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美瑛の丘 いつでもどこでも1日中素敵なフォトスポット!夏の美瑛で撮影三昧

来て見て感動・・・。美瑛の丘びえいのおか/パッチワークの丘)、こんな素敵な場所があるなんて思っても見ませんでした・・・。

以前、北海道で観光ガイドをやっていらっしゃった方と先日話す機会がありました。ここ美瑛の丘巡りということで何度も訪れたとのことですが、来る季節、来る時間を問わず、美しい四季折々の自然の姿を見るのがとても楽しく、訪問の度に感動していたとのことです。その方は今は別のお仕事をなさっていますが当時はどうして写真を撮っておかなかったかのだろうかと後悔しているそうです。

そんな美瑛ですので、ここを多くの人々に紹介した写真家の前田真三さん始め、多くの写真愛好家の皆さんの心をつかんで離さないようです。今回、案内してくださった砂時計さんもここが気に入ってずいぶん通われているようです。

私も延べ一日ほど美瑛の丘で砂時計さんとともに写真を撮っていたのですが、その魅力にはまりました。今後も機会があれば立ち寄って、その景色を思う存分撮りたいと思います。

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<美瑛に向かいます!>

140809美瑛の道3時53分

この日は朝の3時30分すぎに旭川のホテルを車で出発、砂時計さんとともに美瑛にやって来ました。北海道の日の出は早く、これから朝日と美瑛の写真を撮ろうというのです。旭川は曇り。朝日は不可能そうな空模様で落胆モードですが、現地にとりあえず行ってみようと美瑛行きを決行です。

<美瑛の丘/ 北海道上川郡美瑛町>

140809美瑛4時31分

4時30分前には美瑛に到着。美瑛の空も水平線辺りに雲がありますが、その分時間が稼げて、軽くあちこち朝日のきれいそうな場所をロケハン(ロケーション・ハンティング)できました。

あちこち回ってちょうどこの辺りにやってきたときに辺りが朝靄が出ている場所に遭遇。こちらで朝日のショットを狙うことにしました。いい感じにお日様が昇ってきました。やった!いいカットが撮れました。(4時31分)

<野鳥がいるとついカメラを向けてしまう・・・>

140809美瑛4時42分ノビタキ1

するとその時、小鳥のさえずりが・・・。うわ~!ノビタキだ~。もう足を洗った野鳥写真ですが、そこに鳥がいれば今もすぐに反応してしまいます。

140809美瑛4時43分ノビタキ2

こちらはエサを口にしたノビタキのメス。この辺が縄張りのようですね。

140809美瑛朝4時43分ノビタキ3

この距離感の近かさ・・・。北海道ってホントにいいな・・・。(4時43分)

<朝日と朝靄の写真が撮れてうれしい!>

140809美瑛4時45分

ノビタキの写真をすばやく押さえ、辺りの様子を写真に収めます。朝は1秒1秒ごとに景色がめまぐるしく変わっていきます。朝靄が運よく残っていてくれました。^^(4時45分)

<場所をすばやく移動します!>

140809美瑛4時53分

美瑛はこの朝靄がとにかくよく出るようで、そのほかにも靄が出ている場所がないか探しながら車を移動します。ここは砂時計さんが土地勘がありますので適宜これはという場所に連れて行ってくださいます。

朝靄がちょんと突き出したような小さな山(丘)にかぶっています。

140809美瑛5時02分V2

朝靄の美瑛に出会えてよかったです。(5時02分)

<ここで列車を次は狙ってみたい!>

140809美瑛5時13分

美馬牛駅びばうしえき)。早朝すぎてまだ列車は運転されていません。朝は6時30分過ぎが始発です。残念・・・。(5時13分)

<朝日撮り三昧>

140809美瑛5時25分

この日、最後の朝日のショットは町外れの道路脇から。実はここ結構、皆さん車のスピードを上げて吹っ飛んで来る恐ろしい場所・・・?!(5時20分)

<これが有名な哲学の木!>

140809美瑛12時07分

これが有名な美瑛の「哲学の木」。丘にぽつんと1本だけ立っていまして、少し傾いています。その様子がまるでもの思いにふけっているようだということで、哲学の木と名付けられたようです。

前田真三の写真にも登場しますし、この木は美瑛の風景を愛するカメラマンたちのシンボルになっているようです。昨年、この木に×文字を2つ入れた人がいたようです・・・。所有の農家の方はもちろんのこと多くの人たちが悲しい気持ちになったようです・・・。(12時07分)

<大きなトラクターが丘を整備していました>

140809美瑛12時20分

またまた場所を変えます。美瑛自体があちこち丘になっていて、私はそれぞれが何処なのかちんぷんかんぷん。広大な丘を大きなトラクターがすごい勢いで草を馴らしていきます。(12時20分)

140809美瑛12時30分V2

美瑛はすべてが見所だとも言われています。(12時30分)

<広がる夏空もダイナミック!>

140809美瑛12時32分

夏の雲も美瑛のパレットの丘に似合います。(12時38分)

140809美瑛12時46分

美瑛の丘からは旭川空港に向かう飛行機が低空飛行していく様子も楽しむことができます。これはAIR DO(エアドゥ)機。(12時46分)

140809美瑛12時53分

十勝岳を始めとした十勝連峰も眺めることができます。(12時53分)

<夕日の美馬牛小学校>

140809美瑛18時40分

美瑛町立美馬牛小学校(びえいちょうりつ びばうししょうがっこう)は 校舎に教会のような三角屋根の塔があることが特徴で美瑛の写真スポットとしてかなり有名のようです。今回の旅で立ち寄った前田真三写真ギャラリー拓真館(美瑛の写真はコチラもどうぞ!)でこれが小学校と知って是非1枚写真に収めようと思っていました。

私のイメージは夕日の1枚で、ここはわがままを言って砂時計さんを振り回して夕日のショットを撮れる場所をあちこち探させていただきました。いいショットを撮れて満足です。ありがとうございました。(18時40分)

<日没時の哲学の木>

140809美瑛19時18分

夕焼けの美馬牛小学校を撮ったあとは、哲学の木に向かいます。道に迷いましたが無事到着。夕日が沈むタイミングに間に合いました。この日は朝~夕にかけて雲が低い位置にずっとあって条件はよくないのですが、それなりによい写真も何枚かあってよかったです。(19時18分)

<充実した美瑛でのひと時でした!>

140809美瑛19時40分

もう日が落ちて辺りは真っ暗です。夏の美瑛の景色を楽しめ充実したひと時となりました。(19時40分)

これははまりそうですね。あちこち回ったおかげで大体の美瑛のイメージがわかりました。でもまだまだ行っていないところもいっぱい!また来てどっぷりと写真漬けになりたい魅力的な場所でした。次はどの季節に来ようかな。写真好きの方でまだの方は是非一度どうぞ!

美瑛は世界遺産白川郷のある岐阜県白川村、黒川温泉のある熊本県南小国町などと共に「日本で最も美しい村連合」に加盟しており、その事務局が美瑛町に置かれているそうです。

<MAP>

140809美瑛MAP

「北海道上川郡美瑛町(カワカミグン ビエイチョウ)」
TEL 0166-92-4378(美瑛町観光協会)
・旭川空港から車で約12km。(20分程度)、旭川駅から車で約25km。(40分程度)
・ファーム富田(富良野)まで約25km(40分程度)
・写真の撮影時は畑に入らないように道路の上から、また自然を大切にお願いします。

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| 日本の旅(北海道) | 20:00 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

圧巻としかいいようがありません(*^_^*)

下から6番目の写真はダイナミックでいいですね。
結構粘った美馬牛小学校の写真は本当にあの悪条件で
よくあれほどの作品になりましたね。
師匠の執念を垣間見た気がします。
塔にかかる夕陽はきっと時期?なのでしょうか?
哲学の木・・・・・素晴らしいです。(大好きな木です)

でもどれを撮っても同じ景色は撮れません。
農家さんも同じ畑に同じものを植えないんです
なので来年も同じ景色を撮れるかって言っても撮れないんです。

同じ風景は2度ととれないから
そこが更に美瑛の魅力になってるんでしょうね。
20年以上も通ってもまだ撮るところがあるんですよね。

| 砂時計 | 2014/08/12 18:12 | URL |

砂時計さん

本当に景色のいいところをたくさん案内していただきありがとうございます。美馬牛小学校の時は撮影しながら笑みがこぼれまくりましたよ。^^ただ、ずいぶんフレアやゴーストに悩まされました・・・。
今回の美瑛は前回記事の写真に今回の記事の写真と気に入った写真がいくつかあってよかったです。美瑛は写真が上手になったと勘違いしてしまう、魔法の場所ですね!^^

| seoulmiki | 2014/08/12 18:13 | URL |















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