ミラノのガッレリアは東京ディズニーランドのモデル?!くるくる回る女の子の秘密!

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どっさりとカルフールマーケットで仕入れたお土産を抱えた一行が飽きもせずに連日やって来たのはDuomo広場(ドゥオーモ広場)。これからこの辺りを中心にいろいろ回るとのことです。もう、好きにやってくれい~。^^;

どこに行こうかと見ていれば、やはりミラノ大聖堂(ミラノのDuomo/ミラノのドゥオーモ)には行かずに、まったく違う方向に歩き出しました。

向かったのは、歩いてすぐの「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」。略して、ミラノのガッレリアミラノのガレリア)と呼ばれるアーケード街です。ここはブランドショップなども立ち並ぶ、ミラノの情報発信エリアの中心地のような場所です。

ここにはプラダ本店やルイヴィトンがあったりするだけでなく、実はここは東京ディズニーランドのワールドバザールのモデルになった場所だということです!

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<ドゥオーモ広場に隣接>

150523ドウォーモ広場

本日もやって来ましたミラノ大聖堂前のドゥオーモ広場。この日はどうも街歩きをするようです。

<ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア>

150523ガレリア1

これから目の前の日本語読みの名称がやたら長いヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア( Galleria Vittorio Emanuele II)に行くようです。写真撮影に夢中になりすぎて、はぐれて、スリのターゲットにならないようにしなきゃね!^^;

150523ガレリア2

中央のドーム天井が印象的なミラノのガッレリアですが、この雰囲気、何処かで味わったことありませんか?

Wikipediaによりますと、イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたこの場所は、1861年にデザインされ、1865年から1877年の間に建設されたそうです。 通りはガラスのアーチと鉄製の屋根に覆われており、ベルギーのブリュッセルにあるギャラリー・サン・チュベール(1847年~)やロシア・サンクトペテルブルクにあるパッサージュ(1848年~)、ナポリのウンベルト1世のガッレリア(1890年~)などとともに、巨大なガラス張りのショッピング・アーケードの先駆けだったそうです。

<ガラス張りの屋根に注目~!>

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お約束の天井撮り~。^^

そしてヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアが特徴的なのは、ガラスのアーチと鉄製の屋根に覆われた屋根部分にあり、それをヒントに東京ディズニーランド(TDL)のワールドバザールの屋根「オールウェザーカバー」が作り上げられたとか?!

TDLのお店の部分はメインストリートUSAと同じく、ウォルトの生まれ故郷、ミズーリ州のマーセリンがモデルとなっているそうですが、TDL以外のディズニー・テーマパークでは「メインストリートUSA」という名称になっており、TDLのみワールドバザールと呼ばれるのは、ストリートと言うよりはこの「オールウェザーカバー」のためにまるで一つの建物になっているからとか。これは長い梅雨など雨が降ることが多い日本の気候に配慮したもので、この部分がミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアがモデルとされる理由の一つになっているとのことです。ふむふむ。

<まるで百貨店のような空間>

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しかしさすがにこの通りはイタリア風~~~。お店にはグッチがあったり、

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ルイヴィトンがあったり、

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プラダ本店があったりと、今まで見たことのないまるで百貨店のような高級アーケード街になっていて驚かされました。

<ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの牡牛の紋章の伝説?!>

150526牡牛

トリノの牡牛の紋章。

そんなミラノのガッレリアですが、床にはいろいろな装飾がなされ、中央にイタリア王国の紋章、その周囲にミラノ(赤の十字)、トリノ(牡牛)、フィレンツェ(アイリス)、ローマ(SPQR)の紋章などが描かれています。 *写真はトリップアドバイザーより。

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この子は何をやっているの?

そして、スワロフスキーのお店の付近の床には青いタイルで囲まれた牡牛のトリノの紋章があり、その牡牛の股間部分がややへこんでいて窪みになっていて、この窪みに足のかかとを合わせてくるくると回ると幸せになれるというとか、旅人なら、旅行者なら再びミラノにやってこれるという言い伝えがあるそうです。 *写真はWikipediaより。

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今回はすごい人なので私は回れませんでしたがちょうどその写真とお話がWikipediaにありましたのでご紹介します! 

・裏話としては、1人ずつしかできないので観光シーズンには行列ができる。
・1日に数千回もかかとでくるくるされるので損傷も激しく頻繁に修復がなされる。
・修復時も牡牛の股間にらかじめうっすらと窪みが付けられている。
・観光客よりもむしろ地元市民によって積極的に行われている。
・実際に朝夕の通勤時にはスーツを着たビジネスマン、日中には買物袋を下げた主婦などが通り掛りに牡牛の急所を踏み付け回転するところが頻繁に目撃される。
・さらに、ユヴェントス戦のある日に増加する傾向があって、その理由は今もって全く解明されておらずミラノ市民にとっても積年の謎であるとのことです。^^;

皆さんもミラノにやってきたらくるくる華麗に回って、そして幸せになってくださいね! 。*写真はWikipediaより。

<MAP>

150523ガレリア・スカラ座MAP

「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア( Galleria Vittorio Emanuele II)」
・ミラノ地下鉄「Duomo(ドゥオーモ)」駅などから徒歩。

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