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古宇利オーシャンタワー 沖縄の人たちの発祥の地という珊瑚礁に囲まれた島と、美しすぎる七色の貝!

車の窓を開け、珊瑚礁の海の気持ちいい風を感じながら一直線に伸びる古宇利大橋(こうりおおはし)を走ります。橋を渡ってまずは古宇利島(こうりじま)の展望台ともなっている「古宇利オーシャンタワー」を目指します。

沖縄本島北部にあるエメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島古宇利島は、2005年の古宇利大橋開通により、今や沖縄でも最も人気の観光スポットになったとのことです。

珊瑚礁の海に伸びる全長1960メートルの古宇利島大橋を渡ると、そこは美しい海に囲まれた古宇利島。古宇利島は隆起サンゴ礁の島で、一周わずか7.9kmの小さな島で、車で10分で一周することができます。

パワースポットともいわれる古宇利島は沖縄では「アダムとイブ伝説」の島として有名だそうです。別名「クイジマ」とも呼ばれているのですが、恋島がクイ島になって古宇利島へと変化していったいう説があるそうです。

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<古宇利大橋を渡って古宇利島に入りました>

160423古宇利島オーシャンタワーへ

約2kmの古宇利大橋を渡って古宇利島に到着です。これからまず最初に古宇利オーシャンタワーに立ち寄ろうと思うのです。

<古宇利オーシャンタワー>

160423古宇利島オーシャンタワー

車を案内看板の指示に従って走らせれば古宇利オーシャンタワーに到着。朝早いのでこちらも待つことなくすんなり駐車できました。

160423古宇利島オーシャンタワー2

料金を支払います。料金は大人800円、中高生600円、小学生300円、小学生未満無料となっています。*2016年4月現在。

160423古宇利島オーシャンタワー3

入場券を購入したら、こちらのカートに乗るようです。まるでテーマパークのアトラクション状態でとてもうれしい。

160423古宇利島オーシャンタワーのりもの

無人運転でぐいぐい登りのコースを進行していきます。ちなみに意外と長く乗れて移動中はいろんな解説が聞けます。

160423古宇利島オーシャンタワー4

海の景色を楽しみながら動いていくカートがあるなんてとても楽しめます。(基本は往路のみの乗車になります。)

<タワー&シェルミュージアムに到着!>

160423古宇利島オーシャンタワー&シェルミュージアム

シェルと言えば、貝!私を乗せたカートはタワー&シェルミュージアムに到着です。

<ちゅらナビでプレゼントあり>

160423古宇利島オーシャンタワー6

JALグループの飛行機に乗ったら機内で必ず入手したいのが「JALぴあ「ちゅらナビ」」です。ちゅらナビはお得がいっぱい!古宇利オーシャンタワーではちゅらナビ提示で古宇利島限定ハートクッキープレゼントに、記念写真ご購入の方に古宇利島限定ポストカードプレゼント、レストランで食事の方にミニアイスクリームプレゼント、商品3,000円以上購入の方にオリジナルグッズプレゼントなどの特典があります。

<必見!シェルミュージアム>

160423古宇利島オーシャンタワー7

古宇利オーシャンタワー内のシェルミュージアムでは貴重な貝の展示がいっぱい! 新車より高いという深海200mに生息するというリュウキュウオキナエビス、ハートの形がかわいいリュウキュウアオガイに、ピンクのハート貝の展示などがあったりします。

160423古宇利島オーシャンタワー8

そして必見なのは、コレ!すべて自然の色彩だそうです。

160423古宇利島オーシャンタワー9

あまりにも美しすぎる七色の貝に絶句です!PCやiPadProの壁紙にしようと何枚か写真のカットを押さえました。^^

<古宇利島のアダムとイブ伝説>

160423古宇利島オーシャンタワー10

タワーに上れば上階にこんな鐘がありました。きっとアダムとイブ伝説にちなんでかな。Wikipediaに古宇利島の神話伝説についてこんな記述がありました。

160423古宇利島オーシャンタワー鐘2

昔、古宇利島に空から男女二人の子供が降ってきた。彼らは全くの裸であり毎日天から落ちる餅を食べて幸福に暮らしていた。最初はそれに疑問を抱かなかったがある日餅が降らなくなったらどうしようという疑念を起こし、毎日少しずつ食べ残すようになった。ところが二人が貯えを始めたときから餅は降らなくなった。

160423古宇利島オーシャンタワー5

二人は天の月に向かい声を嗄らして歌ったが餅が二度と降ってくることはなかった。そこで二人は浜で生活するようになり、魚や貝を捕って生活と労働の苦しみを知り、ジュゴンの交尾を見て男女の違いを意識し恥部をクバの葉で隠すようになった。この二人の子孫が増え琉球人の祖となった、と云う神話である。

<パノラマ展望室>

160423古宇利島オーシャンタワー11

うわ!すごい。まるで写真パネルか映画館のスクリーンかと言うようなパノラマ展望室。このアイディアは素晴らしいわ~。

<色気よりも食い気?!>

160423古宇利島オーシャンタワーシュークリーム1

伝説にパノラマもとてもいいですね。で、もうひとつ気になるのは、タワーのエレベーターに張ってあった、古宇利島の島かぼちゃのシュークリーム。こちらで焼いていて、タワー2階の展望フロアの売店に運んでくるようです。(1階にここだけでしか買えないとても美味しいお菓子を作っている工房もあります。)

160423古宇利島オーシャンタワー売店

すみません~、島かぼちゃのシュークリームを2個くださ~い!^^

160423古宇利島オーシャンタワーシュークリーム

珊瑚礁の海と古宇利大橋を眺めながら島かぼちゃのシュークリームをいただきます。

160423古宇利島オーシャンタワーシュークリーム2

島かぼちゃを使ったお菓子(試食しています)やこちらのシュークリームがとても美味しいのでびっくり!

<あれこれ回ってみたい古宇利島>

160423古宇利島オーシャンタワー12

いろいろ見ていたら時間がかなり経過していました。最後にタワー展望室からもう一度、珊瑚礁の海と大橋の景色を目に焼き付けます。時間帯により海の色も違って見える変え、色々な絶景を見せてくれます。また、古宇利島から見える夕日もとても素晴らしいようです。

<見所いっぱいの古宇利島!>

160423古宇利島MAP

島の様子は大体こんな感じ。(古宇利オーシャンタワーのサイトより)

(1)古宇利オーシャンタワー ― 地図の一番下から伸びるのが古宇利大橋です。
(2)ソウヌ浜 ― 潮が引いた時だけ出てくる小さな隠れ家ビーチ。観光客が訪れることはほとんどない小さな浜。
(3)古宇利ビーチ ― 古宇利大橋の下にある大人気のビーチ。
  マリングッズのレンタルにトイレやシャワー、駐車場もあります。夕日も見え、日が沈むまでゆっくりと海水浴が楽しめます。
(4)チグヌ浜 ― 「はじまりの洞穴」と呼ばれる、人類発祥の「沖縄のアダムとイブ伝説」が残る場所です。
  アダムとイブが暮らしていたとされる洞穴があります。
(5)印部石 ― 琉球王府(1737~50年)が土地測量の目印と境界に使ったものが残っています。
  現在残っているものが少ないため、とても希少な石とのことです。
(6)ティーヌ浜 ― ハート形の岩があることからハートロックビーチとも呼ばれている浜。
  テレビCMや、雑誌でも紹介されている人気のスポット。「恋の島」古宇利島の象徴です。
(7)トケイ浜 ― とても綺麗なサンゴのビーチ。映画やドラマの撮影でもよく利用されています。
  まるでドリルで穴を開けたような珍しい自然現象の岩「ポットホール(円筒状空洞地形)」が有名です。
(8)遠見番所跡 ― 古宇利島のもっとも高い場所にある遠見番所跡。
  海を一望できるアマジャフバル農村公園内にあり古宇利大橋とは反対側の違う絶景を見ることができます。

古宇利島のこれらの名所や癒されるという島内の古民家(人口は約350人)や、さとうきび畑などの景色もじっくりあれこれ見たいのですが、この後のスケジュールもあり、島での訪問場所をあと1箇所に絞り込みたいと思います。本当に残念・・・。でもこれって、また島に来なきゃいけないってことですので、これまた楽しみです。で、これから島のどこに行くの?!(続きます)

<MAP>

160423古宇利島オーシャンタワーMAP

「古宇利オーシャンタワー」
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538  TEL 0980-56-1616
・営業時間 9:00~18:00 *台風による悪天候時など休業のことあり。
・駐車場100台

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| 日本の旅(沖縄・離島) | 06:00 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。この貝が自然の色ということにまず驚きです。

これは待ち受け画面にしたくなるのもわかります。そして沖縄のハート型の岩、ここにあったのですね!

| ヨンミョン | 2016/04/24 18:01 | URL |

ヨンミョンさん

沖縄のハートロックについては次の記事もご覧になってくださいね!

| seoulmiki | 2016/04/24 18:52 | URL | >> EDIT















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