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O2リン 人気の大田焼酎が味わった恐ろしい韓国・・・、裏切られた、飲みたくない、デマに翻弄される!?

大田(テジョン)の人気ふぐ料理店「ポギオ」で目にした大田のローカル焼酎「O2リン」。ぱっと見たときに、「あ!これって、釜山のC1でしょ?!」と思わず発したものの、違いますよ(怒)、これは大田の焼酎「O2」です、と相手のプライドを傷つけてしまったようです・・・。^^;

でもこれって、見た目に「C1」と「O2」って同じだし、釜山のC1(1996年発売)のローカル焼酎の成功にあやかってO2とした疑惑満載?!ちなみにO2は2008年発売・・・。^^; この大田の焼酎はブランドを「セチャン(새찬)」から「O2린」にして売り上げ好調!大田・忠清道の人々からさらに愛される焼酎になりました。

そんな地方で人気の韓国焼酎を巡って、このような内容の記事が昨年、Business Journal に掲載されました。円安や“嫌韓感情”の煽りを受けて全輸出額の70%を日本に依存する韓国の焼酎も、2014年は前年比で14.1%も減り、韓国焼酎メーカー各社は現在、韓国国内の焼酎市場の覇権を握ろうと躍起になっているとか。韓国では酒類の売り上げのうち、35.3%を占めるのが焼酎ということもあって、韓国で焼酎をめぐるメーカー同士の競争が激化しているそうです。

しかし、韓国ビール市場は「ハイト眞露」と「OBビール」の商品が総売り上げの9割以上を占める二強状態なのに対して、焼酎市場でのトップ企業のシェアは全体の5割ほど。各地域では地元を代表する焼酎メーカーが奮闘しており、一人勝ちを目指す大手メーカーからすれば、地方の焼酎メーカーは目の上のタンコブ。そのため、ここ10年の間に焼酎の地方メーカーの多くが大手酒造メーカーに買収される事態が続いてるそうですが、現存している地方メーカーは、本当に地域住民に愛されている土着のメーカーゆえ、なかなか手ごわい状態らしいのです。そんな地方メーカーを揺るがす事態が最近起きていたとのことです・・・?!TT

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「人体に悪影響…」韓国焼酎業界、醜い潰し合い!ライバルのデマ流布&パクリ合戦」
*2015.09.9 Business Journal から

160316O2リン

こちら、大田エリアの人気焼酎「O2린 (O2リン)」。さっぱりした口当たりが美味しい焼酎です。釜山のC1と思わず間違えてしまいました・・・。そのO2リンを巡ってこんな騒動があったそうです。

問題となったのは、大田・忠清エリアを拠点とする「THE MACKISS COMPANY (맥키스 컴퍼니/本社 大田広域市)という地方メーカー。二日酔いしにくいという焼酎「O2リン」を看板商品に、地域住民から長らく愛されてきたのだが、地元を中心にある“デマ”が流されて苦境に立たされている。そのデマとは、「日本企業に買収された」というもの。同メーカーを支持してきた地域住民たちは「裏切られた」と口をそろえており、「O2リンは日本の焼酎だから飲みたくない!」という顧客が急増。昨今の日韓関係の悪化も影響して、関係者は、そのデマによって飲食店や小売業者からの注文が激減したと明かしている。これまで積み上げてきた消費者の信頼に大きくヒビが入ってしまったわけだ。

MACKISS関係者は、「日本企業に買収されたというのはまったくのデタラメ。デマを流したのは地元の焼酎市場を狙う同業種だ」と断定しており、法的に強力に対応していくと語気を強めている。MACKISSがデマの的となったのは、昨年度に売上高525億ウォン(約53億円)を記録して、前年度から約7%も急成長したためと推測する人も多い。

160316チャミスル2

韓国での顧客満足度No.1に選ばれた焼酎メーカーをアピールするチャミスル(참이슬)。まさか、なりふり構わず、手段を選ばずにデマまで流す会社が韓国の顧客満足度が1番なんて・・・?!騙される方も方だけど、韓国では勝ったもの勝ちという生き方に共感が得られるのだろうか・・・。TT

焼酎メーカー同士の醜い争いは、ほかにもある。2014年に勃発した「ハイト眞露」と「ロッテ酒類」の争いがそれだ。事の発端は、ロッテ酒類が若い女性向けに、低度数の焼酎「チョウムチョロム」を発表して、総売り上げ8000億ウォン(約800億円)という空前の大ヒットを飛ばしたことにある。ロッテ酒類の躍進に焦ったハイト眞露は、なんと「チョウンチョロムは人体に悪影響がある」というデマを流したのだ。

160316チョウムチョロム

ハッピーシェイクを売りにするチョウムチョロム(처음처럼)。今やどんな銘柄でも飲む前のひと振りは定番の作業ですよね!^^

しかし、この一件はすぐに発覚して、ハイト眞露は1億4300万ウォン(約1400万円)の課徴金を支払うハメになっている。余談だが、敗訴したハイト眞露は、その数カ月後に「チョウンチョロム」のアイデアをマネした低度数焼酎の販売に踏み切っている。これに伴い、韓国では若者を中心にした低度数焼酎の酒類が急増。売り上げ競争は一層熾烈となった。

デマを流してまで競合企業を蹴落とそうと躍起になっている韓国焼酎業界。手段を選ばない競争は、業界全体への不信感にもつながりかねないだろう。善悪をわきまえない韓国焼酎業界の泥酔ぶりは、当分醒めそうにない。(ここまで。)

いやはや、何かと民意を操作しようとするとき、相手をつぶそうとすれば「日本」を持ち出す、テハンミングクにC国の人たち・・・。いい加減にせい!と言いたいところです!?^^;

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COMMENT

こんばんは。韓国焼酎、しばらく飲んでいませんね~

最近人気のフルーツ風味の「スナリ」、人気もひと段落して見かけるようになってきたそうですので、来週の訪韓で見かけたら試してみます~

| ヨンミョン | 2016/03/20 21:23 | URL |

お酒は気分よく

飲んでほしいものです。何処のものでもいいじゃないですか、美味しく楽しく満足して飲めれば。ねぇ。
それにしても韓国の焼酎の飲酒に占める割合が35パーセントとは、すごいお話でおどろきです。おじ様だけの消費量ではありえないですよね…

miki様が仰るように韓国で政治でも経済でも文化でも、日本や日本人や日本のモノや日本に関することがらをダシにするような真似は、いい加減止めていただきたいものです。

| cda | 2016/03/20 22:54 | URL | >> EDIT

ヨンミョンさん

フレーバー焼酎ブーム。一段落ですかね。
来週の韓国でたっぷり味わってみてくださいね!^^

| seoulmiki | 2016/03/21 06:13 | URL | >> EDIT

cdaさん

おじ様も若者も、男性も女性も手軽に酔える焼酎が人気です。あの口当たりのいいさっぱりさとおちょこの量などが、食べ物にも、雰囲気作りにも合うんでしょうね~。^^

| seoulmiki | 2016/03/21 06:15 | URL | >> EDIT















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