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インドネシア国立博物館 韓国人が大声で悔しがった第1級所蔵品の日本のお宝と人食い人種のドクロ!

世界各国に行けばやっぱり行きたいのは美術館や博物館!前回、ジャカルタに来たときにはインドネシア国立博物館(国立中央博物館 /Museum Pusat)に立ち寄れませんでしたので、今回の訪問では楽しみの一つです。

人の進化の過程において、猿人(アウストラロピテクス)→原人(ホモ・エレクトス)→旧人(ホモ・ネアンデルターレンシス)→新人(ホモ・サピエンス)の様に進化してきたのであろうといわれていますが、インドネシアと言えばやっぱりジャワ原人!そちらに関する所蔵品にも期待です。

インドネシア国立博物館は1862年に開館、整備を繰り返して2007 年には 2 つ目の建物が増築、現在では14 万点もの所蔵品があると公表されています。そしてその中の第1級所蔵品室には、なんと日本からのお宝がありまして、それを見た韓国人が何故か大声を出して悔しがる場面に遭遇したり、面白い一幕もありました・・・。

それでは一緒に館内コレクションめぐりにお付き合いくださいね!^^

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<インドネシア国立博物館/National Museum>

160220インドネシア国立博物館

市内中心部に位置するインドネシア国立博物館にやってきました。インドネシア国立博物館は独立記念塔(モナス)のあるムルデカ広場に隣接しています。

160220インドネシア国立博物館発券

入場券を買います。このおじさんがチケットを売ってくれるのですが、書いてある金額を払おうとすれば、外国人は地元の人たちより高い金額で支払いをするようにとのこと。といっても知れた金額です・・・。

160220インドネシア国立博物館入口

入口から中に入った場所。玄関から館内へのドアは開きっぱなしで開放系は、まさに南国。これからインドネシア国立博物館(国立中央博物館 /Museum Pusat)のコレクションをたっぷり堪能したいと思います。

160220インドネシア国立博物館石像

正面の小さなドアをくぐれば石造の展示。あまりにもたくさんの石造が埃をかぶって鎮座状態。

160220インドネシア国立博物館石像2

仏教系のものが結構多かったりします。

160220インドネシア国立博物館石像3

私的にはこの石像コーナーはかなり見ていて楽しい。

160220インドネシア国立博物館中庭

そして石像は屋内では収めきれず、中庭で雨ざらしになっていたりする・・・。酸性雨は大丈夫なのかな~。

<インドネシアの子どもたちもいっぱい!>

160220インドネシア国立博物館中央

インドネシア国立博物館は結構広くて、大きく分けて2つの建物からなっています。こちらは渡り廊下のような場所なのですが、博物館を見学に来た子どもたちや団体の集合場所になっていたりします。

<原人コーナー>

160220インドネシア国立博物館ジャワ原人か?

おお!ジャワ原人の家族の展示がある~!もちろん作り物ですが、ジャワ島の温度は人が裸で暮らせますよね。ここから原人人たちが海流に乗って、乗り継いで日本へもやってきたのでしょうね。そうして逆戻りできないので自然に寒さに対応しなければならなかったのかも(服を着るってこと)!?

160220インドネシア国立博物館原人の頭蓋骨

ジャワ原人はオランダ人の軍医デュボアが1891年に当時オランダ領であったインドネシア・ジャワ島トリニールで、原始人類の化石を発見し、ピテカントロプス・エレクトゥス(直立歩行ができる猿人-ジャワ原人)と名づけたとのことです。

本物かレプリカなのかはわかりませんが、ジャワ原人を始めとした原人類の頭蓋の展示がいくつもあります。

160220インドネシア国立博物館ホネ

発掘時はこんな感じ(らしい)。

<見ごたえいっぱい!>

160220インドネシア国立博物館館内

広い展示室には素朴な所蔵品がいっぱい!

160220インドネシア国立博物館石の彫刻

石の彫刻。これってすごいですよね。

160220インドネシア国立博物館青銅

複数点の展示があるKettledrums(ケトルドラム)は、東南アジアで多く見られるもので、インドネシアでは、kettledrumsは海の貿易ルートに沿って、主に発見されているそうです。二次埋葬の儀式のための棺として使用されていたと言われています。

<撮影禁止の特別展示室の一品!>

160220インドネシア国立博物館JAPAN

ここまでパシャパシャ快調に撮影を続けてきたのですが、建物の上階の撮影禁止の部屋にやってきました。ここではインドネシア第1級品のお宝が公開されているのです。そしてそこにはなんと日本のお宝も!虎と象が描かれた日本の陶磁器(絵皿)は18世紀の江戸時代の頃のものとありました。オランダ人たちの手から手に受け継がれたもののようです。(写真は博物館のサイトで公開されているものから)

そのとき、たまたま同じ部屋に居合わせた若い韓国人たち女性グループのから悲鳴のような叫び声がありました。

「なんで、日本のものがあって、ウリナラの宝物がないの?こんなところまで来て日本のお宝を見るのはとても気分が悪い!!!」

博物館に来てもそんなことが気になる韓国人・・・。どういう教育をしているのか、テハンミングク。

<ヨーロッパ植民地時代を思い起こさせる>

160220インドネシア国立博物館剣

昔のヨーロッパ人はとにかく国を征服し、自国の領土を広げていったころを想像してしまいます・・・。

160220インドネシア国立博物館人よろい

中国&韓国理論で語れば、謝罪しろ~~、謝罪が足りん!ですよね?!欧州人は現地の文化をぶち壊し、自分たちの価値観までも植えつけていたにもかかわらず、これを自分たちの誇りとも思っていますのでたちが悪いとも言えます・・・。

160220インドネシア国立博物館像

一方で、こちらは19世紀の英国人のラッフルズ像。インドネシアの教科書にも出てくる偉人だとか。解説ではジャワで新司法制度の確立や 奴隷制の禁止。そしてボゴール植物園の創立を行ったとか。

160220インドネシア国立博物館青銅の壷

儀式目的とされる壷。博物館の代表的なお宝のひとつ。

<インドネシアは未開の島々が点在>

160220インドネシア地図

国立博物館では、インドネシアの民族についても知ることができます。とにかくインドネシアはたくさんの島々が点在なので・・・、

160220インドネシア国立博物館おうち

こんな家に住む人たちがいたり・・・、

160220インドネシア国立博物館おうち2

こんなところでお休みする進んだエリアの人たちもいたり・・・。

160220インドネシア国立博物館木像

こんな高度な彫刻をする民族もいたり・・・、

160220インドネシア国立博物館ドラゴン

ドラゴンの針金細工なんかも作ったりします。

160220インドネシア国立博物館人食い人種?!

しかし、未開のエリアもあって、その中には人食い人種(人食い族)もいたり・・・。多種多様。こちらは食べちゃった人の頭蓋骨で作られた飾り。人食い人種は食べ物に困ったとき、成人への証として人を殺したり食べたりするとか・・・。(今は食べちゃうのか不明)

<日本語のガイドプレートもあります>

160220インドネシア国立博物館日本語ガイド

各展示室には代表的な所蔵物に関して、日本語の案内プレートもありますので楽しめます。皆さんも機会があれば是非立ち寄ってインドネシアへの理解を深めてくださいね~。同行者たちがとにかく飽きちゃって、私も足早に回るしかなくって残念でした。私も機会があればまた来てみたいです。

<MAP>

160220インドネシア国立博物館MAP

「インドネシア国立博物館 (National Museum)」
Jl Merdeka Barat 12 Jakarta  TEL 021 3447778
・開館時間 8:00~17:00

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| 世界の旅(インドネシア) | 08:30 | コメント:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。どの国の博物館もやはり見応えがありますね。

仏教系やヒンドゥー系の石像が多いようですね。そしてジャワ原人関係の展示物、これもなかなか貴重ですね。

| ヨンミョン | 2016/02/20 22:09 | URL |

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2016/02/20 22:11 | |

ヨンミョンさん

人とされるもののホネがこんな高温高湿の地に太古から残っていたなんてとてもびっくりです。よほど運がよく保存されていたのですね。サルの前までの進化も気になるところです。

| seoulmiki | 2016/02/21 07:19 | URL | >> EDIT

管理人のみ閲覧できますさん

いつもコメントありがとうございます。^^

| seoulmiki | 2016/02/21 07:20 | URL | >> EDIT















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