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A’RICCIONE (ア・リッチョーネ) ミラノの老舗の魚介料理レストランで舌鼓!

a'Riccioneア・リッチョーネ)は1926年に今のミラノのVIA Taramelli 70に開業しました。当時、ミラノでは魚介料理(海鮮料理)はミラノの食生活の一部にはなっていませんでした。1955年にa'Riccione (ア・リッチョーネ)はミラノではじめての魚介料理のレストランとしてスタートしたのです。

イタリアは半島国家ですので、当然、魚介料理は当たり前と思っていたのですが、内陸部のミラノではそうではなかったのですね。それも1955年がスタートですので、運送技術の発展とともにミラノで海鮮料理がスタートしたと考えれば納得できるものがあります。

イタリア人たちとミラノに戻ってきていただくのは魚介料理。粉物ばかり食べていたのでこれまたかなり楽しみです。美味しい味に期待です。

レストランに行くのにジャケット着用のドレスコードありとのことですが、欧州のレストランに行くのに男性はジャケット、女性はドレス持参は忘れちゃいけませんよね?!^ ^

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<A’RICCIONE (ア・リッチョーネ) >

150607A’ RICCIONE店頭

大きな通りから中に入った小さな道沿いにA’RICCIONE (ア・リッチョーネ) があります。今日はミラノはもちろん世界一周の旅の最後のレストランでの夕食。気合を入れてやってきました。

150607A’ RICCIONE店頭2

お店の夜のスタート時間は19:30からなのですが、時間ちょうど位にやってきました。

150607A’ RICCIONE店頭4

こうして日本語(JCBカードのフォローと思われます)があると日本の方は敷居が少し低くなりますよね。

150607A’ RICCIONE店頭3

客船をイメージさせるドアノブですね。

150607A’ RICCIONE店内お酒

ドアの向こうにはお酒のボトル。

150607A’ RICCIONE店内魚1

お店の中の保冷ショーケースにお魚がたくさん並んでいます!

150607A’ RICCIONE店内魚2

どんな料理が出されるのか楽しみになってきます。

150607A’ RICCIONE店内ケーキ

デザートもショーケースに並べられています。

<A’RICCIONE (ア・リッチョーネ) 店内>

150607A’ RICCIONE店内1

イタリアの海のイラストが爽やかさをかもしだします・・・。この画を見ればやっぱり後ろ髪を引かれるのはベネチア行きが中止になったこと・・・。ベネチアに対する思いは大きくなるばかり・・・。^ ^;

150607A’ RICCIONE店内2

こうなりゃ、ベネチアモードで食べまくるぞ~~。

<メニュー>

150607A’ RICCIONEメニュー

イタリア語、英語併記のメニュー表。

150607A’ RICCIONEメニュー2

お魚はイタリア人に選択を任せて、自分の食べたいスパゲティをまずは選んでくださいということで、これにしようかな、あれにしようかな・・・。Spaghetti with sea urchin って・・・あ!ウニの身の入ったスパゲティもある(指の2行下)!

<パンは控えめに!?>

150607A’ RICCIONEパン

パン。お腹が減っているのでガッツリ行きたいところですが、肝心なものがお腹に入らなくなると困るのでここは軽く、軽~く。^ ^

150607A’ RICCIONEレモン

レモンがドカンと!食べるときにダイナミックにレモンをカットしてレモン汁をかけて下さいということのようです。いいですね~。

150607A’ RICCIONE水

お水はイタリア北部のミネラルウォーター PLOSE(プロセ)。

150607A’ RICCIONEワイン

魚介料理には白ワイン。

<美味しさいっぱいの魚介ディナー>

150607A’ RICCIONEディナー1

いよいよ料理が運ばれてきました。まずはウニのソースのかかったツナにポテトから。

150607A’ RICCIONEディナー2

いきなり贅沢モード。

150607A’ RICCIONEディナー3

スライスされたお魚の身の盛り合わせが素敵・・・。そういえばミラノで魚介が珍しいとありましたが、今は日本式のお寿司屋さんがミラノのあちこちにありますので、生魚の身に対する抵抗感ってあまりないのでしょうね。

150607A’ RICCIONEディナー4

牡蠣をはじめとした貝に海老の盛り合わせ。

150607A’ RICCIONEディナー5

ここであのフレッシュなイタリア産レモンがザクツと登場ですね。

150607A’ RICCIONEディナー6

レモンをたっぷりと絞って牡蠣や貝を美味しくいただきたいと思います。

150607A’ RICCIONEディナー7

マテ貝の仲間ですね。

150607A’ RICCIONEディナー8

それ、それ、海で飛び跳ねる海老のイメージ?!^ ^;

150607A’ RICCIONEディナー10

大きな海老(伊勢海老のような)の身の料理。

150607A’ RICCIONEディナー9

小魚のフリッター(天ぷら)。これはお酒の肴にいいと思います。あっさり物に少しオイリーなものを入れることでお口の中が整えられます。

<スパゲティー>

150607A’ RICCIONEディナー11

すごい!こんなスパゲティもあるんですね。魚のお頭のスパゲティ。

150607A’ RICCIONEディナー12

私がいただくのはウニの身の乗ったスパゲティ!幸せな瞬間・・・。^ ^

<そして今日も〆はイタリアンジェラート>

150607A’ RICCIONEデザート

ああ、美味しかった。今回のミラノでのジェラートの〆はバニラ&チョコレート。なかなか楽しめたレストランでした。ということで現地のイタリア人とともに訪れたミラノの有名店A’RICCIONE (ア・リッチョーネ)でのお食事の紹介でした。

<MAP>

150607A’ RICCIONE MAP

「A’RICCIONE (ア・リッチョーネ)」
Via Torquato Taramelli, 70, 20124 Milano +39 02 683807
・営業時間 ・火-金,日/12:00~15:30,19:30~24:00 ・土/19:30~24:00 ・月/休業
・ミラノ地下鉄「MARCHE」駅、「ZARA」駅などから。

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