ソウル情報局

韓国の生情報満載!グルメ、旅行、韓国生活、韓国の人たちのことなど!

<< 新しい記事 | もっと見る | 前の記事 >>

>> EDIT

ソウルタクシーぼったくり未遂! 相手が悪かった?! 残念、私は50万ウォン取り損ね!

昼食の後の突然の雨。この日は遠出していたので、うちの韓国人社員たちと4人でタクシーに乗って会社に戻ることにしました。

韓女:「東和免税店へ行ってください。」

しかしながらタクシーは光化門交差点でUターンせねばならないのに、通り過ぎて直進して行きました・・・。

韓女:「アジョッシ!なんでこんなに遠くでUターンしようとするのですか?」
タク:「(開き直って)ここでしかUターンできないんだよ!グチ!グチ!」
私:「(ニャッ)、あ、大丈夫だから!(カシャ、カシャ)」

光化門交差点の前を通り過ぎたときには、アレッ?と思ったのですが、これは確信犯かな。これでお小遣い50万ウォン(約4万5千円)ゲット!

ソウル市は2月6日に条例・規則審議会を開き、外国人観光客から不当な料金を取ったタクシーを通報した場合、50万ウォン(約4万3000円)の報奨金を出すことを盛り込んだ条例改正案を議決したそうです。不当な料金を請求されて支払った外国人観光客本人の通報も報奨金の対象となり、写真や領収書など証拠をそろえて1330または120(+9)」に連絡すればいいと聞いています。

ランキングぽちっとお願いしま~す!

<光化門交差点をはるかに通り過ぎた!>

130710ソウルタクシー

韓女:「アジョッシ!なんでこんなに遠くでUターンしようとするのですか?」
その答えを文句で返す、運転手。

<タクシーの状況の撮影開始!>

130710ソウルタクシー3

この態度はプチぼったくりですね。私のカメラはドライバー情報と景色の撮影に入りました。いつもは気持ちがキリキリする私も、最近はかなりウキウキします。なぜならば、『パガジ(ぼったくり/ふっかけ)被害通報』をソウル市におこなえば、ぼったくりタクシー運転手を処罰してもらえるとともに、報奨金として50万ウォン(約4万5千円)もらえるようになりましたからね。

しかし・・・。

<残念!気づかれた!>

130710ソウルタクシー2

私が「大丈夫だから(日本語/外国人をアピール!)」といいながら撮影に入ったのを運転手に気づかれたようです。あれだけうちの韓女に正当性を訴えていた運転手が、いきなりメーターを切って、基本料金の2400ウォンだけでいいと言い出しました。

え~、これじゃ私が困るんですけど~~~。

ソウルタクシーはうちの事務所の道路の反対側に我々を落として立ち去って行きました・・・。

皆さんも、不審なタクシーに乗車したら、万一の際は証拠を必ず記録してくださいね!少しは気持ちが治まりますよ。

ランキングぽちっとお願いしま~す!

<ランキング応援のお願い>

熱心に更新の「ソウル情報局」に今日も「ランキング(ブログ村)」の応援をぽちっとお願いします!!

ぽちっとお願いします!ランキングがあがって頑張れます。^^
★クリックしていただけるとランキングが上がって頑張れます!
関連記事

| 韓国でのぼったくり&トラブル | 06:00 | コメント:15 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

乗りたい

mikiさん♪
ソウルではボッタクリタクシー乗った方がラッキーですねv-218
日本語オンリーだったら上手く行くかも。笑

| ミーヤ | 2013/07/10 07:47 | URL |

おお!

大した抑止力ですね!
賞金額も大きいし、もし訴えられたら仕事なくなったりするのかな?
あまりタクシー乗りませんが、もしもの時に使わせて貰います〜

| ぷにょん | 2013/07/10 10:05 | URL |

これは有効ですね!

おはようございます~

観光客でなくてもボルのですね!
やはり海外でタクシーに乗るときはデジカメ必須ですね。残念ながら私は韓国ではぼったくりタクシーに会ったことはありません。海外でタクシーに乗るときは乗る前にわざとナンバーを覗き込む仕草をしてから乗り込むような癖が身についてしまっているので(実際にはナンバーはおぼえていませんが…)警戒されるのでしょうか。

あと、韓国なら技士さんに名前で話しかけたりもします。これも有効だと思います(助手席に名前が書いてありますよね!)。

しかし、50万ウォンの報奨金とはソウル市も思い切りましたね。違反した運転手はそれ以上の罰金が科せられるのでしょうね~

| ヨンミョン | 2013/07/10 10:13 | URL |

そういえば

私も残念ながら?ボッタクリタクシーには乗った事はありませんが、4月に訪韓した際にタクシーに乗ったら後部座席のドアの所に日本語などで「ボッタクリタクシーに乗ってしまったら…」とソウル市からの対処方法が書いてあったのを思い出しました。
それにしても韓国の方が一緒に乗ってもボッタクリってあるんですね!
外国人にしかやらないのかと思っていたのでびっくりです。

| puyonon | 2013/07/10 10:52 | URL | >> EDIT

毎日の更新お疲れ様です。

暑い夏も毎日毎日本当にお疲れ様です。
私達読者には嬉しい事ですが・・・。
身体に気を付けてくださいね(*^^*)

ぼったくりタクシーには乗った事はないのですが、
偶然見ました。
信濃会の帰りも夜中?1時頃でしたが、江南から
二人で帰ってきましたが、ぼったくられず
良かったです。ぼったくられるかと
毎回タクシーにのるときは緊張します。

| 砂時計 | 2013/07/10 11:24 | URL | >> EDIT

いや~惜しかったですね

すごい行動力
50万ウォンとはすごいなあ
写真も重要ですが
さらにGPSログとかあれば完璧ですね(^^)

| 豊年満作 | 2013/07/10 18:07 | URL | >> EDIT

こんにちは!
ぼったくり通報制度があるなんて知らなかった〜。
今でもタクシーを利用する時は、鬼の形相で乗り込むんですが。。。笑
次回は少し心の余裕ができそうです〜^ ^

| イリジ | 2013/07/11 12:46 | URL |

ミーヤさん

相手がシラを切り始めたら動画録画スタートですよね。これで逃げようがありません。最近はおかげさまでタクシーに安心感があります。^^

| seoulmiki | 2013/07/11 20:16 | URL | >> EDIT

ぷにょんさん

事業者もペナルティがあるようですよ。あまりきつく縛ると、運転手のなり手がなくなるから困ると堂々と発表しているソウルタクシー業界も頭が膿んでいます・・・。TT

| seoulmiki | 2013/07/11 20:19 | URL | >> EDIT

ヨンミョンさん

動画も撮れるスマホも最大の武器です。技師に話しかけるのがいいというのは間違いかもしれませんよ。いい雰囲気で、日本サイコーなんて盛り上がったふりをして実はしっかりぼったくるというツワモノもいそうな気がします。また、ホテルとか今回のような免税店を行き先にした時には足元を見られるのかも知れませんね。^^;

| seoulmiki | 2013/07/11 20:24 | URL | >> EDIT

puyononさん

ヨンミョンさんへの返事コメントにも入れたのですが、免税店を行き先にしたのでトラベラーと思ったのかも知れません。それでも一般タクシーのボッタクリはボッタクリ金額が知れているからいいかも知れませんが、ワゴンのコルベンイタクシー(正確には貨物車)は手ごわくて、被害も凄まじそうです。TT

| seoulmiki | 2013/07/11 20:29 | URL | >> EDIT

砂時計さん

みんなで江南からバスで帰って来た時に明洞ミリオレ前で一般道タクシーが、警察に取り押さえられていたのを覚えていますか?あれって、多分、夜間の名義貸しで引っかかったのだと思いますよ。名義貸しでボッタクリはまたまた面倒な話になるかも知れません。TT
乗る時はまず、ドライバー写真と本人が同じことを確認した方がいいかも知れません。

| seoulmiki | 2013/07/11 20:33 | URL | >> EDIT

豊年満作さん

会話が入った動画が、もっといいかも知れませんね。^^

| seoulmiki | 2013/07/11 20:35 | URL | >> EDIT

イリジさん

お小遣いもらえると思うと逆にうずうずしてきそうです。
それにしても、ありがたい条例のおかげで、私同様イリジさんもこれで鬼の形相をしなくてすみそうです。あとはコルベンイタクシーとソウルで乗る京畿タクシーに気をつけいたいですよね。^^;

| seoulmiki | 2013/07/11 20:38 | URL | >> EDIT

とても良い情報記事を有り難うございます!
気が弱い方でも、これからはタクシーに乗った際に、写真をバシバシ撮ったりして証拠をとっているふりをすれば、被害を避けられるかもしれませんね!
こちらのブログ記事を私のブログにリンク貼らせていただいても良いでしょうか?

| ☆みみみハウス☆ | 2013/08/03 01:20 | URL | >> EDIT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://seoulmiki.blog.fc2.com/tb.php/1975-41818d1d

TRACKBACK

<< 新しい記事 | もっと見る | 前の記事 >>