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ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン 函館に何と21ヵ所!★星のスポットを巡る!

北島三郎の「函館の女」という昭和の大ヒット曲があります。♪は~るばるきたぜ 函館へ~さか巻く波を のりこえて~♪ってヤツですね。ド演歌ということもあってか、頭に勝手にイメージされた函館のイメージ・・・。

来てみたら、荒波の似合う古い町のような世界とはぜんぜん違う~~、なんか今まで損していたって って感じです。神戸や横浜、長崎のような港町のいい雰囲気もあってなかなかいい感じで気に入りました。

そんな函館は日本で1番の魅力のある都市に選定されているだけでなく、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで何と21ヵ所も星のスポットがあったりで、これは少し回らねばもったいない、ということでいくつか回ってみることにしました。

函館2日目にして、最終日。たっぷり、駆け足で巡ってみようと思います!

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<市電「函館駅前」駅/ JR函館駅前>

160508函館駅前

誰が着せたのか、白いセーターを天使のようにまとう像。これからこちらのそばの市電「函館駅前」駅から再び、十字街駅に向かいます。

160508函館駅前市電

もう、どっち行きの市電に乗ればいいのか迷いません。もちろん湯の川行きではない方です。

160508函館十字街市電1

市電はワンマンバス(死語か?)同様に後ろ乗りで整理券を取り、下車のときに整理券と番号に応じたお金を箱に入れればいいのです。

<十字街で下車、元町公園方面に向かいます!>

160508函館十字街市電3

市電を十字街で降ります。十字街からは市電は行き先を2方向に分けます。写真右にキノコのようなものが見えるかと思いますが、昔はこちらで人が市電の方向性の管理をやっていたとか。もちろん、今はこのようなシステムではありませんがこれが残っているなんて貴重ですね。こんなところが函館のいいところ。

160508函館ミシュラン

今日の函館街歩きはミシュランガイドの星を巡ってみようと思います。昨日までに回ったのは・・・。
★★★(三つ星) 函館山からの眺望
★★(二つ星) 函館山、五稜郭跡、五稜郭タワーからの眺望
★(一つ星) 函館港の散策
以上の5ヵ所です。今日はそのものを簡単に見る程度ですが、できるだけ回ってみようと思います。

160508函館十字街坂本竜馬1

ということで、十字街で市電を降りて元町方面に歩き出します。と、いきなり目に入るのは、「龍馬ファンに告ぐ!龍馬が目指したここ函館に『』を建立!!」の垂れ幕!

160508函館十字街坂本竜馬2

気になって道向かいを見ればあったありました!これが龍馬像ですね。坂本龍馬と函館の関係を調べてみました。

北海道ファンマガジンさんのサイトによりますと、土佐藩に生まれた坂本龍馬自身は、1860年代までに蝦夷地(北海道)への移住計画を立てていたとされます。土佐の人たちが蝦夷地や北方の視察をしていたため、坂本龍馬も蝦夷地開発をしようと決めます。その蝦夷地開拓を「生涯の仕事」と位置付けるほどの意気込みでした。1864年、浪士を集めて蝦夷地移住計画は実行に移されようとしていましたが、同年の池田屋事件発生で計画は中止。1867年に暗殺されてしまい、北海道移住の夢はかないませんでした。とのことです。なるほど、昔は北海道を目指す人たちはまずは函館を目指したってことなのですね。

160508函館十字街マンホール

道を歩けばカラフルな下水道のマンホールキャップを発見!なかなか楽しい絵柄ですね・・・。こちらにあるのは、函館のイカ(只今、食い損ね中)と旧函館区公会堂。旧公会堂はこれから向かういちばんの目的地(★2つ)です!

160508函館元町へ1

とにかく函館は坂が多くて、函館市が観光用の案内図に図示する坂はなんと18!こちらは二十間坂です。北方民族資料館(★一つ)の前を通り過ぎて前に進みます。 

160508函館元町へ2

函館には古い建物も多く現存します。そんなところもなかなかノスタルジックでいいですね。こちらはエビス商会さんのビル。日本の道百選に選ばれたという大三坂の脇にあるこのビルは大正時代に建てられたというコンクリート製の事務所ビルだそうです。

160508函館元町へ4

こちらは金森赤レンガ倉庫群のときにも紹介の旧金森洋物店(現在は郷土博物館)の建物。よく見ると英語で「CANEMORI MISE」とあって、現在のローマ字表示と異なるものに歴史を感じます。店もまんまMISEだし!^^

八幡坂、日和坂の間にあります。

160508函館元町へ3

こちらは相馬株式会社社屋(★一つ)。函館公式観光情報はこぶらによりますと、1913(大正2)年築のルネサンス風事務所建屋。ぺディメント(西洋式切妻破風)など特異なデザインで基坂と電車通りの交差点に建ち、西部の街並みのランドマーク的存在な伝統的建造物とのことです。

<基坂~元町公園>

160508函館基坂

基坂(もといざか/★星ひとつ)のところで坂を上っていきます。

160508函館ハイカラさん

大正時代の建物も多く、まさにハイカラさんの時代が偲ばれます・・・。

160508函館イギリス領事館

函館市旧イギリス領事館。函館が国際貿易港として開港した1859年(安政6)年から75年間、ユニオンジャックをかかげ続け、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきました。(公式サイトより)

160508函館元町ペリー

な、なんと!函館にペリーの像?!ペリーと言えば浦賀に来た黒船の人ですよね?!函館公式観光情報はこぶらによりますと、鎖国政策を敷いていた徳川幕府に対し、ペリー提督率いる黒船艦隊が浦賀(現在の神奈川県横須賀市)沖に現れ、開国を求めました。日米和親条約の締結により、開港地に選定された箱館(現在の函館)を検分するため、ペリーが1855(安政2)年に函館に来航し、箱館港内の測量に取り掛かりました。滞在中はあらゆる品々を購入したそうです。以来、函館は国際都市として発展するとともに異国文化が移入し、今日に至るエキゾチックな町並みを形成することとなったそうです。

<旧函館区公会堂>

160508函館公会堂

基坂の上に立つのは★★(星二つ)の旧函館区公会堂。北海道特有の木造2階建ての擬洋風建築、アメリカのコロニアル風洋館で札幌の豊平館と並んで、明治期の洋風建築として注目される。当時の日本人職人の洋風建築技法の習得意欲がうかがわれる。

明治44年(1911年)、大正天皇が皇太子時代に函館に来たときの宿舎となったとともに、大正11年(1922年)昭和天皇が摂政宮のときにも休憩しているそうです。本館と附属棟の2棟が国の重要文化財に指定されたそうです。

160508函館公会堂前

旧函館公会堂からの素晴らしい景観も二つ星(★★)のようですが、時間もなく、本日は公会堂の手前からの景色で代用~。^^;

<横の道を行ったり来たり>

160508函館アンジェリック・ヴォヤージュ

アンジェリック・ヴォヤージュは函館で大人気のスイーツのお店。すごく人々が並んでいます。超人気はショコラヴォヤージュ。 北海道産の生クリームを最幸(さいこう)のガナッシュで包んだトリュフで、1粒1粒心を込めて手づくりしている生トリュフのため1日100箱数量限定で販売も開店早々すぐに売り切れる人気ぶり・・・。この日もすでに売り切れです・・・。TT

160508函館元町カトリック教会

カトリック元町教会の内装が★星ひとつ!内装は次回のお楽しみ。

160508函館元町やまじょう

「やまじょう」。辺りにはこんなお茶のお店もあります。

160508函館元町教会群

★星ひとつの大三坂周辺の教会。

160508函館元町寺

教会に混じって、東本願寺函館別院も★星一つ!

160508函館元町桜と教会

元町公園周辺には見所が満載です。

<旧公会堂前から周遊バスで函館駅に戻ります!>

160508函館周遊バス

20分おきに周遊バスが旧公会堂前に止まります。ちょうどバスが来る時間。疲れたのでバスで函館駅方面に向かいます。

160508函館港

この周遊バスは元町・ベイアリアを回るバスで函館駅を基点に楽しめます。乗車料金210円。バスに乗ってガイドブックを自身で眺めながらの市内観光も可能です。

160508函館周遊バス2

バスは函館駅のバスターミナルに到着です。また新たなる人たちが乗り込んできます。ところで函館21ヵ所のミシュランスポットめぐりですが、回れたのはこの後、車で確認した場所も含めて全部で14.5ヵ所って所でしょうか。次回はカトリック教会の内装もしっかり押さえたいところです。^^

ミシュランガイドの調査員もなかなかパワフルですね!なかなかお楽しみは1度で消化しきれないものです。また機会があれば★星巡りをしたいと思います。^^

あ~、疲れた、メシいこ、飯っ!

<MAP>

160508函館MAP

「函館中心部のスポット」
・市の中心部にあれこれ固まっているのが函館の特徴です!

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| 日本の旅(北海道) | 06:00 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。やはりあの歌のイメージって強いですよね。

私もあの歌やイカが有名ということで漁業の街というイメージが強かったです。実際にはお洒落な港町、ノスタルジックな雰囲気の漂う街ではないですか~

百聞は一見にしかず、実際に行ってみないとわからないことが多いですね!

| ヨンミョン | 2016/05/09 13:56 | URL |

ヨンミョンさん

函館来ないままだといただこうとまで経っても函館の女イメージが抜けなかったと思います。^^;
松前城に今回行けなかったので、次回は合わせて訪問の候補にしたいと思います。

| seoulmiki | 2016/05/10 21:39 | URL | >> EDIT















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