!)、これから向かうのは湯布院の街。

ずっと昔、オレンジカードで見たJR九州の「ゆふいんの森」号を見てからそのきれいで欧州調のデザインのとりこになり、そして湯布院という街があることを知りました。

せっかく来たので湯布院(由布院)を見てみたいとお願いしてコースに組み込んでもらっています。

大胆な計画の日帰り日本旅行もいよいよ大詰めです。

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<これが湯布院(由布院)を私に知らしめたJR九州「特急ゆふいんの森号」>

130526JRゆふいんの森号

博多駅から久留米駅、日田駅を通って由布院駅、大分駅、別府駅などに停車するJR九州の特急「ゆふいんの森号」です。こんな素敵な列車に乗って都会から山間の町の窓からの眺めを見ながらとことこと走るなんて最高ですよね。そしていつかはこの列車に湯布院の街を見てみたいと思っていました。(写真はJR九州の紹介写真からお借りしています。)*ゆふいんの森号についてはこちら(リンク)

<別府明礬温泉から山道を車を走らせます!>

130526移動!

とは言うものの時間に余裕があるわけでもなく、車でそそくさと山間の道を抜け、明礬温泉から湯布院の街に向かいます。かなり湯布院に近づいているのですが、湯布院は狭い盆地の中にあり、昔は落ち武者たちの隠れ里だったという説を唱える人もいるとか。またその地形などから陸上自衛隊の湯布院駐屯基地もあるそうです。

<ついに念願の湯布院に到着!>

130526由布院

車で30分程走ったでしょうか。湯布院の街についに到着。この日は休日ということもあり多くの人たちでにぎわっていました。何かで東の軽井沢、西の湯布院というくらいの人気のリゾートだとか書いてあるのを見た記憶があります。街の雰囲気は思った以上のなかなかいい感じです。後ろの山は由布岳です。

130526由布院3

あちこちで韓国語も多く聞かれました。韓国人たちにとってもここは知られているのですね。

<由布院駅に立ち寄ってみます!>

130526由布院1

ここが由布院駅(ゆふいん駅)。何か気が付きません?!そうなんです。この記事に湯布院と由布院が混在していますよね?!実は「ゆふいん」は湯布院と由布院の2種類の表記があるのです。町名とインターチェンジは「湯布院」ですが、駅名と温泉名は「由布院」だそうです。なんでそんなややこしいこととなっているのか調べたらどうも 1955年に由布院町と湯平村が合併した際に新しい行政区域が湯布院町として誕生した関係のようです。ちなみに最近、湯布院町は合併で近隣の町とともに「由布市」となったそうです。これまたややこしくなりそう・・・。

130526由布院2

由布院駅の構内は観光スポットということもあってか切符を持たなくても自由に出入りできるようです。また窓口では切符の他に足湯のチケットも売っているようなので、聞いてみたらホームの中に足湯があるというのです。

130526足湯

なので入って見てみたらなんと本当に足湯がありました。面白い!

<残念なこと!>

130526由布院4

ここまで来たらやっぱり見たいのは特急「ゆふいんの森号」ですよね。しかし、ゆふいんの森号が来るのは15:53分。あと約30分待たねばなりませんが、エグマンさんの話ではもう出発しないと道が混むとフェリーの乗船時間に間に合わなく可能性があるとの事。さすが、そればまずいですよね。

それに、ゆふいんの森号は日本に帰ってからの旅のお楽しみにとって置くのも悪くないです。今回は黄色い列車が見れただけでもうれしいです。

130526由布院5

後ろ髪を引かれる思いで由布院駅から移動します。次回もこの黄色い花が咲き誇る季節にここを訪れてのどかなホームに入ってくるゆふいんの森号の写真を撮りたいと思います。

<帰路につきます>

130526帰路

さ、これから再び下関港に向かいます。高速道路は大した渋滞もなく助かりました。おかげでかなり時間を取り戻せました。この併走するバスは韓国の団体さんが乗っていました!目的地は同じかな?!

130526関門海峡

夕陽の関門海峡。今日は充実した本当に長い一日でした。

<エグマンさんたちとはここでお別れ!>

130526下関港1

下関港国際ターミナルに到着です。帰りに時間の余裕があったので、夕陽の関門海峡の写真を撮ったりしていたので結局、ぎりぎりの到着で、乗船するのは最後の方になってしまいました。

130526下関港

ここで、昨夜から今日一日お世話になったエグマンさん夫婦ともお別れ。エグマンさん夫婦は今回の機会を利用して休暇をとり、お二人の実家のある下関に数日滞在なのです。

お茶目な二人です。また今度ソウルのアパートでね~!

<さよならニッポン!複雑な気持ちも!>

130526さよなら日本

さよなら~、下関港。下関タワーが最後のお見送り。18時30分を回り、空がだんだんと暗くなっていきます。

130526さよなら日本2

離れゆく船から見る、今日は何度も見た関門海峡に関門大橋・・・。以前だとそのまま韓国に帰るって感じが強かったのですが、駐在生活もちょうど約1ヶ月。これからは、韓国に帰る(戻る)って感じではなくなるんですよね。

ちょっと寂しい気がしています。

130526さよなら日本3

これからは韓国滞在というよりは、本当の韓国旅行になるのですね!1年に何回来ることになるかな~?!もともと出不精だからどうなることやら。でも、今までとはまた違った目で韓国やソウルのいろんなところを新しい目で見ることが出来るようになるかもね。

<船の中では?やっぱり!でも理解します!>

130526フェリー2

一方、フェリーの中では・・・。あ~~、いきなり辛ラーメン食べてる~~!!
帰りの船内は日本旅行を楽しんだ韓国人たちでいっぱい!それにしてもずいぶん辛いもの我慢したのでしょうね!韓国の方の晩御飯はいきなり辛ラーメンにおにぎり。きっとさぞかし美味しく感じたことでしょう。理解しますよ。^^

<そういう私のこの日の晩御飯!>

130526夕食

いったんエグマンさんの奥さんが駅で降りていなくなったと思ったら、実は私の為に美味しいお弁当を買ってきてくれました。たごさくは中国地方で人気のお弁当屋さんで、下関駅前の大丸百貨店までわざわざ行って買ってくれたばかりでなく、駅からターミナルまで続くブリッジを奥さんが走って持って来てくれたのです。

暖かい気持ちに食べるときに思わず目頭に熱いものが・・・。

130526夕食2

今日は盛りだくさんで、ちゃんとした昼食が取れなかったことや、船内は、韓国人たちも多いし、一人寂しく食堂で食事を取るのを心配してくれたのでしょう。エグマンさん、エグマンさんの奥さん、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。

<いきなり韓国の放送が入る下関港付近!>

130526船内

行きは気が付かなかったのですが、船内備え付けのTV放送システムはすごい!チャンネルを回せばリアルタイムにひとつのTVで韓国のTV放送も日本のTV放送も見ることが出来ます。それも下関港ですでに韓国の放送も見れています。この区間を運行するフェリーならではですね。

<日帰り日本の旅、総括!>

130526MAP.jpg

今回の下関~明礬温泉・ゆふいん日帰り周遊コースです!
1.下関港で関釜フェリーはまゆうから下船 7:50 → レンタカーで出発 9:30~ → 関門海峡 9:45
2.「道の駅しんよしとみ遺跡前」で散策 11:20~
3.「明礬温泉」12:30~ → 「地獄蒸しプリンの岡本屋売店」14:00~ 
4.由布院の街 15:00~
5.再び関門海峡 17:30~ → 下関国際ターミナル 18:00

「今回の旅、本当にお疲れさまでした!」って、みなさん思っているでしょ?!ってなわけなく実はまだしつこく旅は続きます。次回はあの方も登場の予感?!どんな展開になっていくのか?!お楽しみに!

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| 日本の旅(九州・下関) | 10:00 | コメント:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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「明礬温泉」は泥んこ&混浴! 恐怖の地獄の後遺症?!

車を借りてエグマンさんの運転でこれから向かうのは・・・。

私:「どこの温泉に行きますか?」
エ:「泥の温泉に行きましょう!」

今回の旅は驚きの日帰り日本温泉旅行だったのです!朝早く日本について日本を満喫してその日の夜のフェリーで韓国に帰るという実に豪華な旅なのです?!

私:「いいですね!(勝手に指宿の砂風呂想像)」
エ:「でも泥の臭いが3日は取れんけん。(笑)」*エグマンさんは下関出身です。
私:「はは、大げさな。^^」

車は下関から関門橋を渡り、九州別府温泉方面に向かいます、って、韓国人旅行と同じパターン?しかし、我々の向かうのは泥の温泉!

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<最初の立ち寄り地は関門海峡と関門大橋>

130525関門海峡

せっかくだから橋のところにいったん車をつけますから写真撮影をどうぞ、ということでエグマンさんたちが気を使ってくださいました。

Wikipediaによりますと、約6000年前に本州と九州が分断され関門海峡が形成されたそうです。その後、いく度か歴史の舞台に登場し、1185年3月25日に壇ノ浦の戦いで安徳天皇が入水、平家一門が滅し、1612年5月13日には、宮本武蔵と佐々木小次郎による巌流島での決闘が行われたり、1863年7月16日長州藩が馬関海峡を通過するアメリカ商船に砲撃を開始、翌年5月の下関戦争の原因となったり、韓国関連では、1895年4月17日「日清戦争」の講和条約(下関条約)が海峡に面した割烹旅館「春帆楼」で調印され、朝鮮半島は中国の属国支配から解放されました。ちなみにこれを記念してできたのがソウルの「独立門」なのです。現在はわざと日本からの独立のシンボルのようにあえて勘違いさせている韓国っていったい・・・。

現在は日本の工業地帯と中国や韓国などとの往来に不可欠な航路のひとつとなっている一方で、海峡の狭さ、潮流の速さ・向き(潮の干満により1日4回潮流の向きが変わる)、通航量の多さ、航路の複雑さから、海峡を通過する船舶は水先案内人の同乗が義務づけられている。この写真の橋の向う側に潮の流れが変わっているのがわかることと思います。

関門橋は、本州の下関市壇之浦と九州の北九州市門司区門司を結ぶ、1973年に開通した橋長1068mの陸路の大動脈です。

<車は福岡県から大分県に抜けようとしています。>

130525道の駅

車は国道10号線を南下。途中、県境の道の駅でひと休み。

130525道の駅1

ここは、福岡と大分の県境にある「道の駅しんよしとみ遺跡前」。国指定の「大ノ瀬官衙遺跡」にくっついているという、変わった道の駅です。

130525遺跡

遺跡は「大ノ瀬官衙遺跡」と呼ばれていて、案内によれば、10月の中旬頃になると満開のコスモスのじゅうたんを見ることができ、多くの観光客でにぎわうそうです。

130525道の駅2

エグマン:「大分は関サバ、関アジが有名だけど、とにかく鶏の料理が多いのも特徴で大分のフライドチキンは結構いけるけんね。やっぱ美味い、もぐもぐ。」ちなみにここは福岡です・・・。^^;

「道の駅しんよしとみ遺跡前」 福岡県築上郡上毛町大ノ瀬304-1 TEL 0979-84-7077 

<さらに車はどんどん南下して別府につきました!>

130525大分

車は別府市内に入らず別府の山間部の秘境に。こんなところに泥んこ温泉があるの?

<明礬(ミョウバン)温泉/ 「別府温泉保養ランド」>

130525これが明礬温泉

車は「別府温泉保養ランド」に到着。

130525明礬温泉!!

駐車場から湯けむりや露天風呂の橋が見えます。この辺りの温泉は明礬温泉(ミョウバンおんせん)と言われています。

「明礬温泉」
案内によりますと、世界第2位の温泉湧出量を誇る「別府八湯」の中で最も標高の高い場所に位置し、眺望抜群の温泉地として人気が高く、東洋一大きなアーチ型の橋・明礬橋や、別府の街並み、別府湾にかけての景勝を一望できる眺めの良さは圧巻だ。また、温泉地に約50棟建つ茅葺屋根の小屋は「湯の花小屋」と呼ばれ、別府土産で有名な「湯の花」がこの中で作られている。江戸時代から変わらぬ「湯の花」の独自の製法は、2006年に国の重要無形民俗文化財に指定された。生活の中に息づく温泉を感じさせる、昔ながらの小さな共同浴場での湯浴みも風情たっぷり。近隣に住む人達と同じ湯船に浸かり、素朴な会話を楽しむのも旅のよき思い出の一つになるだろう。とのことです。

130525入浴券

大人3枚ください。日帰り温泉券購入。

130525通路

タオルも買って温泉に向かいます。混浴なのでエグマンさんの奥さんともお風呂で集合?!

130525明礬温泉

別府温泉保養ランドは、まさに泥湯の泥風呂に程よく泥が溶けたコロイド湯などが、室内、露天にあります。混浴は露天にあるのですが、首から下が見えませんので安心なのです?!

残念ながらお風呂内の写真はNGとのことなので保養ランドさんのサイトから写真をお借りしました。詳しい泥んこ風呂の様子は以下をご覧くださいね。

くわしい画像(リンク)

130525明礬温泉!

結局、奥さんとは混浴では会えずじまい。理由は、行こうとしたら、おっさんがお風呂の外をフリチ○で堂々と歩いてたので行きずらかったとのこと。でも他の女性の方とはお会いできました。いい経験でした。

130525明礬温泉コーヒー牛乳

仕上げはコーヒー牛乳。ここは石鹸が使えませんので上がる前によく体を水洗いをしました。確かに少し肌が硫黄くさいようです・・・。まだここでは余裕でしたが。が、しかし、実は悲運がこの時すでに始まっていたのです・・・。

「別府温泉保養ランド」について、保養ランド案内から。
保養ランドの紺屋地獄は古くは豊後風土記に記載され、弘法大師空海様も訪れた大変由緒ある温泉であります。世界無比の鉱泥を持ち、その効能は医療関係者にも認められています。 地球の母乳に浸かり、癒し効果抜群!女性には嬉しい美肌効果もあり、また男性には今深刻なEDにも泥湯が効果があるということが分かりました。市街地から一歩入ったひっそりとした山間の湯けむりに包まれた当保養ランドで、思い思いの湯に浸かりながら山里のいで湯旅情を心ゆくまでお味わいください。

たしかに、お肌はいい感じになりました!

<風呂上がりは名物、地獄蒸しプリン!/明礬温泉岡本屋売店>

130525岡本屋

お風呂から移動して向かったのは近くにある地獄蒸しプリンで有名な別府温泉「岡本屋売店」。

130525岡本屋2

噂が噂を呼び、すごい人気!

130525地獄蒸し

温泉の蒸気でプリンや卵を蒸しているようです。

130525地獄蒸しプリン

もちろん注文するのは地獄蒸しプリン!

130525じゃらん紹介

あれなにこれ?!じゃらんオリジナル湯上りスイーツ?!

130525地獄プリン

地獄蒸しプリンに

130525じゃらん

地獄蒸しプリンの乗った、じゃらんの別府の地獄フローズンこと「ボリューミープリン地獄パフェ」。おいしかったですよ。

130525地獄たまご

黄味まで塩味が染み込んだ地獄玉子は定番かな。

130525MAP.jpg

「別府温泉保養ランド」(右)
大分県別府市明礬5 TEL 0977-66-2221

「明礬温泉岡本屋売店」(左)
大分県別府市明礬4 TEL 0977-66-3228

別府駅より 車で約25分 、別府観光港より 車で約30分 、別府Ⅰ.Cより 車で約15分 、大分空港より車で約50分 とのことです。

<明礬温泉は強力!今も残る後遺症?!>

130525地獄の苦しみ

お肌に優れものの明礬温泉もその臭いは本当に強力です。エグマンさんのコメント通り、体にも数日残りましたが、それ以上に風呂上がりに来ていた服やジーンズについた硫黄臭さが取れないどころか、同じに洗濯した衣類にも硫黄の臭いが染み付いてしまって、消臭剤を使ったり、1度や2度洗ったりしたくらいでは臭いがなかなか消えません。とてもいい温泉だし、面白い体験ができるので、是非体験していただきたいのですが、皆さんが行かれる時は、風呂上がりにには捨てる覚悟の服や下着の着用をオススメしま~す。^^;

次に向かうのは、あの人気スポット!是非この目で見たいものがあるのですが・・・。続きます。

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| 日本の旅(九州・下関) | 11:00 | コメント:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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