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TENTAZIONI DI GUSTO 味覚の誘惑という名のお店でイタリアの濡れせんべい餃子を美味しくいただく!

一昨日はミラノの南西に向かい、昨日はミラノの南西に向かい、今日は朝から降りしきる雨の中ミラノの北西に向かうという荒れた行程~~。

この日はあるイタリア人の方と会うことになり、一緒について行きます。向かう場所はミラノから遠いですよと言われていましたが、ミラノ・マルペンサ国際空港のすぐ近くのようです。ということはミラノの国際的な玄関口はちょっとした地方並みに遠い場所にあるってことなのですね・・・。日本のもろ成田空港ってな感じでしょうかね。

ランチタイムになり、TENTAZIONI DI GUSTOテンタツィオーニ ディ グスト)という名前のレストランで食事をいただこうということになりました。簡単で美味しいランチメニューがあるということでイタリア人が勝手に注文してくれたのはどうもラビオリらしいのですが、まるで濡れせんべいのよう。

うわ~、すごい!今日はとてもラッキーです。こんなの初めてです。どんな味がするのかな。おススメということですから結構、期待してしまいます~!ということでTENTAZIONI DI GUSTO (テンタツィオーニ ディ グスト)での珍しいラビオリ(イタリア餃子)をいただきます~!

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<今日はシトロエンのワンボックス車>

150606シトロエンジャンピー

今日も朝から雨。今日の移動車はシトロエンのジャンピーです。

150606移動

郊外に向かって走ります。雨の日だから、こんな行程でもまあいいかな、という感じです・・・。

<ヴァレーゼ県・ガッララーテの街>

150606ガララテ

やってきたのはガッララーテの街。ガッララーテは、イタリア共和国ロンバルディア州ヴァレーゼ県にある、人口約4万9000人の街(コムーネ)です。ミラノ圏ということもあって結構洒落た街って感じです。

<TENTAZIONI DI GUSTO (テンタツィオーニ ディ グスト)>

150606TENTAZIONI DI GUSTO

この街で今日初めて会うイタリア人と合流、雑談などします。実はこのイタリア人、韓国にも何度も何度も出かけているんですよ。あっという間に時間が過ぎていきます。さあ、食事に出かけましょうとレストランに向かいます。あれっ?!カメラのレンズの先に雨が付いたかな。写真がちょっと眠い感じ。^ ^;

それはさておき、これからランチを取るお店の名前はTENTAZIONI DI GUSTO (テンタツィオーニ ディ グスト)。GUSTOって文字、見覚えありませんか?日本のすかいらーくのファミリーレストラン、GUSTO(ガスト)と同じ。調べたらイタリア語で「味覚」という意味なんですね!

150606TENTAZIONI DI GUSTO 2

入口はどこ?!あ、あの取っ手のあるところかな。きっと夜はわかりにくいね。^^;

<TENTAZIONI DI GUSTO 店内>

150606TENTAZIONI DI GUSTO 店内

お!なかなかこちらはいい雰囲気ですね。

<ランチメニューはこれ!>

150606TENTAZIONI DI GUSTO パン

イタリア人が選んでくれたランチのおススメメニューにすることにしました!パンが美味しいです。

150606TENTAZIONI DI GUSTO ランチ

出てきたのはちょっと変わったラビオリ!まるでイタリアの濡れせんべいといった感じです。*アニョロッティかも知れません。

150606TENTAZIONI DI GUSTO ランチ2

チーズがかかって意外にボリュームいっぱい!見た目はソルティーな感じ。本当に珍しいお料理。^^

150606TENTAZIONI DI GUSTO ランチ3

中には餃子のような具も入っていました。やっぱりラビオリですね。ラビオリの発祥はわかりませんが、中国の餃子(韓国のマンドゥ)、日本の餃子にイタリアのラザニア、トルテッリーニ、トルコのマンティ、ドイツのマウルタッシェン、英国のダンプリングなど、原型は同じところにあると思われます。ひょっとしたらその昔、ヴェネツィア共和国(ベネチア)の商人マルコポーロ(Marco Polo/1254-1324年)が中国に出かけたときに持って帰ったとかってことない?!^^

意外とボリューム。お腹がいっぱい!

<仕上げのコーヒーはエスプレッソ!>

150606コーヒー

イタリアでコーヒーといえばエスプレッソ!わずかな濃いコーヒーに砂糖を入れ、クイッっといただきますが、どうしてこのような飲み方を続けているのかを少し考えてみました。食事の後は、眠くなるから?!シエスタが取れないときはこれで頭もすっきり!?ってことかな。

Wkipediaによれば1806年、ナポレオンがイギリス製品をボイコットする大陸封鎖令を発したことから、フランス植民地で砂糖やコーヒー豆が極端に不足した。ゲーテもイタリア滞在の際には寄ったと言われるローマの「カフェ・グレコ」の3代目オーナー、サルヴィオーニは、苦肉の策としてそれまで出していたコーヒーの量を単純に3分の2にして、価格を下げることで当座をしのいだ。これは多くの客に受け入れられ、グレコは多くの姉妹店を出した。これがデミタスカップ(エスプレッソ)の起源であるとありました。

150606コーヒーシュガー

コーヒーはillyコーヒー。私もよくお店(成城石井など)でイタリアのillyコーヒーのエスプレッソ缶を買います。これをペーパーで濾して普通のコーヒーにして飲みますがこれがお気に入りです。illyコーヒーもイタリア北東部(トリエステ)に本社を構えているようです。

それにしてもシュガーも砂糖もミラノEXPOモード満載です。お店の雰囲気もよくて楽しめました。さ、これからまたまたドライブに出かけます!

<MAP>

150606TENTAZIONI DI GUSTO MAP

「TENTAZIONI DI GUSTO(テンタツィオーニ ディ グスト)」
Via San Rocco 38 - 21013 Gallarate VA TEL +331 701193
・営業時間 08:00~翌02:00 日曜日休業

150606TENTAZIONI DI GUSTO3

お店は大きなビルに囲まれた平らな建物。茶色の看板が目印です。この付近にお出かけの際はどうぞ!

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| 世界の旅(イタリア) | 21:00 | コメント:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

カフェ・オ・レは?

エスプレッソはのWikipediaに、異議あり!

今でこそ、フランスでも、スペインでも、エスプレッソが 飲まれていますが、昔は どちらも エスプレッソ飲まれていません。
フランスでは カフェ・オ・レが 飲まれていましたが、イタリアは、ホンの少数の人だけ カプチーノ飲んでいました。

ナポレオンのせいなら、フランスでも エスプレッソが もっと前から飲まれていないといけないと思います。
正しい歴史は知りませんが、Wikipediaによる歴史の書き換えには、抗議します。
カフェ・オ・レのWikipediaの 簡単なこと、びっくりします。

| hiro99j | 2015/06/07 08:02 | URL | >> EDIT

おはようございます。上の方の解説は説得力がありますね~

ところで、前日はドイツのメルセデス、この日はフランスのシトロエンとイタリア車が出てきませんね。イタリアのメーカーは大きな車は製造していないのでしょうか?

フィアットが製造していそうなのですが、あまり売れていないのかも…

| ヨンミョン | 2015/06/07 08:43 | URL |

おはようございます~!

ヨンミョンさまのコメントに私が勝手にお返しさせていただきます!
イタリアではイタリア車(FIAT)は大衆車(庶民の車)という感じなんです。
お金のある人はドイツ車や日本車を購入!→壊れないから!
という感じなんですよ!特にレクサスはイタリア人の憧れ❤
イタリアではマツダも結構人気♪(日本車の中ではリーズナブルなのに性能が良いから)

タクシーやチャーター車でFIATは残念ながら ほぼ見かけません!
唯一タクシーで見かけるのはFIATのムルティプラ(6人乗り)ですね。

| ル~♪ | 2015/06/07 09:10 | URL |

hiro99jさん

その昔、エスプレッソをイタリア・ローマで初めて見たときに衝撃を受けました。どうしてこんな飲み方をするのだろうと。だって2,3口でなくなりますから。
エスプレッソの起源について、もう少し探してみました。エスプレッソマシーンのメーカーさんはこのように記述していました。
コーヒーの起源はエチオピアの羊飼いが初めて口にしたという説が有力です。ではエスプレッソはどこで生まれたのでしょう。現在の浸透ぶりから、エスプレッソはイタリア生まれと思われがちですが、実は歴史をさかのぼるとトルココーヒーにたどりつきます。初期のコーヒーは抽出器具がなかったので、細かく挽いた豆を手鍋で煮詰め、出来た上澄みを飲んでいました。この方法は現在でもおこなわれているトルココーヒーの淹れ方とよく似ています。その後、上澄みだけを美味しく抽出する方法を研究し、さまざまな飲み方のコーヒーが生まれます。そのひとつがエスプレッソです。そして、後にイタリアで発明されたエスプレッソマシンにより、エスプレッソは広く普及します。
http://barista.delonghi.co.jp/espresso/qa02.html

| seoulmiki | 2015/06/07 10:41 | URL | >> EDIT

ヨンミョンさん

そもそも、イタリアなのに外国車の多いのにびっくりでした。意外に日本車が多かったのはうれしいことでした。ル~♪さんが参考になるコメントを書いてくださいますね!^^

| seoulmiki | 2015/06/07 10:44 | URL | >> EDIT

ル~♪さん

ナイスフォローありがとうございました。
壊れないからには妙に納得です・・・。^^;
うちの車のボンネットを開けてみて、日本で普通に購入できるパーツなんて極わずか・・・。このことは逆でも言えると思うのですが、イタリアで日本のパーツは簡単に手に入るのでしょうかね。ディーラー行ってもお安いといいのですが・・・。^^;

| seoulmiki | 2015/06/07 10:50 | URL | >> EDIT

ナポレオンのイタリア遠征

尚、ナポレオンは 2度 イタリア遠征していますが、相手は 主に オーストリア ハンガリー帝国でした。
ベネチア共和国などは、戦わずして、自己崩壊しました。
そして ナポレオンの遠征先は、北イタリアのみです。フィレンツェや ローマ以南は、ナポレオンの影響は少ないと思われます。

| hiro99j | 2015/06/08 06:14 | URL | >> EDIT

hiro99jさん

ベネチア共和国の激しい歴史を見ました・・・。なかなか落ち着かない国だったのですね・・・。TT

| seoulmiki | 2015/06/09 05:47 | URL | >> EDIT















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