ソウル情報局

韓国の生情報満載!グルメ、旅行、韓国生活、韓国の人たちのことなど!

<< 新しい記事 | もっと見る | 前の記事 >>

>> EDIT

桜の五稜郭 GW真っ只中!必見!大地に浮き出した満開の桜の巨大星はミシュランガイド二つ星!

先日、ブランド総合研究所が発表した全国市町村の魅力度ランキングで今年もNo.1に輝いたのは、函館市。今年は北海道新幹線も開通でさらに魅力度も増すものと思われます。

そしてミシュランの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では一つ星以上の星が付いている観光地が函館市内に、なんと21ヶ所もあります。

そんなあちこちに魅力的なスポットがいっぱいの函館ですが、今回は突然に五稜郭の桜が作り出す「大地に浮き出す桜の巨大星」をどうしても見たくなりやってきたのです。

運よく、函館の天気は晴れ!函館空港に着き、真っ先に行くしかないですよね!桜の五稜郭の巨大星は、五稜郭タワーの展望台から見えるという下調べができています。北海道新幹線の開通も重なってきっとすごい人だと思われます。そんな予想でやってきた五稜郭タワーの様子はといいますと・・・。

ぽちっとお願いします~<韓国情報> ぽちっとお願いします~<韓国旅行>

<函館市内に向かいます!>

160501函館に着いた

函館空港から市内までおよそ20分。意外に便利な位置に空港があります。まずは、今回、最大の目的地、桜の五稜郭に向かいます。前に五稜郭行きのバスが走っています。不慣れな場所ゆえこのバスについて行けばという安心感があります。

函館市は北海道と本州を結ぶ交通の要所として発展、毎年500万人近い観光客が訪れる観光都市となっており、市町村の魅力度ランキング調査で連続して1位にランクインする都市になっています。さらに今年、2016年3月には北海道新幹線も開業となりました。

160501五稜郭までもう少し!

もう少しで五稜郭タワー。ところがカーナビの指定する道に行かずに、バスにくっついて行ってしまい1本手前の道を折れてしまったのです・・・。

<駐車場に入るのも大変?!>

160501五稜郭駐車場に着いた!

しかし、これが運がよくってほとんど車が並んでない駐車場の入口の着いてしまったのです。待つこと数分。すぐに車を駐車場に止めることができました。

160501五稜郭駐車場に着いた!反対側はこれこの通り

一方、カーナビの指定する道路からの駐車場への入口に向かってはすさまじい長蛇の列・・・。もう先が見えなくらい・・・。なんと超ラッキーでした。^^

<展望台チケット購入の購入まで約30分!>

160501五稜郭タワー列2

さて、展望台までのチケットを買おうと列に並ぼうとすれば、ブースの前からトグロが巻くように列が並んでいまして、先を追いかければ、建物の外まで出る始末!このすごい列でも待ち時間は30分。本当にたった30分でこの列を処理できるの?!

160501五稜郭タワー列

列に並んでいると、地元の皆さんの会話が聞こえてきます・・・。「今までで体験した最高の列だ。」とか、「30分なんて待てない、もう帰りたい・・・。(気がつけば本当にいなくなっていてびっくり!)」なんと、これぞ新幹線効果でしょうか?!

160501五稜郭タワー発券

しかし、実際は20分ほどでチケットブースに到着。エレベーターに乗るまでで合計約30分。ちょうど30分。この混みならなかなかいい時間だと思いました。^^

160501五稜郭タワー発券2

入場の為にチケットをパンチしてもらいました。穴はしっかり星型!料金は一般 840円です。(2016年5月現在)

<ついにあの景色にご対面!>

160501五稜郭タワー展望台

展望台についに到着です。案内によりますと、五稜郭築城100年を記念して1964年に建造された旧タワーは2006年6月に解体され、変わって2006年4月1日に新タワー(高さ107m)がオープン。展望台からは函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望を展望が楽しめるのです。

160501五稜郭景色

こちらは海が見える側。そして、反対側に回ります・・・、

<見事に大地に浮き出した満開の桜の巨大星!>

160501五稜郭満開の桜2

人ごみを押しのけて最前列に入り込みます。うわ~!すごい!桜の巨大星が目の前に飛び込んできます。24mmのレンズでは全部入りきりません・・・。

五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造されましたが、1866年(慶応2年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊、短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で旧幕府軍に占領され、その本拠となったとのことです。明治に入ると郭内の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用されましたが、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっているとのことです。(Wikipediaより)

160501五稜郭満開の桜!

14mm(相当)の超広角でやっと全部収まりました。本当にこれはすごいですね。

五稜郭公園は、1913年(大正2年)、函館区長・北守政直が陸軍大臣に、五稜郭を公園として無償貸与して欲しいとの請願を行った。翌年、「五稜郭公園」として一般開放され、函館毎日新聞が発行1万号を記念して、1913年から10年かけて数千本のソメイヨシノを植樹した。この桜は現在も約1,600本が残っており、北海道内有数の花見の名所となっています。

また、2004年(平成16年)に「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されたほか、観光地の評価としては、ミシュラン・グリーンガイド・ジャパンで、「五稜郭跡」、「眺望(五稜郭跡)」が二つ星を獲得しています。つまり、いつもの二つ星の五稜郭の眺望に、桜が加わっていますのでこれは最高の眺望です!

<期間限定の箱館櫻ソフトクリーム>

160501箱館櫻ソフトクリーム

せっかくの展望台。期間限定の箱館櫻ソフトクリームがあるというので購入します。

160501箱館櫻ソフトいただきます!

気持ちが大事!ですね・・・。^^;

<五稜郭公園に入ってみた!>

160501五稜郭の桜

展望台から2階まで降りてくれば、窓の外はこの桜!これは五稜郭公園も歩いて見なければいけませんよね。

160501GO太くん

五稜郭タワーイメージキャラクター、ゆるキャラの「GO太くん」も登場~。

160501五稜郭渡る

上と下では桜の見え方も違います。

160501五稜郭渡る2

五稜郭に渡ります。橋の向こう側には江戸幕府時代の最後の2年間置かれていたという箱館奉行所の看板も見えます。ちなみに、昔は函館は箱館という漢字があてがわれたそうです。

160501五稜郭

お堀の塀の上にも上れるようですので、ここから上って景色を見渡そうと思います。

160501五稜郭5

見下ろせば、こちらは復元された箱館奉行所。

160501五稜郭2

そして、こちらは五稜郭タワー。さっきは向こうからこちらを見ていたのですね。^^

160501五稜郭3

こちらからもタワーを背景になかなかの景色が堪能できます。

160501五稜郭4

この時期、雪の山々ときれいな桜が見られる五稜郭公園です。これで、最大の目的が果たせ大満足です。そしてこの北の大地でようやく今年の晴れの日の桜に出会うことができました。せっかくなのでこれから函館エリアをさらに楽しみたいと思います。皆さんも来年は桜の五稜郭を旅の候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。ちなみに冬は星のイルミネーションをやっているとか。こちらも見たい!^^

<MAP>

160501五稜郭MAP

「五稜郭タワー」
北海道函館市五稜郭町43-9 TEL 0138-51-4785
・市電「五稜郭公園前駅出口」から徒歩約8分。
・営業時間 4月21日~10月20日:8:00~19:00、10月21日~4月20日:9:00~18:00、12月1日~2月末日(五稜星の夢イルミネーション期間):9:00~19:00
・定休日 無休

ぽちっとお願いします~<韓国情報> ぽちっとお願いします~<韓国旅行>

<ランキング応援のお願い>

ソウル情報局にご訪問いただきましていつもありがとうございます。「ランキング(ブログ村)」の応援をぽちっとをいただけるとうれしいです!★★ 韓国旅行韓国情報 の楽しみたいランキングの方を押してくださいね! ★★

ぽちっと!韓国情報~! ぽちっと!韓国旅行~!

★どちらかをクリックしていただけるとランキングが上がって頑張れます!
関連記事

| 日本の旅(北海道) | 06:00 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。沖縄の次は北海道、本当に北から南からですね~

五稜郭の桜は私が知る限りでは最北端の桜の名所だと思います。ここより北にも桜はあるにはありますが名所と呼べるのは…

最後のマップで気付いたのですが、ここにも北海道教育大のキャンパスがあるのですね。道内いくつかあったような気がするのですが、ここにもあったとは…

| ヨンミョン | 2016/05/02 10:13 | URL |

ヨンミョンさん

北から南から食べ物や見どころの違う日本の旅をしないなんてもったいないです。韓国の旅も楽しいし、世界の旅も楽しいし、最近は日本や世界の素晴らしい景色に食べ物を満喫でき幸せだと思うのです。
ここから北の桜の名所も訪ねていますので、お楽しみに!

| seoulmiki | 2016/05/04 09:49 | URL | >> EDIT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://seoulmiki.blog.fc2.com/tb.php/3189-fe40921a

TRACKBACK

<< 新しい記事 | もっと見る | 前の記事 >>