ソウル情報局

韓国の生情報満載!グルメ、旅行、韓国生活、韓国の人たちのことなど!

<< 新しい記事 | もっと見る | 前の記事 >>

>> EDIT

PASAR BURUNG (パサールブルン) 日本人から教えてもらったジャカルタ最大の市場はびっくり仰天の鳥屋敷な鳥市場!TT

私が地元の市場(パサール)を見て回りたいということで、インドネシア生活が長い日本人から教えてもらってやって来たのはジャカリタのプラムカにあるという市場。

しかし、市場が見当たらない・・・。一本手前の小道に間違えて入ったようです。PASAR BURUNGパサールブルン)という市場を発見!

しかし、そこにあるのは巨大な市場は市場だけど、まるでそこは鳥市場・・・。なんか違うよ~~!隣接の市場「PASAR PRAMUKA(パサール プラムカ)に入ればこれまた違う・・・。今度は解剖モデルが怖いエリア?

実は同じエリアに生活パサールもあって、どうやら運転手が間違って手前で落としてくれたようです・・・。TT

ぽちっとお願いします~<韓国情報> ぽちっとお願いします~<韓国旅行>

<踏み切りを渡れば!>

160224踏み切りを渡れば!

踏み切りを渡ればすぐそこにあるのは!

160224 Pasar Burungの脇6

おお!いい感じ、いい感じ!生活感たっぷりでいいんじゃないの~~。どんな市場があるのかウズウズしちゃいます!

160224 Pasar Burungの脇3

あのトラックは何?!

160224 Pasar Burungの脇5

ゴミ捨て場~?!しかし、ゴミバスは見つけたが、肝心の市場が見つからないです。TT そんなとき・・・。

160224 Pasar Burungの脇2

お!子どもたちが何か集まっている!何かやっているの?!見に行こう~!

160224 Pasar Burungの脇

ただ、じいさんが、折箱を運んでいるだけ・・・。インドネシアの子どもたちに人気のじいさんか、それともこの中に舌きりすずめのお宝があるのかも?!^^

160224 Pasar Burungの脇4

でもここは明らかに市場じゃないようなので小さな川の向こう側に移ってみます・・・。すると~!

<PASAR BURUNG (パサールブルン)・巨大なインドネシア最大という鳥市場!/ジャカルタ>

160224 Pasar Burungへ

なにやら人通りが多くなって、市場らしくなってきました。いきなり登場の自慢げにフクロウを見せてくれる子ども!

160224 PASAR PRAMUKAのふくろう

ひゃあ!チビふくろうがめちゃくちゃかわいい~~!

160224 PASAR BURUNG

ここは、どうもPASAR BURUNG (パサールブルン)という市場のようです。

160224 PASAR BURUNG2

看板を横目に目の前を見ればびっくり!これは、千と千尋のお屋敷のようだ。でもよく見ればぶら下がっているのはちょうちんではなく、たくさんの鳥かご!

160224 Pasar Burung5

それにしても、市場は市場でも何かが違うような・・・。^^;

160224 PASAR Pasar Burung8

これはインコ・・・?!ギャアギャア鳥の鳴き声があちこちからうるさい。ひょっとして、ここは生活市場じゃなくて、鳥市場?!

160224 PASAR BURUNG4

調べたらインドネシアのジャカルタなどではめちゃくちゃ鳥を飼育している人が多いそうです。さらに、ナショナルジオグラフィックNewsによれば、究者らは昨年、プラムカを含むジャカルタ市内の鳥市場3カ所で、3日間にわたり鳥の販売数を数えた。その結果、200種以上、1万9000羽以上が販売されるという東南アジアでも最大級の市場だとか。

160224 PASAR PRAMUKA6

価格は幅広く、シマキンパラの43セントから、コンゴウインコは4200ドル以上で販売されていて、取り引きされる野鳥の多くが、ハイバラメジロ、キュウカンチョウ、チョウショウバト、オオコノハドリなど、インドネシアに在来の鳥だそうです。

インドネシアでは、ペットとしての鳥の人気が高く、2005年の調査によれば、鳥を飼っているのは全世帯の5分の1以上。つまり、5大都市でおよそ260万羽が飼われていることになるそうです!

<変なことわざも!>

160224 Pasar Burung7

インドネシアには、こんなことわざがある。「男は、家と妻と馬と短剣と鳥を持つと、真の男になる」^^;

ただ、インドネシアは、絶滅の恐れがある鳥131種の生息地であり、これは、ブラジルに次いで世界で2番目に多い。そして、世界の違法な野鳥取引のハブとなっているようです。インドネシアは、野生生物の取引や保護に関する法が整備され、野鳥を許可なく捕獲することは違法であり、輸送や販売も禁じられているにもかかわらず、取り締まり体制がほぼ皆無であるために、違法取引が横行・増加しているともありました。

<生活市場を求め、PASAR PRAMUKA(パサール プラムカ)へ>

160224 PASAR PRAMUKA

鳥市場に隣接のPASAR PRAMUKA(パサール プラムカ)をのぞいてみることにしました!

160224 PASAR PRAMUKA2

しかし、そこはどうも薬屋さんの市場のよう・・・。(冷静に考えればかなり珍しい)

160224 PASAR PRAMUKA1

解剖人形も置いてあったり・・・。

160224 PASAR PRAMUKA3

うわ!怖い~。こんなものも売っている薬市場「PASAR PRAMUKA(パサール プラムカ)」でした。

それにしても疲れた・・・。時間もないので、在来の生活市場はまたの機会にしようと思います・・・。

それにしてもこの間違いの為にメチャクチャ貴重な体験ができました。ちなみに、プラムカの市場を紹介してくれた日本の人は、ここによく遊びに来て、鳥をいろいろ眺めて楽しむ趣味を持っていると聞きました・・・。(それで、この近くに一般の生活市場があると知っていたようです。)

<MAP>

160224 PASAR BURUNG MAP

「PASAR BURUNG(パサールブルン)/ジャカルタ」
Pal Meriem、Matraman、East Jakarta City, Special Capital Region of Jakarta
・「Kramat」駅から徒歩。

ぽちっとお願いします~<韓国情報> ぽちっとお願いします~<韓国旅行>

<ランキング応援のお願い>

ソウル情報局にご訪問いただきましていつもありがとうございます。「ランキング(ブログ村)」の応援をぽちっとをいただけるとうれしいです!★★ 韓国旅行韓国情報 の楽しみたいランキングの方を押してくださいね! ★★

ぽちっと!韓国情報~! ぽちっと!韓国旅行~!

★どちらかをクリックしていただけるとランキングが上がって頑張れます!
関連記事

| 世界の旅(インドネシア) | 06:00 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。タクシーの運転手さんが意識したのかどうかは別として結果オーライでしたね。

東南アジアでは近代的なバイパスの近くでも1本路地に入ればこんな風景がよく見られますね。

「男は、家と妻と馬と短剣と鳥を持つと、真の男になる」ですか、現在では馬は車なのでしょうね。

| ヨンミョン | 2016/02/24 12:41 | URL |

ヨンミョンさん

なんで鳥なんでしょうかね?^^;
こういう時は、ツアーだとガイドさんなどに言われを聞きたいところです。^^

| seoulmiki | 2016/02/25 12:13 | URL | >> EDIT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://seoulmiki.blog.fc2.com/tb.php/3113-c417e5c0

TRACKBACK

<< 新しい記事 | もっと見る | 前の記事 >>